お時間があれば

園長のこぼれ話

 長旅(2021.6.24)
■北九州市の隣町水巻町から博多へは今までは1時間に2本の特急を利用して30分程度。ところが現在は間引き運転で1時間に1本。今日もその1本が出たばりで、次は区間快速。約倍の時間で到着。搭乗便までは3時間ほどありますが、とりあえず空港まで乗り継いで夕食。その後、ラウンジで、メールで届いていたつぶやきを入力。ニュースを読んでいると搭乗の時間。
■ドアから見える機内の雰囲気が少し違います。足を入れると、すぐに国際線仕様のものと分かりました。ラッキー!ゆっくりと羽田まで。
■実は今朝、2つのチョンボが発覚しました。明日伺う東京の園長先生には夕方到着の便を伝えていました。最近は私の年齢を心配されて関東の先生方は羽田まで迎えに来てくださいます。慌てて電話。実はその便を予約した後、九州出張の日程を思い出して、すぐに取り直したのに、それをお伝えしていなかったのです。
■2つめのチョンボは来週末のスケジュールを完全に忘れていたこと。長年お世話になった恩師の7回忌なので長野県へ墓参に少人数で行く約束をしていたのを、手帳には書いていたのに完全に抹消されていました。大阪からは私の車で二人、関東からも一人と一組のご夫婦。時期が時期だけど、皆、幼稚園の人間なので、2学期以降はそれぞれに忙しくなるからと日程だけ決めておきました。なのに別の予定を入れてしまっていたので、すぐに電話で変更。2つのチョンボは最後で何とか回避できましたがスケジュール管理をもっときちんとしないと。どうもスマホに予定を入れるのが面倒で…。
■今夜は東久留米市のホテルにいます。隣接している東村山市の園に伺います。
■なお、今日伺った水巻町の園では大量のデータをもらって来ました。1歳児、2歳児が見ものです。日曜日に帰宅後、アップ作業の予定。お楽しみに。

 真夏の日差し(2021.6.23)
■さすが南国宮崎です。晴れ渡った青空からの日差しは真夏でした。園庭に並べてある園児達の朝顔の蔓はすでに支柱を飛び越えていました。それでも吹く風は爽やかで、目を閉じて日差しと風だけを感じているとリゾート地に来ているようでした。
■2歳児から年長までのクラスを行ったり来たりして拝見しました。全学年の体育遊びも拝見しました。年少と2歳児は運動会を意識した内容でした。2歳児は玉入れの玉を拾ってボックスに投げ入れる活動で、両手に1個ずつ持ってその中に器用にもう1個を挟んで運んでいます。それが気に入ったのか毎回。かと思うと、先生が最初に言ったように両手に1個ずつ律儀に持っている子もいれば、毎回1個ずつ拾って投げている子も。これを競技にするとルールが曖昧になります。さてどうすれば良いか?皆で考えてください。時間はまだあります。
■放課後は反省会と描画。あれっ、このテーマ、もしかしたら、あのコンクール用?そう、千里敬愛幼稚園でも出品しているコンクールです。宮崎の地方審査員に、この園の描画活動を高く評価してくださる方がおられるようで、いろんなコンクールでも受賞されています。もちろん、この園でも受賞目当ての作品作りはされていません。審査委員によって評価が大きく変わるのはある程度は当然でも、審査員の派閥的なもので左右されているのも事実です。大阪は特にその派閥が幅を利かせています。
■夕方の便で福岡へ。福岡空港も普段ならかなり混雑していて空中で待機させられることも屡々でしたが、今はスイスイで、予定より15分も早く到着。博多駅で早めの夕食を済ませて、小倉へ。福岡県の緊急非常事態宣言は解除されても、福岡市内や小倉のある北九州市は蔓法の対象地区。飲食店は宮崎より早く灯りを落としていました。
■明日は、蔓法地区外の隣町にある園に伺います。

