園長のこぼれ話

保先生 おめでとう!

■今朝、昨年度つき組の担任だった保先生から出産の報告メールが届きました。
 「7月6日に元気な男の子を無事出産いたしました。おかげさまで母子共に健康です。妊娠中はお気遣いいただき、ありがとうございました。名前はかいとくんです!」
 千里敬愛幼稚園はちょっとしたベビーブーム?現在、中村、西岡も育休中です。
■この子達よりちょっとお兄さん、お姉さんの年少児と遊びました。サウンドプレイの「音運び」をこの時期にするのは今年が初めて。昨年度の年少とこの時期初めてザイロホンだけで遊んだところ、とても落ち着いていたので、多分大丈夫だから来年は1学期に行おうと申し送っていました。マットの上に座っていられるか、楽器を渡したり受け取ったりできるだろうかの心配は、この時期でも不要でした。キチンと座り、次の子に手渡していました。2名ほど、最初鳴らしたくないとスルーしていたのに、いつの間にか自分で叩いてくれていました。友達が楽しそうに鳴らしていたので自分も叩きたくなってくれたようです。
■最年少時の3学期に行なったザイロホンを覚えていた子も多くいて、楽器の名前を尋ねると、通称(商品名)のボックスホンと答えていました。バチを持つ位置も持ち方も覚えていました。明日の午後、残りの2クラスと遊びます。
■皮膚科に行きました。先日腎臓検査で診てもらったついでに発疹のことを話すと、首のリンパが腫れているので感染したからだとの診察。塗り薬を処方してもらえば良かったのに、市販薬で痒みも大分治まったので市販薬で良いかなと頼まなったのが間違いで、多少の痒みがあるので、時折、伺っている皮膚科へ。かなり高齢なのですが、お医者さんらしくない発言に親しみを感じます。以前、出来物が出来た際、液体窒素療法を受けましたが、「小学生なら痛みに耐えられない」と。大人は痛がってはダメだと言ってるようなもの。実際、痛感が鈍い私には殆ど何事もなかったです。今日は発疹を診ながら、「汚い肌」と言われながらも、「赤ちゃんにでも塗れる優しい塗り薬を出しましょう」と、デリケートでもない肌なら強い薬剤でも良いのではと突っ込みたくなる診察でした。これまでいろんな肌トラブルで来てますが、いつも良く効く塗り薬を処方してくださいます。人は赤ちゃんに戻るから、赤ちゃんとは違うデリケートさがあるのかもしれません。皮膚がボロボロで壊れやすい?

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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