園長のこぼれ話

年中・発表会前参観

■今日もご両親でお越しの方も大勢おられました。20分弱では物足りないでしょうか?それでも全編通したクラスもありました。まだまだ表現を深める時間があります。どう変化するかも楽しみになさって下さい。
■あるクラスの活動と活動の間に客席から歌声が聞こえてきました、このクラスの歌です。客席の弟君が歌っていたのです。きっと家庭では一緒に歌っているのでしょう。千里敬愛幼稚園の保育の特徴のひとつです。と言うより私の理念で、楽しいことは必ず再現する、すなわち、造形遊びが始まったら家庭でも素材でいろいろ作り始めたり、発表会が始まると家族まで巻き込んでの発表会ごっこ。ただ、年長になると当日本番まで秘密にして、一人隠れて練習しているなんて話も聞きますが。お子さんはどちらのタイプでしょうか?年齢が下がると、巻き込む確率は高くなりますね。
■今日、参加のお母さんからメールをいただきました。歌がまだしっかり歌えていないので歌詞カードを配布して欲しいとの依頼でした。配布予定はありませんが、保育室には歌詞カードが貼ってあるので、それを写真に収めてはもらえます。でも、まだ歌う時間が殆どなかったクラスもあります。時間は充分。ご心配には及びません。そのうち耳にタコができるほど家庭でも歌ってくれるでしょう。
■さあ、明日は年長です。幼稚園生活最後の発表会。保護者の方の期待も大きいでしょう。
■夕方、鍼治療に。数週間振りだったテニス後の筋肉痛が完治していないので両足と腰回りだけで2時間。今日、あるクラスで疑似サイドステップをしました。まだまだ現役指導者のつもりなのでメンテナンスは重要です。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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