■以前、私のことを「講堂の先生」と呼んだ子がいます。誕生会、楽器遊び、発表会と、子ども達と一番接点が多いのが講堂なのは間違いないです。体育遊びのときも講堂によく顔を出すものの、あくまで傍観者なので、子ども達の思い出を「園長」で検索すると先の3単語がヒットするでしょう。
■今日はそのうちの「楽器遊び」です。まずは高度なエコー。手拍子、足拍子、ひざ叩きなどを8拍で叩いたのを子ども達が真似ます。年少の音楽参観では、私が忘れない限り、話の最後に保護者の方にもしていただいている活動です。例年は私がリードしたものを子ども達が真似るだけで終わるのですが、何故か子ども用の椅子も用意されていました。子どもが8拍を正確に感じ取って、しかも手拍子だけではなく足拍子などを入れるのは難しいと考えていたから私のリードだけで終わっていました。昨年と違って今年の年中児の多くは4年保育経験者だから試みてもいいかなと考え、子ども達にもリーダーになってもらいました。するとどうでしょう。キチンと8拍を意識して出来ている子もいるではありませんか!もちろん、2、3拍で終わってしまったり、10拍以上になったりもします。変拍子としてとらえたら、これはこれで楽しいです。いつも感じるのですが、私がリードしているときよりも、友達がリーダーになるときの方が子ども達のノリが良いのです。明日の年長児とは同じような活動を音楽をつけて行ないます。アカペラの方が難しく思われるでしょうが、アカペラの方が自由だとも言えます。音楽をつけるとフレーズを感じたり、テンポもキチンと守らなければなりません。年長児でもかなり難しいです。
■この活動の後、ザイロホンの音盤を2枚に増やして「おばけなんてないさ」を演奏し、先月行なったハーモニカの「ソ」音で4曲演奏しました。ハーモニカの音も前回よりかなり澄んだ良い音がでていました。
■放課後も年中の預かり保育の子ども達に手伝ってもらって、教材やことば遊びの研修でした。あっ?人数は限定でも、もしかしたら先の3単語の他、研修会を毎回行なっている「ばなな組の先生」として認めてくれるでしょうか?ちょっと無理がありそう?
■以前、私のことを「講堂の先生」と呼んだ子がいます。誕生会、楽器遊び、発表会と、子ども達と一番接点が多いのが講堂なのは間違いないです。体育遊びのときも講堂によく顔を出すものの、あくまで傍観者なので、子ども達の思い出を「園長」で検索すると先の3単語がヒットするでしょう。
■今日はそのうちの「楽器遊び」です。まずは高度なエコー。手拍子、足拍子、ひざ叩きなどを8拍で叩いたのを子ども達が真似ます。年少の音楽参観では、私が忘れない限り、話の最後に保護者の方にもしていただいている活動です。例年は私がリードしたものを子ども達が真似るだけで終わるのですが、何故か子ども用の椅子も用意されていました。子どもが8拍を正確に感じ取って、しかも手拍子だけではなく足拍子などを入れるのは難しいと考えていたから私のリードだけで終わっていました。昨年と違って今年の年中児の多くは4年保育経験者だから試みてもいいかなと考え、子ども達にもリーダーになってもらいました。するとどうでしょう。キチンと8拍を意識して出来ている子もいるではありませんか!もちろん、2、3拍で終わってしまったり、10拍以上になったりもします。変拍子としてとらえたら、これはこれで楽しいです。いつも感じるのですが、私がリードしているときよりも、友達がリーダーになるときの方が子ども達のノリが良いのです。明日の年長児とは同じような活動を音楽をつけて行ないます。アカペラの方が難しく思われるでしょうが、アカペラの方が自由だとも言えます。音楽をつけるとフレーズを感じたり、テンポもキチンと守らなければなりません。年長児でもかなり難しいです。
■この活動の後、ザイロホンの音盤を2枚に増やして「おばけなんてないさ」を演奏し、先月行なったハーモニカの「ソ」音で4曲演奏しました。ハーモニカの音も前回よりかなり澄んだ良い音がでていました。
■放課後も年中の預かり保育の子ども達に手伝ってもらって、教材やことば遊びの研修でした。あっ?人数は限定でも、もしかしたら先の3単語の他、研修会を毎回行なっている「ばなな組の先生」として認めてくれるでしょうか?ちょっと無理がありそう?