■活動時期:11月上旬
■ねらい:個人持ち絵の具での濃度の使い分け
■材料用具:画用紙(ゆき)、パス(灰色)、個人持ち絵の具
■導入:スイス氷河鉄道の動画と写真
■東京都品川区洗足うさぎ幼稚園の実践です。
 今回は背景の山や空と鉄道や橋の濃度の違いに気づけるように彩色時に指導されたようです。個々の表現に広がりがないと指導された先生は考えられたようですが、それだけ模写力がついている証です。どのような写真を準備されたかによっても子どもの表現は変わります。これだけ描く力がついているなら異なる角度の写真を準備されるのも一案でしょう。
■白い部分を塗った後、絵の具が乾かないと滲むことを知っているので、乾いてから周囲を塗っていた子もいたそうです。これまでの経験が活かされている証拠です。
■活動時間: 線描:20分〜80分 彩色:70分〜100分

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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