園長のこぼれ話

成長の可視化

■放課後、最年少と年少のことば遊びを1種類ずつ、預かり保育の子ども達に参加してもらって行ないました。最年少児も随分語彙が増えています。この時期はスポンジが水を吸うように新しい言葉を覚える頃なので絵カードを使った活動はとても重要です。年少は形容詞の活動です。まだまだ何でも「大きい」「小さい」で表現するので、「太い」「細い」「広い」「狭い」などを絵カードを使って知らせます。
■その後、最年少児の描画を見ました。最年少児も絵の具を2色以上使って筆で描きます。最年少児には決して簡単ではありません。今月初め頃のテーマでは形にならない子の方が多かったのが、徐々に形になる過程は正に成長を可視化したようです。最近アップした2歳児の作品でも書きましたが、正に形が生まれる瞬間に立ち会っているようです。新作もあるので明日中にはアップします。こんな作品もあります。

■子どもにとって描きやすいテーマは?そのための材料用具、取り分け色の準備など、まだまだ可能性がありそうです。描画展まであと4枚描くそうです。楽しみにしています。また、成長の変化の著しい子の作品を、描画展示後に見せてもらうように頼みました。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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