■活動時期:10月中旬
■ねらい:タンポと筆を使って楽しく描く
■材料用具:画用紙(白)、絵の具(茶+黒少々)、(黄緑+茶少々+緑少々)、(緑+茶少々+黄緑少々)、筆16号、タンポ
■導入:木の写真を見て、「木」という言葉を引き出し、「大きな木ができたら先生に見せてね」と投げかける。
■東京都東村山市秋津幼稚園の実践です。
 まず、筆で幹を描いてから、2色の絵の具を出してタンポで描いています。
 子ども達がどれだけ「木」を意識して描いたかのレポートはないですが、意識よりも描く行為の楽しさが伝われば充分ですし、筆で3分、タンポで3分間遊んだようなのでねらいは達成しているでしょう。
 指導者が子どもの前に座り、別の画用紙に同じように活動してみるのも良いのではと考えます。活動時間がもっと伸びるかもしれません。
■活動時間:筆:3分 タンポ:2分〜3分

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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