■活動時期:1月上旬
■ねらい:色と形の認識
■材料用具:画用紙(白)、絵の具(橙、緑)、絵の具筆(14号)
■導入:葉の付いたミカンの写真を見せてから描く。
■東京都国分寺市坂の上幼稚園の関連保育園での実践です。
 1歳児でも月齢によってかなり違うので分けて送ってもらいました。最初は月齢の高い子、後半が低い子です。
 タンポではなく、少し細めの絵の具筆での実践ですが、ミカンの形を認識できている子も多くいます。緑の絵の具は後出しでしょうが、塗りたくりになっていません。どのような状況だったかは指導案には書かれていませんが、実践の価値はありそうです。なお、低年齢の子は筆をタンポのように使っていたので、指導者が実際に筆の使い方を見せられたようです。
 最近は絵の具を見ると子ども達が喜ぶようになったそうです。1歳児の子に絵の具など家庭ではまず使わせられないです。子ども達は貴重な経験から描くことが好きになってくれているようです。

■低月齢の子ども達

楽しいから好き!を合い言葉に、子ども達も保護者の方も通いたくなる幼稚園を目指して。