園長のこぼれ話

トントンギコギコ

■さあ始まりました!造形遊び。年長の部屋からは心地良いトンカチの音が聞こえてきました。年長は壁面製作で創った世界を三次元で表現して、その中で遊べるような、正にテーマパークの建設開始です。
■もう何年前になるでしょうか、当時描画指導に来ていただいていた西光寺先生が造形遊びをご覧になって、「年長と年中の差がないですね」と一言ズバリ。教師がリードしたら年長ももっと作り込めるでしょうが、できるだけ子ども達に任せる時期として造形遊びを捉えていたので、そのような評価も受け止めなくてはなりませんでした。
■そこで年長児は木工を中心に行なうようにしました。このタイミングはとても良かったです。何故なら大型の段ボール箱の入手が殆ど不可能になったからです。テレビは薄型になり、造形遊びでは殆ど使えません。冷蔵庫の梱包方法も変わったようです。だから、それまでのように3学年とも豊富な段ボール箱では遊べなくなっています。それでも保護者の方々から沢山寄せられています。同じ名前がプリントされている真新しい段ボール箱はきっと仕事関係から持って来て下さったのでしょう。
■年中の参観は逆上がり。逆上がりができるようになるためのポイントを順に追って経験していくので、お子さんの指導の参考にしてください。また最後には補助の仕方も実際に子ども達と触れてしてもらうので、積極的に参加なさってください。
■明日の年長の園外保育、前回とは違って絶好の園外日和ですね。たくさんドングリを拾って来そうですね。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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