園長のこぼれ話

文章能力テスト?

■取り扱い説明を文章だけで理解してもらうのは難しいですが、試みます。
■4学年に配布する「こんな歌うたう」はB5サイズで作成した版下8ページ分をB4サイズ2枚に両面刷りして小冊子にします。これまでは、B4サイズの用紙2枚を別々に印刷したものを、紙折り機で別々に折った後、手作業で挟み込んで冊子にしていました。今日も最初の学年の分はそうしてしまったのです。100%内職。ところがフィニシャーという機械を別に取り付けて、設定を、B4,2枚印刷→B4,2枚重ねで折る一連の作業を一度にしてくれるのを思い出し、3階までテクテク上がって設定をやり直しました。でも、またもやミス。印刷方法の基本設定に、「部ずつ」と「ページ毎」というのがあります。「部ずつ」とは、版下原稿が8種類あると、それらをまとめて排出します。「ページ毎」は1枚目の版下原稿を設定の枚数を印刷した後、2枚目の印刷が始まります。クラス便りはクラス毎に印刷するので「ページ毎」にしないと、「部ずつ」だと全クラスの便りが1枚ずつまとまって印刷されます。過去に何度かこの失敗もしました。今日の2学年目を「ページ毎」に設定してしまったので、同じページのものが5枚ずつ固まって折られて出てきました。何故5枚ずつなのか分かりませんが、きちんと5枚ずつでした。なので、この学年の分も手作業で正しい小冊子にするのは手作業でした。あと2クラスの分は間違いなく設定できました。差し込む手間が省けるので最終的にはこちらの方が速いし間違いもないのですが、仕上げのスピードは遅いです。その間に2学年目の手作業をしたので、最終的には無駄な時間はなかったから良しとしましょう。
■明日の午後は猛暑日になる予報です。園庭での活動は早めに切り上げる場合がありますのでご了承下さい。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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