園長のこぼれ話

ワンランク上の泣き声

■午後から来年度入園予定の子ども達がやって来ました。お母さん達は講堂に集まって入園式や事務的な伝達事項等の説明を受け、子ども達は保育室で教師達と過ごしました。最年少児の泣き声が凄かったです。聞き慣れた泣き声よりトーンが高め、正にワンランク上。情報によれば、くっくくらぶ(1歳児)に通っている子ども達の多くがこの泣き声の主だったとか。そうかも知れません。いつもはお母さんと一緒に来て、お母さんと一緒に保育室に入り、お母さんと一緒に活動する図式が打ち壊されたのですからパニックになったでしょう。しかも普段なら午睡の時間でしょう。でも中には教師の動きに合わせて踊っている子もいたし、廊下からドア越しに手を振ると、振り返してくれる子もいました。あと、1ヶ月ちょっと。どんな泣き声を聞かせてくれるか楽しみです。
■年少児達のクラスは楽しそうに、教師が黒板に描くキャラクターを見ていたし、年中、年長の子ども達は絵カードの活動を落ち着いてしていました。
■3日間の雨の後は晴れマークが続いていたのに、いつの間にか事態が芳しくないですね。見たくもないです。見る回数で改善されるのなら何度でも見ますが…。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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