2学期(最年少) 描画 描画最年少 最年少:コスモス by 千里敬愛幼稚園2022年11月10日 ■活動時期:10月中旬 ■ねらい:多色絵の具の使い分け ■材料用具:画用紙(ゆき)、絵の具(桃+白、黄+橙、赤+桃、緑+黄緑)太筆、中筆(黄+橙) ■導入:写真を見ながら、コスモスについて話したあと、「沢山のコスモスを描いてね」と投げかける。 ■この時期の子どもには戸惑いも多いテーマだと言わざるえませんが、しっかり花(コスモスでなくても良いのですが)の形や特徴を捉えている子も多くいます。小さな子は家庭環境などからも影響を強く受けていて、上の子やお母さん等が描くのを見ているだけでも違ってくるはずです。大勢の子ども達との一斉保育では個々の子ども達の描く力を把握しつつ、次の方法を考える必要があります。今回取り上げ5つの実践から学ぶことは多いでしょう。ただ、言えるのは以前の年少児の指導との共通点も多くあること。それを思い出しながら次の方法を考えましょう。 ■多色絵の具での活動は、使った筆は同じ色の絵の具壺に戻さなくてはなりません。このような基本的な決まりごとを伝えるだけでも、次の実践に繋がるでしょう。 ■また、色遊びになってしまうことも予知して、混ざっても汚い色にならないテーマ選びは重要です。 ■活動時間:5分〜20分 投稿ナビゲーション Previous Post Next Post
■活動時期:10月中旬
■ねらい:多色絵の具の使い分け
■材料用具:画用紙(ゆき)、絵の具(桃+白、黄+橙、赤+桃、緑+黄緑)太筆、中筆(黄+橙)
■導入:写真を見ながら、コスモスについて話したあと、「沢山のコスモスを描いてね」と投げかける。
■この時期の子どもには戸惑いも多いテーマだと言わざるえませんが、しっかり花(コスモスでなくても良いのですが)の形や特徴を捉えている子も多くいます。小さな子は家庭環境などからも影響を強く受けていて、上の子やお母さん等が描くのを見ているだけでも違ってくるはずです。大勢の子ども達との一斉保育では個々の子ども達の描く力を把握しつつ、次の方法を考える必要があります。今回取り上げ5つの実践から学ぶことは多いでしょう。ただ、言えるのは以前の年少児の指導との共通点も多くあること。それを思い出しながら次の方法を考えましょう。
■多色絵の具での活動は、使った筆は同じ色の絵の具壺に戻さなくてはなりません。このような基本的な決まりごとを伝えるだけでも、次の実践に繋がるでしょう。
■また、色遊びになってしまうことも予知して、混ざっても汚い色にならないテーマ選びは重要です。
■活動時間:5分〜20分