園長のこぼれ話

多彩な保育活動

■宮崎の朝は厚い雲に覆われていても日差しがありました。暑さはそれほどでもなかったです。園に到着するのは自由遊びの時間。大きなセンダンの木が園庭全体に木陰を作っています。

■年長と年中が新しいかず遊びの教材を行なっていました。昨日、一昨日、当園でも放課後の研修で行なった単元です。実際にクラスの子ども達の活動を見ながら新しい指導案のアイディアが浮かび、実際に行なってもらいました。改定版では提案する箇所も出ました。とても良い機会をもらいました。

■年中は逆上がりに挑戦、年少はクリエイティブ・ムーブメントの丸作り、最年少はビン倒しのバリエーションをしていました。

■帰り仕度をする子ども達です。千里敬愛幼稚園?と見違えるほど制服、通園鞄が似ています。それもそのはず。保育を前面的に変えられた際、制服も鞄も変えられました。

■放課後、描画を拝見しました。年中の4作品はとても良く描けていたのでデータをいただきます。年長にも優れた作品がありました。これまではひとつのテーマでは全員のを紹介していますが、これからは特に優れた作品があれば即座にここで紹介します。いずれも年長の作品です。

■そうそうちょっと嬉しい話。
 昼食後の自由時間は雨のため保育室にフープでケンパを作って遊んだり、絵本を見たり、自由画を描いたりしていました。絵を描いていた子が鼻歌で「子どもの夢はでっかいぞ」を歌っていたので、サビの部分を歌ってみると、驚いたように頭をあげました。「もう覚えたの?」と聞いたので、「この歌園長先生が作ったんだよ」と言った後、私はここでは園長ではなく、小谷先生。しまったと思いましたが、そのままにしたし、その子もそれ以上は尋ねなかったです。年中時に歌ってくれた歌が鼻歌になっているなんて作詞作曲者には嬉しい話です。
■夕方の便は仕事を終えてのサラリーマンらしき人達で混雑していました。福岡まで飛び、博多駅で夕食を撮り、現在は小倉です。明日は隣町の水巻町へ伺います。写真もたっぶり撮る予定です。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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