年中 描画

年中・木(ななかまど)

■活動時期:7月上旬
■画材:パス(黄土色)、個人持ち絵の具(茶色+黒)、設定絵の具(葉の緑)
■ねらい:個人持ち絵の具の混色
■導入:園庭のななかまどの木で遊んだ後(触れたり、登ったり)、パスで描く。
■北海道苫小牧市ひかり幼稚園の実践です。
個人持ち絵の具を使いこなすのは幼児にとって決して簡単ではありません。水の調整や混色など経験しなければならないことも多いです。
木肌を描いて、それが絵の具で消えないようにするには薄めに溶かなくてはなりません。
同時に、塗る際にムラが出来るのが、かえって木肌の味わいになります。子ども達に伝えたいこととテーマがとても合致しています。枝振りなども概念的になっていなくて見る人に不思議な印象を与えます。
なお、担任の先生は、個人持ち絵の具の混色を幹の部分に絞られたことで、葉の彩色も雑になっていません。
(一部作品のデータの色が再現できず、実際とは異なりますが、すべて、茶色と黒の混色です)
■活動時間は指導案に書かれていません。
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楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して。

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