■今年3度目の誕生会でした。
悲しみが続いたので、各学年で「幸せ」について尋ねました。最年少児には無理な概念なので、楽しいことや嬉しいことがあると幸せだ程度の話。年少では、聞き方もまずかったですが、「幸せって何?」と直球で聞きました。するとある子が「お当番」と。そのときは突拍子もない答えだと思いましたが、よくよく考えると、「お当番をすることが幸せ」という意味ですよね。年少にも劣るインタビュアーでした。
■年長とのやりとりは園長としてとても嬉しかったです。「幸せになるための魔法の言葉は」と投げかけると、かなりの大勢の子が「ありがとう」でした。仏参時のお誓いでも「いつもありがとうと言います」とあるし、以前説明したかもしれません。たとえしたとしても、ちゃんと覚えてくれていたのですから感動もの。でも、もうひとつあるとの正答は出ませんでした。「ごめんなさい」だよと伝えました。大人が聞くとしらけるような内容でも、純粋な心の子ども達にこそ伝えたい言葉です。
■今日3歳になった最年少児が預かりで残っていたので、お祝いを伝え、3歳になったんだねと言うと、指を2本出し、3本出し、また2本にしていました。3という概念がなくても、成長したんだとの自覚はきっとあるのでしょう。そう言えば、年少の七夕短冊に「もっともっと大きくなりたいです」との願いが書かれていました。焦らなくても良いよ、と言いたいですが…。
■今年3度目の誕生会でした。
悲しみが続いたので、各学年で「幸せ」について尋ねました。最年少児には無理な概念なので、楽しいことや嬉しいことがあると幸せだ程度の話。年少では、聞き方もまずかったですが、「幸せって何?」と直球で聞きました。するとある子が「お当番」と。そのときは突拍子もない答えだと思いましたが、よくよく考えると、「お当番をすることが幸せ」という意味ですよね。年少にも劣るインタビュアーでした。
■年長とのやりとりは園長としてとても嬉しかったです。「幸せになるための魔法の言葉は」と投げかけると、かなりの大勢の子が「ありがとう」でした。仏参時のお誓いでも「いつもありがとうと言います」とあるし、以前説明したかもしれません。たとえしたとしても、ちゃんと覚えてくれていたのですから感動もの。でも、もうひとつあるとの正答は出ませんでした。「ごめんなさい」だよと伝えました。大人が聞くとしらけるような内容でも、純粋な心の子ども達にこそ伝えたい言葉です。
■今日3歳になった最年少児が預かりで残っていたので、お祝いを伝え、3歳になったんだねと言うと、指を2本出し、3本出し、また2本にしていました。3という概念がなくても、成長したんだとの自覚はきっとあるのでしょう。そう言えば、年少の七夕短冊に「もっともっと大きくなりたいです」との願いが書かれていました。焦らなくても良いよ、と言いたいですが…。