園長のこぼれ話

気付けて良かった…

■9時50分から最年少児が10分交代で、10時30分から年少が20分交代で講堂にやってきました。最年少とは初めてのザイロホン(園ではボックスホンと呼んでます)。講堂に行くと最初のクラスがすでにお行儀良く、一人一台のザイロホンの前に座っていました。活動を終えて、挨拶のために起立を促すと、立った子ども達の小ささに当たり前なんですが驚きました。活動の反応がとても良かったので年齢を勘違いした感覚でした。
■年少とのサウンドプレイでは、今まで年中、そして遡ること20年ほど前は年長でも行なっていた活動を取り上げました。最初のクラス。年中では反応してくれた問いかけが充分に伝わりません。このクラスだけなのか、それとも年少では無理な活動なのかを確かめるために次のクラスでも同じように投げかけましたが、ダメでした。無理だと考え、20分の活動時間を短縮。少し空き時間ができたので、自室に戻って気分転換。「そうか!」。何故、実際に子ども達と活動しているときに、特に最初のクラスで気付かなかったのかと猛省。子どもはちゃんと答えをくれていたのに、年中と行なった際には上手くいっていた方法に固執していたから気付かなかったのです。それでもまだ3クラスあります。気を取り直しての最初の活動がビデオです。年中との類似点もあれば相違点もあります。年少のこの時期にするなら改善点もありそうです。
■大事件!
 テニスから戻り、園舎北側に駐車すると、何やらアラーム音。歩き始めると音は大きくなりました。園の火災警報ベルです!慌てて、火災警報器のある事務所に入り、停止ボタンを押すと一時的に止まるのですが(最終的には私の操作も間違っていたようです)また鳴り始めます。出火場所は3階!慌てて階段を昇り、ドアを開けても特に異常はありません。誤作動の可能性が大なのは、8月の落雷時に一度鳴って停止方法を業者に聞いたのは良いのですが、その後点検に来ると言いながら梨の礫で今日の騒ぎ。でも、非常ベルの対応はしなくてはなりません。119に電話。その際、ベルを止める正しい方法を聞きました。
■5、6分後、消防車1台に消防士さん達4名ほど。何故かホース持参。バイクで2名の警察官も。いろいろ点検してもらって、火災の火種はないとのことで退散。消防士さんの話では火災報知器の線がどこかで切断されている可能性があるとのこと。8月の落雷の公算大です。明日、早速業者に至急点検に来てもらうようにしないと。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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