園長のこぼれ話

総括・塗たくり祭り

The event was initially affected by rain, but later had favorable weather. The school values allowing children to enjoy activities at their own pace. The younger children stood out for their enthusiasm and boldness in getting dirty while playing. The school faces challenges balancing early education and management, aiming for successful audits next year.

■最初の2日間の雨では迷うことなく中止。でも、その後は天候に恵まれました。特に曇っていたのが幸いです。単に熱中症の心配だけではなく、日差しが強いと肌についた絵の具が乾燥して痛くなるのです。
■最年少、年少は他の学年より遅く始めて早く終わっても、いつまでも活動を続けている子が目立ちました。ギリギリまで終わりを促すのではなく、その子のペースで楽しんでもらいたいのは千里敬愛幼稚園の精神。満足してくれたでしょう。
■圧巻だったのは今日の年少児。汚れを楽しむレベルが年長。まあ、年長は自分の汚れを意に介さないのは当然で教師達へのアタックも半端じゃなかったです。年少児にはその行為は見られなかったものの、数人の子ども達が同じ方向で興じているのがスーパー年少児。いえ、年少児だけではありません。年中児もかなり大胆に遊んでくれていました。また女児も男児に負けないほど堪能していた子も。もちろん、皆が同じレベルで汚れているのではないです。年長児の中にも殆ど汚れていない子もいます。でも、それも千里敬愛幼稚園の精神。
■参観が始まる直前に戻って来て、活動が終わって自転車も少なくなる頃に出かけました。敬愛が生まれた自坊で公認会計士さんによる学園の監査。最年少保育と経営との両立は現行の学校教育法の下では困難です。だからこども家庭庁の下での運営に今年度から切り替えました。来年の監査が勝負どころです。と、時々は経営者の顔もしなくてはなりません。
■出入りを繰り返している際、小学校の横を通ると、運動会の練習。整列して、同じ動きを強要されている子ども達を見て、何を思うか、教育者としての顔の園長。
◆「生成」というボタンを押すと勝手に英訳された文章が表示されてしまいました。ちょっと違うな。私の文章って結構クセがあるのです。AI君、そのクセまでは分かっていないようです。でも、こんなハイレベルの英語、書けないです。その英訳の削除方法が分からないので、今日はこのままにしておきます。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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