園長のこぼれ話

それぞれ違う反応

■年少5クラスの音楽参観が終わりました。2年保育だった頃の(昭和)年中は10クラス。次々と別のクラスがやって来ます。若かったからできたのでしょうが、それでも疲労感はかなりでした。しかし、同じ活動を10回もするのですから、1学級3,4クラスの園なら3年かかる改善を1年で、できるメリットはありました。子ども達の反応を見る機会も1年で10年分。これが大いに勉強になりました。
■さてティンパニーの活動の子ども達の反応は5クラス全部違いました。クラスカラーと言えるのか、当日の子ども達の情緒の違いなのかの判断はできないものの、子ども達同士で影響し合って、クラス毎に違う流れが生まれるのは確かです。子どもに委ねる要素の大きい活動なので、指導者と言うより第三者的に子ども達の心理を探れるこの活動が好きです。
■ザイロホン(ボックスホン)の音盤を2枚に増やしても問題はなさそうですが、まだ音の違いを意識していない子もいます。保育室に数台置いて、継続して活動します。
■ご両親の参加が思いの外多く、だったらとご両親と一緒にザイロホンを叩いてもらいました。ご両親が叩かなくても、間近で子ども達が叩くのをご覧になるのも良かったのではないでしょうか?子ども達だけの演奏中は背中しか見えませんので。ただ、お二人が側に来られると狭すぎましたね。来年度は広めにザイロホンを設置し、バチもすぐにお渡しできるように準備します。
■最年少児達の天気運も良さそうですね。穏やかな日射しもあり、かなり元気にあちこち散らばって遊んだようです。ドングリのお土産もあったのでは?
■発表会のテーマ発表特集号のKI SOMETIMESは明日配布します。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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