園長のこぼれ話

自転車置場満杯

■所用で出かける際、次々と自転車のお母さん方。整理をしないととんでもない状態になりそう。今日は何があるのだろうと、無責任な最高責任者。ゲリラ参観の年少リレーは知っています。事務に尋ねると、3階和室では担任に手渡す「思い出帳」の整理でかなりの人だし、ミニミニ発表会後の発表会が講堂で引き続きあるので、自転車置場は満杯。千里敬愛幼稚園ならではの光景です。これから暫く続きそうです。
■年少のリレーの前半は所用で戻ってくるともう終わっていたので、後半の2クラスを少し見ました。おやおや、とてもスムーズ。中にはかなりの走力の子も。担任に手を繋いでもらって走っている子も、途中自分で走っているのを見られたお母さん達が視線で応援されていて、嬉しくなりました。本番は5クラス対抗です。楽しみですね。
■放課後は預かり保育の子ども達に手伝ってもらって、最年少と年少のことば遊びや教材の研修を行ないました。最年少の子ども達も自分の考えを言葉でかなり表現できるようになっていました。年少では、今年初めて「ひらがな」を導入しました。もちろん、皆がまだ読めるとは限りませんが、文字という記号に興味を持ってもらえればとの意図で手作り教材を作りました。ひらがなを子ども達はどの順序で覚えるのか、国立国語研究所がかなり前に調査した結果では「お、か、の、こ、い、し」とか。「あいうえお」ではないのです。ア行から3文字ありますが、「あ」から学ぶのではなく、なぜ「お」なのかは分かりません。今回の教材では「か」から始めています。これは頭音に「か」がつく動物が多いからです。さて、子ども達の反応は?簡単過ぎたようです。だったら、来年からはもう少し時期を始めましょうか?

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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