園長のこぼれ話

年長と遊びました

■まずはサウンドプレイ。音楽に合わせて私が行なう手拍子、ひざ叩き、足拍子を同時に子ども達が真似ます。昨日の年中の活動はエコーです。私が叩き終わると子ども達が真似ます。この場合、一度ずつ叩くパターンを変えても子ども達は真似られます。でも、同時だとそうはいきません。パターン化した叩き方をフレーズを意識して続ける必要があります。これが子ども達にはとても難しいのです。理屈で理解させようとしても無理です。私のサンプルから法則を見出すしかありません。でも全くできないわけでもなく、今日も意外な子がキチンとでていました。隠れた才能でしょう。これからもハーモニカをする前後に少しの時間でも続けて欲しいです。ある子が急に泣き出しました。リーダーになれなかったからだそうです。保育室でまたするから、そのときはリーダーになれるよ。
■その後、「動物園へ行こうよ」に合わせて、ザイロホンとハーモニカ。ハーモニカは昨日の「園児達の今日」にあったように、保育室ですでに行なってくれています。「ラ」音が入ります。クラスによれば、まだバラツキもありますが、とても澄んだ音を出すクラスもありました。これも少しずつ。
■放課後は年長の教材の研修会。この二日間はかなりこき使われました。と言うのも今夕から日曜日まで出張で不在だからです。今夜は宮崎です。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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