■活動時期:11月上旬
■ねらい:個人持ち絵の具の混色
■材料用具:画用紙(しら茶)、パス(黄土)、個人持ち絵の具(赤+白、茶+黒)
■導入:桜の木の写真を見て、全体の形や特徴について話してから描く。
■以前、他園の年長4月に同じねらいで実践されています。秋に桜は不似合いと考えるのは「季節保育の弊害」とも言えます。桜の花は子どもにとっても馴染みのあるものだし、赤と白の混色で変化に富んだピンクができるのは魔法のように思えるようです。
■なお、画用紙は縦向きを基本にしていますが、横でも良いと伝えたそうです。
■活動時間 線描:7分〜15分 15分〜40分

楽しいから好き!を合い言葉に、子ども達も保護者の方も通いたくなる幼稚園を目指して。