■活動時期:9月中旬
■ねらい:細かく丁寧な線描 絵の具の混色と丁寧な彩色
■材料用具:奉書紙(4つ切り)、墨、個人持ち絵の具
■導入:ソテツの写真を見せ、他の木との違いについて話てから描く。
■埼玉県春日部市庄和こばと幼稚園の実践です。
 画像では分かりにくいですが、和紙のような風合いのある紙に描いています。墨で描くと滲んで独特な雰囲気が出ます。
 子ども達が奉書紙に挑戦するのは初めてで、そのためか筆先で細かく描く子が多く、当初のねらいに合致した実践でしょう。
 テーマとしては年長児には描きやすかったようで、その分、集中して描けたようです。
 なお、指導案にはなかったですが、子ども達に見せた写真はソテツの並木道だったのか、子どもなりに遠近を表そうとしている作品が多くあります。
■活動時間 線描:12分〜65分 彩色:25分〜85分

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して