 欠航の影響で(2021.6.22)
■いつもなら6時半頃に出かけても空港で夕食を済ませても間に合う便が欠航。1便早い便だと2時間前倒し。バタバタしたのは今日中に7月予定表を印刷しなくてはならなかったからです。欠航の影響をまともに受けました。機内はガラガラ。最終便を残して今日の便を欠航にすれば良いと考えている人がいないのかなと考えたり。
■昨日の朝早くに郵送したPCR検査の結果が昼過ぎメールで届きました。もちろん、陰性。今回の出張は日曜日まで続くので、ワクチン接種も完了してますが、航空会社が今月末まで少ないポイントで受けられるサービスを利用しました。
■宮崎にいます。明日はこちらの園に伺います。蔓法も解除され、宮崎市内の感染者も数日出ていません。二重の意味で、園も落ち着いているでしょう。

 まるで1ヶ月分(2021.6.21)
■まあ、今日も盛りだくさんな一日でした。年長はスイミングにお茶会にプラネタリウム、ジャガイモ掘りもあれば、年中は講堂でボックスホン。テニスに出かける前に今日のホームページは完了と思いきや、ジャガイモ掘りをアップし忘れていたようです。データの加工は済んでいたし、トップページにその1枚も使っているのに…。
■かなりショックなことがあったから、ミスを犯した?そうでもないですが、ショックはショックだった?2度。最初は年中の音楽指導の最後の挨拶時、ある子が「どうして、そんな髪の毛の色をしているの?」と。正直に「おじいちゃんだから」と答えました。烏の濡れ羽色だなんは思ってはいません。年齢の割にはまだ健在だとの自負心にグサッ。その後に別の子から2発目。階段を昇っている後ろから、「どうして、そんなにヨロヨロ歩いているの?」と。確かに急ぎ足でもなかったけど…、後ろ姿には年齢が出やすいもの。隠せませんね、偽れませんね、子どもには。

 良い天気でしたね(2021.6.20)
■暑くもなく、湿度もほどほどで、日差しもあって、絶好の行楽日和!でも今日まで宣言発令中。皆さんはどうされましたか?聞くところによると、箕面の滝道は、普段なら紅葉の頃が一番人出が多く、次は新緑の頃ぐらいらしいのですが、このご時世だから、誰もが思うのは同じのようで、例年以上の人出が続いているらしいです。今日も多かったでしょうか?私?行きませんでした。行ったのはジム。
■遅い朝食後、夏の研修会の資料作りを終えても空腹感はあまりなく、それならジムで汗をかいてから早めの夕食をどこかで摂るのも良しとして、普段あまり行かない時間に。誰もいなかったです。この好天だから皆、出かけているのかな?通っているジムは92歳の最高齢の人も含めて、ほぼ老人用施設のようなもの。大阪の接種率は全国平均から見て決して高くはないものの、1回接種した人は40%以上、2回目済ませた人も10%近く。それで安心してお出かけなのか、2回目の接種が昨日、今日で要心されているのか。誰もおられなかったので、ゆっくりめに25分歩き、その後プール。ジムにはバイクもありますが、負荷を掛けると疲れるし、適当な負荷なら物足りないというか、時間がかかるので好みではないです。でも、バイクも入れると、順番は違っても超ミニ・トライアスロン?まさか。
■来週一週間は梅雨とは無縁のようで、ジャガイモ掘りや年長の万博公園遠足も行けそう。ネットで調べると月曜日から再開とか!たっぷり、楽しい1週間になりそうです。

