園長のこぼれ話

愛知県の勉強会

■今回の勉強会会場の名古屋市内の先生方他、津島市と愛西市からの先生方が集まられての勉強会でした。まず描画から。

 上の絵は年少の作品です。墨の線描の後、コンテで着色しています。何の絵か分かられますか?柿の木です。他の子の絵は具象です。誰が見ても熟した柿の実がたわわに実った柿の木を描いています。この子は柿の木を見たときの色を表現していたそうです。言われて見れば、幹、葉、柿の実が混在し、綺麗に塗り替けています。抽象画のような面白さがあります。
■アイキャッチの絵は年長の金剛力士のうちの阿吽像です。随分細部まで描けるようになっています。ただ、作品として何か足りないと感じたので全作品の公開は控えました。先日、来週伺う園から金剛力士は一体だけにすべきか一対で描くべきかとの質問を受け、曖昧に答えました(分からないので)。この作品から見ると1体で充分に思えますが、足りないと感じているところをどう処理されているか楽しみになってきました。
■午後からはビデオや実習で発表会。発表会に繋がる活動のクリエイティブ・ムーブメントやリズム・バリエーションを拝見したり、実際に取りかかられた場面をビデオで見たり、参加者を子どもに見立てて、どのように指導すべきかの実習でした。ここでも年中がスーパーマリオ。最初の場面、担任の先生が「ピーチ姫が走り回っているだけだからつまらない」との指摘だったので、皆で考えて作り直しました。スーパーマリオ5。他にも取り組まれている園がありそうなので、6まで出来上がるでしょうか?
■昨夜、ホテルに入ってから当園の描画の加工をしようとノートパソコンにデータをコピーして持って行きましたが、血を抜かれ、2本の注射を打たれたからか、チェックインをしたら寝落ちして、その後もやる気が起こらなかったので、今夜2作品だけ加工。明日、頑張ります。ハイ。
■新しいベッドでまだ目覚ましなしの朝を迎えていないので、明朝が楽しみです。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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