園長のこぼれ話

卒園、おめでとうございます!

■朝夕の冷え込みは真冬並みだったのに、式典後の園庭に降りそそぐ日の光は穏やかで,子ども達の門出を祝福しているようでした。ご卒園、おめでとうございます。
■コロナ禍という禍が転じて今日のような講堂での式典になりました。それでも1時間を超えます。全体での入園式を廃止したのもコロナ禍ゆえ。卒園式だって各クラスでの式典の方が遙かに好きです。でも、いつもとは違う華やかな舞台でのお祝いもきっと思い出に残るだろうと続けています。
■常に心がけていること。それは子ども達それそれの個性や能力を決して壊さないこと。教育という言葉には魔物がいます。洗脳という最極端な魔物から、指導という小さな魔物まで。皆の未来の伸びしろが、千里敬愛幼稚園での園生活で大きくなったと思っていただければ本望です。
■もっと遠い未来が来ると、みんなはパパやママになって、小さな子ども連れてきたら、その日はその子の入園式…。そんな未来の中の卒園式も、きっと来るでしょう、今日のように。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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