 寒い!(2021.6.19)
■こんな表現は似つかわしくない季節だとは承知でも、最近の服を着て台所に立つと、ひんやり。すぐに一枚着込みました。それもそのはず、20度。ようやく暑さに慣れてきたのに、と文句を言っても誰も聞いてくれないのが天候。
■どうもルル君は階段が苦手なようで。昼間柵から出してやると階段近くまではついて来るのに、昇って来るのはピー君だけ。ルル君は餌を保管してあるのを知ってか、給食室のドアの前をウロウロ。3階まで上がってきたらおやつをあげようと思っていたのに、ピー君まで昇り始めたのにUターン。私だけ3階へ。防犯カメラには黒い影。暫くはそのままに。階下に行くと、見つける前に2匹が猛ダッシュでこちらへ。楽器店の社長さんが持って来て下さっていたバナナを1本2匹に分け与えました。この社長さん、先代のルル、ピーも大好きで、ちょくちょく訪問されていました。先代ピーの元気がなくなった頃は心配して頻繁に。なので、新しい2匹が来たときは電話で連絡しました。今回のお土産は2回目。明日は3本目のバナナをおやつにします。

 特別な日(2021.6.18)
■子ども達にとって誕生会はやはり特別な日。昨年度は4月5月の誕生会ができなかったので、6月に4月5月の誕生会を合同で行ない、1年間2ヶ月合同の誕生会、しかも講堂での誕生会は中止でした。誕生児とそのお母さんの特別卓でのカレー会食はできませんが、配膳の手伝いでミニエプロンママを経験してもらったりと、一昨年のような誕生会ができるだけでも嬉しいです。「誕生会はカレーの日」は年少児にも定着しているようです。給食室からも温め直した美味しい匂いが漂っていました。
■2歳児2クラスが水遊び。昨日のビデオより、多彩な活動が撮れていました。子どもが興味を持ちそうな工夫がタップリ。仕掛けをいろいろ準備するから、タップリ遊んでくれるのです。悪戯心をくすぐるような仕掛けを考えるのは楽しかったです。もう随分昔の話ですが。あのウレタンマット、実は二代目なのです。水を含んだマットの上を歩くのって、なかなか楽しいですよ。

 天気運、強そう(2021.6.17)
■昨日の雨が今日にずれ込んでいたら、2歳児の水遊びも、年少、年中の園外保育も、リレーもできなかったのですから、雨は好都合に降り、太陽は味方になってくれたようです。それぞれの活動の動画もアップしました。それぞれの動画、かなり楽しんでいただいているようです。静止画だけでは伝わらないですね。益々動画にはまり込みそうです。ブタ君の動画のネタは思いつきませんが、子ども達には興味が尽きません。
■年長のリレーのスタート方法を変更しました。実はこの方法、埼玉県の勉強仲間の園で取り入れられているのをホームページの動画で見て、真似させてもらいました。今までも第一走者のスタートが気になっていました。外のレーンの子が勢いよく内側に走ると障害になる場面を何回も見てきました。仕方ないものと半ば諦めていましたが、動画を拝見して、「試す価値あり」と、昨日、年長のリレーを今日すると聞き、早速提案しました。コース毎に白線を引いても、きちんとその中を走ってくれるか、第二走者からは、その白線が気になってしまわないか、との心配が全くなくもなかったですが、試す価値ありと判断し、試みてもらいました。結果は上々!オープンコースになるまでは真っ直ぐに走り、コース毎の白線も殆ど踏まれず、と言うことは、引かれていること自体に意識がない証拠。埼玉県の先生、長年の課題を解決して下さってありがとうございました。
■感謝と言えば、農園体験や園外保育のSOS、それにブックママさんも連日交代で来ていただいて、感謝します。ジャガイモの畑は別の農園で、畑の脇にバスを停められるので、収穫物を長い距離運んでいただかなくても大丈夫です。でも、その分、シャベルで力を使ってもらいます。宜しくお願いします。
■久し振りにパパ弁当が投稿されました。もうかなり前ですが、お母さんが長期入院中、毎回お父さんが弁当を詰められ、それを一旦病室に送られたのにお母さんからのメッセージを書き加えて、毎回送って下さっていました。お時間のあるときは、お父さんも挑戦して投稿下さると嬉しいです。

