園長のこぼれ話

最後の最後まで

■年少、年中の保育室からは聴き慣れた音楽が流れてきました。最後の最後の発表会で、最後の最後の参観でした。最後まで楽しかったですとはお母さんの弁。小学校が卒業式だったので在校生はお休み。多くの卒園生も一緒になって見てくれていました。自分達の発表会も思い出していたことでしょう。
■午後からは在園児生全員と、預かりに来ている卒園児と、教員達の小学生が「お楽しみ会」を楽しみました。子ども達の笑いのツボって大人とは違うのですね。繰り返しを好むことは知っていますが、今日も人形劇で大受けしていました。隣りに座っていた小学生は「お楽しみ会」の内容をよく覚えてくれていました。
■2024年度も明日が最終日。一年間の思い出に浸ります。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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