■昨日から何度も伊丹と羽田の天気予報を見ていました。曇りか小雨。飛行機は飛んでくれるようです。台風が東海地方に居座ったとしても、台風の上を通過するので離陸地と着陸地の天気が悪くなかった飛行機には問題ありません。
■もうかなり前の経験。神奈川県相模原市の園へ指導に行っていた日も台風が近付いていました。飛行機が飛ぶかどうか微妙。相模原から羽田まで移動して欠航だと知らされるのなら、新横浜へ出て新幹線で帰った方が確実だろうとの判断をしました。ところが新横浜に到着すると、新幹線が運休。米原あたりで建物の屋根が強風で飛ばされ、それが架線に引っかかっているとか。当時はまだガラケー時代だったし、今ほどリアルタイムの情報が取得できなかったのか、結局その日は新横浜のホテルで過ごしました。
■使用機到着遅れで出発。上空までは雲の中を飛ぶので結構揺れました。航空機事故の大半は離陸時と着陸時だとの情報を否定するかのように「飛行には問題ありません」のアナウンスを半眠状態で聞いていました。窓外は白い雲が一面。着陸時は揺れさえ感じないで着陸時の震動で目覚めました。
■羽田地区はその後かなり降ったようで、離発着も中断したようなので、40分程度の遅れなら良しとしましょう。40分?離陸までかなり時間がかかったようですが、眠っていたので全く気付きませんでした。
■明日から新学期。願書の配布も始まります。あっ、掲示物の印刷等をしなければ、と夕食前に気付きました。台風のことばかり気になって失念。思い出して良かったです。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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