パス+設定絵の具の混色 1学期(年中) 描画年中 年中・カニ&ライオン by 千里敬愛幼稚園2017年10月22日 ■活動時期:6月 ■画材:絵の具(混色用と水及び草の色)、画用紙(白) ■ねらい:パレットでの混色(一部) ■園長のコメント 当園6月の実践です。 この時期はこれまで、線描(主にパス)の後、担任が準備した絵の具を準備していました。ときには準備した色自体に問題がありました。 また、たとえ自分で描いた線描であっっても、担任が準備した絵の具を塗るのなら、「塗り絵」と大差はないのではとの思いが常にありました。 今年度(2015年度)、4クラスで担任が準備した絵の具をパレットで各自が混色したもので彩色しました。 テーマ自体はこれまでのものと同じでも、全体の絵を見ると、とても個性的に見えます。 従来はこの時期では一部であっても混色は無理だろうとの判断をしていたようですが、子ども達は混色自体も楽しんだようです。 クラスによれば濃度が濃すぎたとありましたが、水の調整までを最初に求めるのではなく、若干薄めの絵の具での混色にすれば問題は解決されるでしょう。 混色は個人持ち絵の具の際に重要な経験のひとつなので、年中になって早い時期から取り組むのを今後の課題にします。 ■活動時間: クラスにかなり差がありますが彩色の集中度はかなりあると言えるでしょう。 1)線描 5分〜25分 2)彩色 20分〜60分 投稿ナビゲーション Previous Post Next Post
■活動時期:6月
■画材:絵の具(混色用と水及び草の色)、画用紙(白)
■ねらい:パレットでの混色(一部)
■園長のコメント
当園6月の実践です。
この時期はこれまで、線描(主にパス)の後、担任が準備した絵の具を準備していました。ときには準備した色自体に問題がありました。
また、たとえ自分で描いた線描であっっても、担任が準備した絵の具を塗るのなら、「塗り絵」と大差はないのではとの思いが常にありました。
今年度(2015年度)、4クラスで担任が準備した絵の具をパレットで各自が混色したもので彩色しました。
テーマ自体はこれまでのものと同じでも、全体の絵を見ると、とても個性的に見えます。
従来はこの時期では一部であっても混色は無理だろうとの判断をしていたようですが、子ども達は混色自体も楽しんだようです。
クラスによれば濃度が濃すぎたとありましたが、水の調整までを最初に求めるのではなく、若干薄めの絵の具での混色にすれば問題は解決されるでしょう。
混色は個人持ち絵の具の際に重要な経験のひとつなので、年中になって早い時期から取り組むのを今後の課題にします。
■活動時間:
クラスにかなり差がありますが彩色の集中度はかなりあると言えるでしょう。
1)線描 5分〜25分 2)彩色 20分〜60分