園長のこぼれ話

最年少児とボックスホン

■最年少児達が初めてボックスホンで遊びました。時間になったので講堂に降りて行くと、最初のクラスはすでにボックスホンの前に座っていました。初めてで緊張しているのか借りてきた猫のように温和しかったです。でも活動を始めると楽しそうでした。ボックスホンの活動は来月の音楽参観でも行ないますのでお楽しみに。
■ほぼ回復しているので、すべてのクラスの指導も可能でしたが、最初のクラスだけ私が指導し、2クラス目からは主任に任せました。先月は年少の指導で苦労していましたが、最年少との活動から順に指導の段階を経験することで理解を深めてくれるでしょう。特に今年度は途中からだったので無理もありません。最年少は今日が初めて。指導の第一歩を指導者として経験したことになります。
■リスの話
 3クラスまでは最年少の指導を見て、その後は園庭での年中縄跳びを見ました。途中でリス小屋を見ると姿がありません。近くにいた教員に尋ねると昨日逃亡を試みているリスに遭遇し、追いかけっこで捕まえてくれたそうです。ケージの一部が確かに壊れてます。前のリスが壊して逃走した箇所でしょう。明日、工務店さんに修理に来てもらいますが、もうかなり古い小屋です。どうなることやら。ちなみに今夜は輸送時に入れられていた小さなケージに入って、事務所にいます。
■病院の話
 昼過ぎ、阪大病院へ、先日の内視鏡検査の結果を聞くためです。直腸にできた潰瘍の写真を見せられました。取り敢えずは今使っている坐薬をあと2ヶ月使っての様子見。出血は見られないし、回復に向かっている感覚はありますが、そう度々する検査でもないので次回の診察も自己報告が中心でしょうか。
■ブタ君達の話
 3連休なので久し振りに3階へ引っ越しさせました。リス小屋の鍵の取り替えなどをしている間にも3階へ続く階段を自分達で上ったり、私を待って下ったりしていて、私が昇り始めるとついて来ました。今は静かに寝ています。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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