■活動時期:10月中旬
■ねらい:墨での丁寧な線描 個人持ち絵の具の再確認
■材料用具:画用紙(ゆき)、墨用筆、墨、個人持ち絵の具
■導入:白川郷の茅葺き屋根の里の写真を見ながら、家の茶色の違いや山の緑の色も違うことを話し合ってから描く。
■東京都品川区洗足うさぎ幼稚園の実践です。みんな同じサイズの筆を使いながらも、それぞれの作品の線に個性が溢れています。線描に力を注ぎすぎて、彩色時、戸惑っていた子も、家を塗り始めたら形が現れ、安堵の表情をした子もいたほどの線描の描き込みが見事だし、個人持ち絵の具の再確認を微妙な色合いの違いで行なっているのも効果があります。
■活動時間: 線描:35分〜80分 彩色:65分〜100分

■千里敬愛幼稚園の実践です。墨ではなくパスでの線描以外の違いは子ども達に示した写真でしょう。上の作品は整然と並んだ合掌造りですが、ここでは多様な写真を見せているようです。幼児には難しいと言われている「重なり」を描けている作品もあります。
■活動時間:線描:20分〜70分 彩色:60分〜120分

■東京都東村山市秋津こども園の実践です。枚数が多いので一部割愛しました。
■活動時期:10月下旬
■活動時間:線描:10分〜40分 彩色:15分〜1時間以上

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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