■活動時期:10月中旬
■ねらい:多色絵の具の使い分け
■材料用具:画用紙(黒)、絵の具①黄土色 ②緑+黄緑 ③こげ茶+黒 ④白+黄土色、筆:①②18号 ③④14号
■導入:壁面製作でテナガザルを作ったので、再度写真を見ながら特徴(顔、手足等)について話し合う。また写真には背景に木、葉がある、それらにぶら下がっていることを話す。
■壁面製作で製作した流れで描画に繋げるのはひとつの方法です。この時期の年少児はパス等での線描のあと、彩色も可能ですが、テーマによって使い分ける必要がるでしょう。この作品では筆での一筆描きが楽しそうです、しかも、木の枝にぶら下がることで、子どもは意図的ではなくても動きも表現されています。
 ③と④の2色を使って顔が描けることは事前に伝えたそうです。茶色で木を描く子がいないのは、写真はジャングルのような所だったのでしょう。
■活動時間:3分〜35分

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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