園長のこぼれ話

驚きの連続

■年中の音楽参観については明日にでも。
■放課後、全学年のクリエイティブ・ムーブメントとリズム・バリエーションの園内研修を預かり保育の子ども達に参加してもらって行ないました。まずは最年少。身体で箱が作れるかとの指導者の投げかけに、瞬時に表現していました。人数が少ないので表現はそれほど多彩ではなかったですが、自分で考えて表現してくれました。次は二人組で大きな箱。出来ちゃうんです。以前の年少児達を見ているようです。無理のない範囲で、いろいろチャレンジさせてやりたいと痛感しました。
■次に年少児達が来てくれました。今まであまりしたことのないテーマを取り上げたのですが、子ども達の様子から、それじゃつまらないだろうと考え、急遽テーマ自体を変更。するとどうでしょう。何の躊躇いもなく次々表現してくれます。ここでも年中児のような反応が見られました。
■クリエイティブ・ムーブメントの研修の前に、年少のこれまで描いた絵を見ました。驚きでした。もう描かなくても良いほど、よく描けた絵のオンパレードでした。初めての実践結果も良いし、1年とは言わないまでも、数ヶ月早い段階の作品です。
■今日の年中の音楽参観で見てもらったサウンドプレイも以前は年長で行なっていました。3年保育を4年保育に伸ばしたので、活動時期を早めても子ども達が充分反応してくれるのです。さあ、だから年長は大変。これまでにない描画テーマやいろんな活動の一歩先を探る必要があります。と言っても決して早期教育を目指しているのではありません。経験値に基づいた子ども達の可能性を追求したいのです。
■年長のマックプール、今日が最後のクラスもありました。カウントダウンは確実に…。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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