園長のこぼれ話

あどけなさ

■年中という学年そのものが、どことなくあやうさを秘めています。年少から上がってお兄さん、お姉さんになった嬉しさが勝ちすぎて、言動がアンバランスになりがちです。まだまだ無邪気さもタップリだなと、まだ運動会を経験していない年中児を見て感じました。でも、どのクラスもザイロホン(ボックスホン)も反応もハーモニカも7月より遙かに済んだ音を出していたので、尚更、あやうさ、アンバランスさを感じました。運動会を経験したら、また一皮剥けるでしょう。
■明日は入園説明会。原稿がないと話ができない質なので、最終チェックをしていました。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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