■ようやく、本日から本格的に87冊目の「生きている心」の入力を始めました。毎年2冊発行しているので44年間続けている作業です。千里敬愛幼稚園の名物、伝統だと自負できます。子ども達の何気ないつぶやきをお母さんが書き留められることが「育心」につながると随筆家の岡部伊都子さんの文章を読み、当時まだ幼稚園に入職して間もなく、幼稚園での居場所が定まっていなかったので、早速始めました。凝り性で飽き性なタイプながら、このブログ同様、「続ける!」と決めるとマムシのようです。
このブログは読んでくださる人がいるから、また生存証明になるから続けられています。と、言ってもまだ20年にはなりません。「生きている心」は私自身がお母さんから寄せられる原稿を楽しみにし、まず、ジャンル毎に分ける際に一通り目を通しますが、入力時に再度読み返し、子どもの不思議さを再認識するのが、とても楽しいので続けられているのでしょう。44年前はペンで紙に書き留めておられたのが、今はスマホでしょうか?ツールは違っても、子どもへの温かい眼差しは変わりません。「育心」に関われていることを誇りに思います。
■岡部さんの文章を拝読したのは、毎月配布している「ないおん」でした。そのご縁から今でも「ないおん」の紙面に「生きている心」から毎月1篇ずつ紹介してもらっています。そちらもお読みください。
■なお、ホームページでは担任達が子どものつぶやきを書き留めてくれたのを紹介しています。私から頼んだのではなく、当時の担任が、自分達も「生きている心」に投稿したいと申し出ましたが、主旨が違うからと却下。その変わり、毎週末にホームページに載せる代替え案として生まれました。教師達にも「育心」は大切だから、この企画もかなり長いです。
■ようやく、本日から本格的に87冊目の「生きている心」の入力を始めました。毎年2冊発行しているので44年間続けている作業です。千里敬愛幼稚園の名物、伝統だと自負できます。子ども達の何気ないつぶやきをお母さんが書き留められることが「育心」につながると随筆家の岡部伊都子さんの文章を読み、当時まだ幼稚園に入職して間もなく、幼稚園での居場所が定まっていなかったので、早速始めました。凝り性で飽き性なタイプながら、このブログ同様、「続ける!」と決めるとマムシのようです。
このブログは読んでくださる人がいるから、また生存証明になるから続けられています。と、言ってもまだ20年にはなりません。「生きている心」は私自身がお母さんから寄せられる原稿を楽しみにし、まず、ジャンル毎に分ける際に一通り目を通しますが、入力時に再度読み返し、子どもの不思議さを再認識するのが、とても楽しいので続けられているのでしょう。44年前はペンで紙に書き留めておられたのが、今はスマホでしょうか?ツールは違っても、子どもへの温かい眼差しは変わりません。「育心」に関われていることを誇りに思います。
■岡部さんの文章を拝読したのは、毎月配布している「ないおん」でした。そのご縁から今でも「ないおん」の紙面に「生きている心」から毎月1篇ずつ紹介してもらっています。そちらもお読みください。
■なお、ホームページでは担任達が子どものつぶやきを書き留めてくれたのを紹介しています。私から頼んだのではなく、当時の担任が、自分達も「生きている心」に投稿したいと申し出ましたが、主旨が違うからと却下。その変わり、毎週末にホームページに載せる代替え案として生まれました。教師達にも「育心」は大切だから、この企画もかなり長いです。