 雨が降っても(2021.6.16)
■1歳児が講堂でお母さん達と一緒に遊んでいました。昨日までの体育用具も使っていました。公的な施設が閉鎖だし、そもそも1歳児の行き場がないと聞き、2歳児クラス開始前から、月1回行なっていました。そうなんですよね。先週も書きましたが、「イヤイヤ期」。お母さんだってストレス、子どもだってストレス。短い時間でも親子で楽しんでもらえているようです。
■昨年はコロナのため、昼食を一切中止にしていました。でも、同世代の子ども達から受ける刺激を考えたら、貴重な時間です。そもそも、昼食を始めたきっかけは、あるお母さんが、「この時間になるとお腹を空かすので、食べさせてから帰って良いか」と尋ねられたからで、それなら一層のこと、お母さんも一緒にランチを済ませて帰ってもらうようになりました。お母さんの昼食時間としたら早すぎます。子ども達だけの昼食にして、お母さん方だけがマスクでお世話をしてもらえば良いだろうと判断して再開しました。自分でスプーンを使って食べている子もいれば、まだお母さんに食べさせてもらっている子も。さて今日はどんな刺激を受けたかな?
■かかりつけ医に行ってきました。2回目の接種時の方が1回目より肩の痛みが少なかったと伝えると、あっさり「そういう人も多いようです」と。どうも報道に問題がありそうです。

 違いは月齢だけ(2021.6.15)
■現在の二歳児と言っても、すでに三歳になっている子が4割強いる「にじ」「ほし」組と、来年にならないと三歳にならない子が大勢いる「ピンク」「グリーン」ポッケの子ども達の違いは運動面でとても良く分かります。年少でも真っ直ぐに渡れない狭い平均台も平気で渡る3歳児がいる反面、ポッケの子は狭い平均台に手をかけるだけで無理だと思って倍の幅の平均台に自分で行ってました。個人差は勿論ありますが、2歳児教育で配慮しなければならない点だと考えています。ふかふかのマットに飛び降りる跳び箱もポッケの子ども達用に低くしてあります。それでもポッケの子ども達の中には手を繋いでもらわないと跳べない子もいます。2歳児クラスではやはり言語面でも違います。満三歳児クラスを2クラスに増やして2年目。5月から週5日クラスをスタートしますが、月齢の配慮はしっかりする予定です。現にすでに、今年度までだったら週2回のポッケに該当する誕生月の申し込みもあります。今年度も、すでに3歳になっている子も、毎回の迎えができないからと10月入園にしている方などから、「園長、1年早くしてくれたら」と小言を頂戴しそうです。ごめんなさい。
■午前中に吹田市からメール。来週から始める予定だった職域接種が伸びるとか。政府からワクチン出荷が遅れるとか。あちこちで職域接種が始まっているので、例によって混乱しているのでしょう。昨日の説明会では、ほぼほぼ決まっていると言っていたのに。

