園長のこぼれ話

年長・クラス対抗運動会

■一日中どんよりと曇ったA班と、季節外れの夏日のB班の天気を足して割ったような清々しい秋晴れで、そのうち暫くは、雲ひとつないプロバンス地方を彷彿させるような青空(キザ!)が広がり、その下で繰り広げられた熱戦と共にきっと思い出として心に映っていることでしょう。
■2時間があっという間に過ぎました。興味深かったのは保護者競技。お父さんの方が積極的だったのです。サッカーもリレーも。これならリレー大会の保護者のレースは男女別にしても楽しいかなと体育教員と話していました。お父さん方も昼からの出勤に備えてのスーツ姿ではなく、参加意欲満々の格好。ほんのひとときでしたが、青春時代に戻られたのではないでしょうか?ありがとうございました。
■綱引きは全クラス1勝1敗で、全クラス同点1位という、これまでにない接戦でした。勝敗だけではなく、綱が引き寄せては引き返されての試合も多くあり、応援にも熱が籠もっていましたね。
■リレーは5クラス一斉で目まぐるしく順位が入れ替わる接戦も多くありました。リレー大会では4チームずつで、いろんなチームとあたります。勿論チーム自体も新しく組み替えます。1ヶ月後のリレー大会が待ち遠しいですね。
■最後に体育教員がこれから縄跳び大会やリレー大会があると伝えると、「タイヤ取り大会!」との声が聞こえました。タイヤ取りも好きだったようです。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して