■活動時期:11月上旬
■ねらい:太筆と中筆の使い分け
■材料用具:画用紙(黒)、絵の具(金色)、太筆、中筆
■導入:講堂のみ仏様にお参りしてから描く。筆の太さが2種類あり、細部は細い方で描いても良いと伝える。
■これまでもお地蔵様は取り上げてきましたが、年少児で仏像を取り上げたのは今回が初めてです。見ながら描いたのではなく、見てから保育室に戻って描いているのに、印象が強く残っている部分を懸命に再現しています。
■顔を金色で塗ろうとした子には「塗ってしまうと目や口がなくなってしまうよ」と助言したとありますが、一緒で終わるのではなく、黒の絵の具を別に用意する方が子どもの気持ちにより寄り添えたのではとも思えるし、顔だけではなく、別の所にも使っているかもしれません。(出すのは勿論同時)
■活動時間:10分〜30分

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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