園長のこぼれ話

ママに笑顔で手を振って

■最年少の造形遊びゲリラ参観初日。どのクラスの前にも人集り。ご両親で来られてるところも。結構至近距離なのに、ママの所に来るこはいません。手を振る余裕すらあります。保育室では夢中で遊んでいましたね。最年少のクラスを見て回る途中で年少のクラスも覗きました。最年少児達は行為そのものを楽しんでいるのに対し、年少はすでに何かを作る目的で動いているのが印象的でした。最年少児達の今日のモードはガムテープを貼ることだったようです。でも、それだけでは満足し続けないでしょう。新しい素材を出したりして最年少児の活動の展開にも期待しましょう。
■年少は昨年の経験が蓄積されているようです。すでにいろんな素材を使って具体物をどんどん作っていました。「子ども達だけで進めているんです」と担任の声。2週間でどんな店舗等が並ぶのでしょうか?私もちょくちょく覗きます。
■講堂では昨日に続いて年中の体育参観、逆上がりです。見ていると、やはり鉄棒を怖がる子もいます。そんな子を無理矢理回転させようとすると逆効果なので、少しずつ鉄棒と接する時間を伸ばしていたようです。そのうちの一人は最後には回転できるようになり、昼休みに体育教師にサポートを頼みに来たそうです。できる、できないより、できるようになりたいとの思いを育てるのが教育ですね。
■千里敬愛幼稚園ももうすぐ還暦。いろんな所にガタがきても不思議ではないです。今日は殆どのクラスのテーブルを注文しました。折りたたみ式の脚が傷んでいるものの古すぎて修理不能とか。そうこうしていると年少の教員から円形テーブルが狭くて使いにくいので買い換えて欲しいと。この円形テーブル、3年保育を始めた平成元年に小さな幼い年少児に可愛いテーブルをと購入したものです。今の年少児は、勿論可愛さもありますが、自分達で造形遊びを進められる逞しさもあります。可愛さを狙ったデザインは不要で、もっと実用的なものが必要なのでしょう。
■そんな年少児の音楽参観があすから始まります。ボックスホンは今までとは違ったことをします。1学期の子ども達の様子を見て決めました。お楽しみに。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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