 何から話しましょうか?(2021.6.14)
■と迷うほど、園内外でいろいろありました。
■まず、2歳児の体育遊びから。講堂で2歳児のにじ組とグリーンポッケが体育遊び。動画は何故かほし組が最初でしたが、実際はポッケが先に行なっていて、私はにじ組しか見られませんでした。にじ組は、5月からの子ども達がかなり落ち着いていて、10月スタートを心待ちにされている方も多いので、補欠の先着順で今日から新たに5名ほど加わってもらいました。泣いている子がいるので、「今日から来た子ども達?」と尋ねると、「いえ、前から来ている子」とか。今日が初日の子ども達は楽しく参加してくれていたようです。
■活動の途中で高い跳び箱によじ登って、ふかふかのマットに飛ぶための設定をする際、一旦子ども達を集合し、説明しようとすると、かなりの子が走り出しました。やりたくてやりたくて仕方がないようです。子どもって不思議で、広い室内だと、それだけでテンションが上がるのです。ましてや挑戦したくなるような体育用具がセッティングされたら尚更です。
■次は年長2回目のお茶会。お母さんの提案で今回から点出しと見学を募りました。募集人数に達していないクラスも、追加募集はしていません。1月のお茶会以外に、2学期に2回あります。今回は無理して都合をつけなくてもいいや、と思われている方もおられるでしょう。
■「あんなにきちんと座っているなんて」がお母さん方の感想でした。でしょ?塗たくり遊びのときとは真逆の澄まし顔が可愛いでしょ?
■タマネギ掘りの畑からバスまではかなり遠いです。今日の年少児は最初から自分で運ばずにお母さん方に手渡していたようです。でも、引っこ抜くのにも力がいりそうですね。今日の動画ではよく見えていました。
■午前中、吹田市私立幼稚園連盟から電話があり、夕方に緊急招集。職域接種の話です。吹田市が、幼稚園、保育園等の従事者を対象に来週から始めるから、その説明会。吹田市内に住居がなくても接種できるので、全教職員が対象です。もちろん、強制ではないので全員に意向を尋ねてから、名簿を木曜日までに提出しなければなりません。テレビのニュースでも、高齢者の接種が来月末までに終わる見通しが立った自治体はいろんな職域接種を開始したようです。
■最後は全くくだらない話。テニスに出かけました。最後5分間のポイント制の試合で、ミスがゼロで、4ポイントも獲得しました。これってワクチン効果?

 10時間!(2021.6.13)
■意識なし!と書けば驚かれるでしょうが、事実です。一般的には「睡眠」と言いますが…。2、3度目覚めました。ほぼ毎日の起床時間に目覚めた際は、半分着替えたのに、またそのままスヤスヤ。結局「ブランチ」。なので、副作用の頭痛も倦怠感もなく一日過ごしました。10時間の睡眠が倦怠感の表れかどうかさえ不明。
■接種証明書なるものは、名刺より1周り大きい薄っぺらい紙。(臨時)と書かれていたので、本式のが後日届くのかと尋ねると、臨時の意味を理解不可能な言葉で返して、「これが証明書なので大切に保管して下さい」とのこと。マイナンバーで管理ぐらいしてくれよと言いたくなります。この大切な接種証明書を紛失したらどうなるのでしょうか?ネットで調べたら、ある自治体の説明がヒットしました。申請書を出さなくてはならないようです。しかも。2回の接種日と会場名も。どこまでもアナログ日本…。
■これによく似た記事をネットでみつけました。接種日に風呂に入ってもいいかとの質問が多いのは、戦後直後、いろんなワクチンを接種していた頃は、家庭風呂はむしろ珍しく、風呂と言えば銭湯で、その帰りに湯冷めして風邪を引いたり、あまり衛生的ではない銭湯もあるので、接種日は風呂に入らないようにとのお達しがあった名残だとか。日本人の保守性は300年の鎖国によるものなのでしょうか?
■何の花だと思われますか?

 西瓜の花です。苺の後に植えた苗に付けていました。収穫が夏休み前だといいのですが…。お天道様頼み?

 2回目終了!(2021.6.12)
■御上の御触れでは、接種日には激しい運動は控えるようにとのことだったので、予約時間は午後からなので、午前中にジムへ。前回の経験では翌朝、腕が真っ直ぐに上がらなかったので、明日のジムは無理と判断してのこと。
■昼食に手間がかかり、予約開始時間には2,3分遅れました。受付の人は、こちらから何も言わないのに、「小谷さんですか?」と。その時間の予約者リストで無印は私だけだったようです。接種後、8時間経過しても、特に変わったところはありません。1回目同様、多少の顔のほてり(体温は平熱)が時々、口の中に苦み、接種した腕はすでに水平程度にしか上がらない程度です。明日は雨模様だし、ゆっくりします。
■接種後に撮影したブタ君達です。

