園長のこぼれ話

宮崎の幼稚園

■6月に伺った際にお願いしていた運動会の種目を拝見しました。体育教師も一緒に。私自身が他園の先生方の保育を拝見して学んだ点も多くあります。体育教師もそのことを自覚していて、特に同じ教育理念で実践されている園での保育についてアドバイスするのは、またとない学びの場です。今日は特に運動会の競技。
■ホテルを出る際、小雨が降っていました。昨日の予報では晴れるとのことだったので迎えに来てくださった園長先生も残念そう。ところが園に到着する頃には雨も止み、園庭では最年少の運動会の準備が進められていました。小さい!可愛い!9名の最年少児のうち半数が早生まれだと聞いて納得。でもボールリレーをとても楽しそうに、しかもルールもしっかり把握していました。
■圧巻だったのは年少。昨年拝見した競技を当園でもできないかと提案すると、年少の担任達は千里敬愛幼稚園でもできるのかと心配し、どのような指導段階で進めたのか知りたいと体育教師に。なので園長先生にその旨を伝えると、今日、導入から見せてくださることに。担任の先生が活動内容を赤チーム(宮崎では赤団)の子ども達に実際にしてもらいながら、しかもかなり細かい点も抑えながら、白チームの子ども達をそれを見ているだけで、早速スタート。これだけでできたのです。普段から担任の話をしっかり聞けていなかったら絶対無理だと、体育教師と二人で感心しきり。年中でも活動できる内容ですが、年少が行なうと可愛さが倍増。
■福岡の園長先生が来られてました。私の健康状態をご心配されてのことでしょうが、元気そうだったので安心され、12月に指導の依頼をされて帰られました。これで12月中旬の出張はほぼ日本を一往復する7日間に1日伸びました。昨年通りです。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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