園長のこぼれ話

上水道工事

■埼玉県や他の自治体でも下水道管の破裂から道路が陥没する事故が続いています。インフラの管理、維持は大変な時間と費用が必要です。ドイツでは近年、経済成長に目を向けすぎてインフラ整備がずさんだとのニュースを見ていると、最近、コンサートホールの空調システムの異常で演奏会が中止になったと友人がLineで知らせてくれました。
■数年前からニュータウンのあちこちで上水道の配管取り替え工事が始まっていて、昨年末からは桃山台地区に移っています。そして今日は各戸への配管取り替え日。と言うより、幼稚園だから園児が登園しない土曜日にしてくれました。2時間ほどの断水。その後の空気抜きも園庭の蛇口で行なってくれましたが、保育室内はそのままです。明日蛇口を捻るとかなり強烈な空気の一撃が待っているでしょう。暫く水を出しっぱなしにして空気抜きをしなければなりません。
■園内の水道管の管理は勿論園です。もう20〜30年ほど前になるでしょうか、園庭で水漏れが頻繁に起こりました。原因は園庭に埋め込んだ鉄製のパイプに穴が空いたからとか。決して腐食ではなく、地中に流れる微量の電流が鉄管に穴を空けるとか。今は地中の管は全部塩ビ製に変えてあります。
■マシンでの筋トレを木曜日にほんの少し行なっただけなのに、昨夜から筋肉痛。身体もまたメンテナンスが必要なようです。
■明日は研修会。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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