■年少、年中それぞれ1クラスがパーフェクトでした。と言っても千里敬愛幼稚園形式の発表会にはパーフェクトがないのです。ここからも子ども達の表現が変わります。「こっちの方がいいかな?」「もっと良いのを考えたよ」と、作品としての枠組みが完成した後も、いえ正確には完成した後から表現が熟していくと言えます。その枠組みがパーフェクトなクラスが2クラス。最年少もそれに準じています。
■歌も歌い込んでいるようで、とても綺麗な歌声を聞かせてくれているクラスもあります。もう、随分前になりますが、その園では園児に発声練習を含んだ歌唱指導をされていたそうですが、その園の園長先生が当園の発表会の歌声を聞いて感心したと言われました。指導のポイントは3つ。「怒鳴らない」がそのひとつ。だから「元気に」とか「大きな声で」とは絶対に言わないし、怒鳴っていると即ピアノを止め、「綺麗な声で歌おうね」とアドバイスします。怒鳴ると音程が外れます。ふたつめは無理な音域の歌は歌わせない。特に高音は年齢に応じて限界を決めています。3つめは曲を分割して教えるのではなく、充分歌えなくても1曲全部を常にピアノと教師の歌声で知らせる点です。最初は音程が取れなかったり、歌詞がつかなかったりしても、そのうちあぶり出しのように綺麗な歌声が生まれてきます。今日はそんな歌声がいろんなクラスから聞けるようになりました。
■年中のあるクラスの作品で、初めてそのピアノを聞いてゾクゾクしました。構成に関してはいろいろ注文を出しますが、子どもの表現そのものについてはアドバイスをしても注文は出しません。でも、そのゾクゾク感は絶対に子ども達や保護者の方とも共有したくて、「ここだけはこういう動き(表現)をして欲しい」と注文を出してしまいました。さて共有してもらえるかどうか…。
■発表会の見通しも立ったので、1ヶ月以上行けなかったプールに。久し振りだから疲れました。でも最低ノルマの400mは何とか泳げました。テニスとは違う疲労感があります。プールは帽子をかぶるので着替えの際、誰にも見られなかったら平気です。またコソッと行きます。
■年少、年中それぞれ1クラスがパーフェクトでした。と言っても千里敬愛幼稚園形式の発表会にはパーフェクトがないのです。ここからも子ども達の表現が変わります。「こっちの方がいいかな?」「もっと良いのを考えたよ」と、作品としての枠組みが完成した後も、いえ正確には完成した後から表現が熟していくと言えます。その枠組みがパーフェクトなクラスが2クラス。最年少もそれに準じています。
■歌も歌い込んでいるようで、とても綺麗な歌声を聞かせてくれているクラスもあります。もう、随分前になりますが、その園では園児に発声練習を含んだ歌唱指導をされていたそうですが、その園の園長先生が当園の発表会の歌声を聞いて感心したと言われました。指導のポイントは3つ。「怒鳴らない」がそのひとつ。だから「元気に」とか「大きな声で」とは絶対に言わないし、怒鳴っていると即ピアノを止め、「綺麗な声で歌おうね」とアドバイスします。怒鳴ると音程が外れます。ふたつめは無理な音域の歌は歌わせない。特に高音は年齢に応じて限界を決めています。3つめは曲を分割して教えるのではなく、充分歌えなくても1曲全部を常にピアノと教師の歌声で知らせる点です。最初は音程が取れなかったり、歌詞がつかなかったりしても、そのうちあぶり出しのように綺麗な歌声が生まれてきます。今日はそんな歌声がいろんなクラスから聞けるようになりました。
■年中のあるクラスの作品で、初めてそのピアノを聞いてゾクゾクしました。構成に関してはいろいろ注文を出しますが、子どもの表現そのものについてはアドバイスをしても注文は出しません。でも、そのゾクゾク感は絶対に子ども達や保護者の方とも共有したくて、「ここだけはこういう動き(表現)をして欲しい」と注文を出してしまいました。さて共有してもらえるかどうか…。
■発表会の見通しも立ったので、1ヶ月以上行けなかったプールに。久し振りだから疲れました。でも最低ノルマの400mは何とか泳げました。テニスとは違う疲労感があります。プールは帽子をかぶるので着替えの際、誰にも見られなかったら平気です。またコソッと行きます。