 園長だけ?(2021.6.11)
■今日が、雨で延びた塗たくり遊びの最終日だってことは覚えていました。でも、年長組前の靴箱に長靴がひきめき合っているのを見て、初めて今日から農園体験だと気付きました。そして午前中の年長の写真を編集して、2クラスしか写ってないので、4クラスはマックプールへ、残りの1クラスが塗たくりだと気付きました。園長だけがスケジュールについて行けてないようです。プリント類もアプリのアンケートも作っているのに、作り終えたらすぐに忘れてしまってます。まあ、6月と10月のスケジュールはかなり過密なのは確かですが。
■来年度の優先受付を開始しました。満三歳児も5月から正式スタートに変更するお知らせも同時に配布すると、事務所に問い合わせの電話がかなりあったそうです。中には直接、手続きに来られた人も。関西は9月1日から願書配布が始まるので、早いようですが、それまでに2ヶ月しかありません。年中、時間に追い回されて、その日のスケジュールが記憶からぶっ飛んでしまいます。
■年長児が、つぶやき
 「年中さんのときは 出来なかったから 年長さんで 出来て とっても 楽しかった!」と。
 年少時でしたことも記憶に乗っていたのでしょうか?最後の最後まで楽しんでくれたようです。
 大勢のお母さん方に片付け等のお手伝いをしていただき、感謝申し上げます。ありがとうございました。

 暑い日の三題話(2021.6.10)
■小学校6年の夏休みの自由研究用にと、小5の夏頃から、新聞に掲載されている前日の最高気温と最低気温を一年間書き写したものを折れ線グラフにして提出しました。なので、はっきり覚えているのが、当時の夏の最高気温は8月上旬の32度でした。温暖化でしょうか。暑い一日でした。そんな日の三題話。
■その1:年少が一足先に塗たくり遊びを終えたあと、年中と年長がホースシャワーを楽しんでいました。律儀にブルーシートの端から出ないようにして、ホースの水を嬉しそうに浴びていました。
■その2:所用から戻って来ると、後片付けをして下さっていた最後の数名の方が帰られるのに出会いました。皆さん、かなりお疲れの様子でした。冷たいお茶の一杯でも差し上げられたら良かったのに。炎天下、ありがとうございました。
■その3:2歳児2クラスが園外保育に出かけました。この暑さで大丈夫かなと思いつつ写真を見ると、殆ど木陰で遊んでいたようで、安心しました。帰ってきたときも見かけましたが、みんな元気そう。でも、長めのお昼寝だったかな?

 1歳児のお手本?(2021.6.9)
■出かける際、1歳児クラスの子どもがお母さんと一緒に玄関へ入ると、すでに何度か来ている園なので、その子はお母さんから離れて一人で歩き出しました。目が合ったので屈んで「おはよう」と声をかけると、スタスタとお母さんの元に戻り、足にしがみついていました。この頃の典型的な行動ですね。赤ちゃんだって、ハイハイができたらお母さんから離れようとするし、周囲からの刺激を受けます。お母さんから離れるのも、心地よく安心できるお母さんが側にいてくれるからこそです。この繰り返しで子ども達の自立心が育っていきます。今日は私がその子にとっての恐怖だったようです。
■戻って来ると、丁度1歳児クラスが終わったようで、お母さんが子どもを自転車に座らせ、ヘルメットをかぶらせようと。でも、その子は「イヤイヤ」。正に「イヤイヤ期」のど真ん中です。こちらから「バイバイ」と言っても「イヤイヤ」。だったらと、こちらが「イヤイヤ」と言うと、何とその子は私に手を振りながら「バイバイ」。不思議ですね、子どもって。1歳でも年長児でも。いつも何か新しいことを見せてくれます。
■何故かアップした2本目の動画が正しく書き出せず、いろいろ試すもダメ。どこかでバグが入ったとしたら、もちろん手に負えません。まあ、短い動画なので、一から作り直しました。クラウド版のソフトはいつも最新だから便利がいい反面、多少のトラブルは覚悟しなくてはいけません。
■先日、福岡の園に行くと、高齢者の次に幼稚園、保育園の勤務者を対象にワクチン接種をするとか。今日のニュースでは堺市(?)が同様の対応をするとか。吹田市もその方向で考えてくれれば良いのですが、今のところそんな話はなさそうです。

