園長のこぼれ話

一学期終業式

■今年は例年になく静かな幕開けの一学期でした。最年少クラスも5月から登園開始の2歳児ポッケ組も大泣きの子が初日からいなかったからです。笑顔も例年より早く出ていたし、初めての体育遊びでも指導者とのコミュニケーションも取れていたのには驚きました。
■今月の誕生会で、お泊まり保育が心配な人と尋ねると、こちらは例年より多く手が上がったような…。勿論、大半の子は、「楽しみ」に挙手していました。夏休みになっても、お泊まり保育でまた幼稚園に来られるなんてつぶやきもありました。
■19,20日の研修会の準備も終わりました、普段の終礼時間より早く終わったものの、カイロプラクティックに行く時間になっても、研修会で指導を担当する教員の保育室からはピアノが聞こえていました。遠方からの参加者は明日大阪入りされるでしょう。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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