園長のこぼれ話

皆の頑張り

■もうこんな時期。年長に進級しての初めてのリレーから、何回走ったでしょうか。友達の遅れを取り戻そうと懸命に走った日、新しい友達が来て、チームに加わった日。運動会、クラス対抗では結果が出せなかったのに皆の頑張りが成果として現れました。リレーの応援を通して一致団結したお母さん方を見ると、正に第二の青春ど真ん中。残念ながら私は講堂で全部のレースは見られなかったです。でも、担当者の気遣いか、所々で見られる時間があり、順位決定戦からはゆっくり見られました。
■その発表会。今日は最年少、年少、年中全クラスを見ました。最年少はステップを入れるリズム・バリエーションから始めていますが、最終形ではステップでない動きの箇所でステップを入れたため、曲の構成が分からなくなり、子どもも戸惑っているケースも見られました。まず、全体の曲の構成を伝えるのがポイントです。
■年中は物語性を重視しなければならないので、演出的なアドバイスを多くしました。
■さてさて一日の時間をもっと欲しい時期になりました。先月はその自覚がないものだから歯科医のクリーニングの予約を入れていました。でも、そんな時間はありません。事前にキャンセルしましたが、7月頃に行き始めた医院で、これが2度目のキャンセル。常習犯と思われてしまうのでしょうか?
■今日のリレー大会の結果を掲載したSOMETIMESの特別号を印刷し終わってから空港へ。年内最後の出張です。でも普段より長め。今は千葉県野田市のホテルにいます。明日は江戸川を渡って春日部市の幼稚園に伺います。発表会中心でしょう。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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