園長のこぼれ話

最後の誕生会

■今年度最後の誕生会です。子ども達にもそう言うと、年少児から「なんで最後の誕生会なの?」と素朴な疑問。私の言葉足らずでした。でも年長児にとっては正真正銘の「最後の誕生会」。でもそのコメントは「最後のカレーだから、いっぱいお代わり しちゃおう」と決して感傷的ではなかったです。
■別の年長児は「やっと 自分の 出番 来た!」。友達の誕生会を見続けること約1年。「自分の出番」と表現しているのが発表会直後の影響もあるでしょうが、待ち続けていた忍耐の炸裂のような強さを感じます。私も1月生まれだから、長く待たされた方です。でも残念ながら岸部敬愛幼稚園1期生なのに、誕生会の記憶は全くありません。当時の幼稚園では誕生会はしなかったのかもれしません。
■放課後、卒園記念アルバム用の教員達の集合写真撮影。場所は海賊船。子ども達は難なく昇れる海賊船は老人向きではありません。昨年は辛うじて南側の手すりを乗り越えられたけど、今年は自信がなくて、ネットから昇ろうとしました。靴下を履いてつっかけで。なめてました。昇れません。靴下が滑ります。男性教員が手を貸してくれても無理。これは体力の問題ではなく、装備の問題。靴下も脱いで裸足でだと昇れました。来年はきちんと靴を履いて昇ります。
■天気予報は猫の目のように変わっていますね。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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