描画年中 墨の濃淡(年中) 2学期(年中) 年中・熊本城 by 千里敬愛幼稚園2018年12月21日 ■活動時期:11月下旬 ■ねらい:墨での線描と墨の濃淡の使い分け ■画材:画用紙(薄茶色)、墨 ■導入:写真を見て話し合ってから描く。色は後で塗ることを伝える。 ■宮崎市明星幼稚園の実践です。 熊本城は大天守と小天守が写った写真を見せられ、大天守だけ描いた子と、両方を描く子に分かれ、両方描いた子は画用紙を横向きに使ったものの、描きにくそうだったとのことです。大天守だけの写真で充分だったでしょう。 画用紙の色は、何色かで事前に試されて、テーマにはこの色が一番適していると判断されたそうです。水墨画のような趣があるので、この色はお薦めです。 薄墨は2限目に出されたようですが、最初から墨とパレットを準備して、濃淡を意識しながら描くのも可能性として考えられます。 なお、線描で細かい部分も描いた子には極細の筆を準備されたとあります。 ■活動時間:線描 5分〜75分 彩色 12分〜40分 投稿ナビゲーション Previous Post Next Post
■活動時期:11月下旬

■ねらい:墨での線描と墨の濃淡の使い分け
■画材:画用紙(薄茶色)、墨
■導入:写真を見て話し合ってから描く。色は後で塗ることを伝える。
■宮崎市明星幼稚園の実践です。
熊本城は大天守と小天守が写った写真を見せられ、大天守だけ描いた子と、両方を描く子に分かれ、両方描いた子は画用紙を横向きに使ったものの、描きにくそうだったとのことです。大天守だけの写真で充分だったでしょう。
画用紙の色は、何色かで事前に試されて、テーマにはこの色が一番適していると判断されたそうです。水墨画のような趣があるので、この色はお薦めです。
薄墨は2限目に出されたようですが、最初から墨とパレットを準備して、濃淡を意識しながら描くのも可能性として考えられます。
なお、線描で細かい部分も描いた子には極細の筆を準備されたとあります。
■活動時間:線描 5分〜75分 彩色 12分〜40分