園長のこぼれ話

年長・縄跳び大会

■一日の天候を振り返ると、競技中だけ穏やかな日射しを準備してくれていたのではと思うほど恵まれていました。風もなく、一回待たされた甲斐がありました。
■結果は1学期のリレーから抜群の運動神経を持った子が多かったクラスがここでも圧倒的な強さを発揮していました。60秒、連続で跳ぶのは大人でも容易ではありません。膝のバネがなくなってスキップができなくなった老人には連続2回が限度でしょう。その60秒を保護者にも挑戦してもらうのが縄跳び大会の恒例です。例年は各クラス10名で競いますが、どうしても1名追加して欲しいとのクラスがあったので異例の11名。ところが結果は1名追加を要望したクラスが最下位。やる気と結果は必ずしも比例するとは限らないようです。これは子ども達も同じで、普段はよく跳べるのに悔し涙を流した子も多くいました。
■明日はまた気温が下がりそうです。昼間の陽気の服装で出かけると寒かったです。用心用心。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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