園長のこぼれ話

歯の話・続編

■20年近くお世話になっていた歯医者さんの急死でインプラント工事が仮歯のまま中断していて、その仮歯も一部欠損した状態で食べ物がよく詰まるので、出来るだけなんとかしたいと新しい歯医者さんに訪れたのが今月上旬。仕事が終わってからの時間帯の予約は先週の火曜日。その際、つぎはぎだらけの仮歯を取り敢えず全部外して、型取りをして新しい仮歯に変えることに。新しい仮歯はその日から10日ほどかかるとのことだったので、それでは旅行に出かけるので間に合わない、何とか今月中にできないかと頼み込みました。その医院には専属の歯科技工士さんがおられるので、担当医さんとの話の結果、今日なら装着にかかる1時間ほどの診察時間が取れるとのことで実質5日間ぐらいで仕上げてくださいました。プラスチックの仮歯ながらスッキリしました。ただ、噛み合わせをこれまでと変えるとのことで、食事は違和感があります。かなり昔、奥歯に入れ歯を装着した際の違和感に似ています。入れ歯の場合は時間か経過しても全く慣れず、結局インプラントにしました。咀嚼はできますが、この違和感、いつ頃消えるのか…。仮歯で様子を見て、問題ないようならセラミックにするそうです。
■噛み合わせを診る際、器具で水平、垂直を測ったり、これまでの医院とはかなり違う方法。医療の進歩は凄まじいものがあります。今の違和感が一時的で、将来の噛み合わせには有効だと信じたいです。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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