 大胆!(2021.6.8)
■女の子達が大胆に遊んでいましたね。男子顔負け?日常生活に制約があるから、憂さ晴らし?
■意外と見逃しがちなのが、年長児の後片付け。SOSのお母さん方も後片付けでお忙しいでしょうが、時折、子ども達の様子を見てあげて下さい。絵の具が塗られた段ボール箱を集めたり、散乱したローラーやバケツなどを片付けてくれます。中には心残りで遊んでいても、皆が片付け始めると一緒にしてくれていました。
■あるお母さん。「昨年卒園した子が、『3回したかった』と言ってた」と。分散登園が始まり、一斉登園になった頃、心のどこかで「塗たくり」を待ってくれていたのでしょうか?今年の年長の大胆さは2年間待たされたからかな?
■昨日、1ヶ月振りのテニスだったからか、今日一日、エンジンが、かからずじまい。するとパソコンもお付き合いで、Bluetoothで接続しているキーボードもマウスも電源切れ。デジカメのメディアが正しくなく、塗たくりのデータがカメラ内蔵のメモリーに落ちていて、それ用のコードを探すのに時間がかかったりで、かなり手こずりました。だからでしょうか、夕食後まで、トップページの更新をし忘れていたのにも気付かずまま。まあ、心地よい夜風に吹かれながらブタ君達と少し戯れると疲労感も飛んでいきました。

 3ヶ月に1度の通院(2021.6.7)
■血液と尿検査でした。総合病院なので、診察時間を遅くすればするほど待たされる時間が長くなるのが分かっているので、御堂筋の朝の大渋滞も、検査結果の出る時間も計算して、早めに起きて、食事も摂らず(血液検査をするのだから当然)大急ぎで出かけ、採血を済ませてから院内のカフェで朝食。ここの病院、多分1年ほど前から診察票のQRコードを読み込むと、スマホで何番目に診察が始まるかが分かるシステムを導入しているので、時間を気にしないで、ゆっくり食べられます。結果は可もなく不可もなく、ほぼほぼ横ばい。
■ブタ君達を園庭で遊ばせると監視しないといけないし、狭い柵の中だけなら可哀想だと思い、初日を過ごした3階まで誘導。ただ、この暑さ。廊下ならかなり涼しいので、その辺りもウロウロさせていました。ところが凄い記憶力ですね。1ヶ月ほど前だったのに、猫用ドアを鼻で押して入って来るではありませんか!これは良いシーンだと、カメラを準備して、ブタ君達を一旦廊下に出して、再演してもらいました。それが下の動画です。
■そのままにしておくと、何が起こるか分からないので、廊下に追い出した後、猫用ドアを以前同様に陶器製の手あぶり火鉢で塞ぎ、撮影し立ての動画編集をしました。陶器に触れる音がしていても、あれだけ重いから大丈夫だろうと高をくくっていると、ブタの鳴き声が近距離から聞こえます。そう、火鉢を突き動かして2匹とも入っているではありませんか!そこは再演を頼まず、パティオに閉じ込めました。暫くすると、おねだり声のトーンが上がってきたので、園庭の小屋に戻し、夕食を与えました。食べ方、なかなか面白かったです。来週はそれを撮影予定。

 昨年のこの週末は(2021.6.6)
■入園式代わりの写真撮影会でした。三々五々、ご両親と来られ、新担任との挨拶など。予想よりも多くの方に来ていただけ、安堵したのを覚えています。本来なら昨日が父の日参観で、毎年翌日の日曜日は植木屋さんが来て下さいます。昨年も剪定等の場所を考慮しながら撮影会の邪魔にならないように作業をしてもらいました。気付かれていましたか?今日も朝から数名の職人さんが来られてました。
■梅の木も剪定されたようで、ブタ君達を放つと、茂みの中でコリコリ食べていました。ルルの悪戯シーンが撮れました!

■午前中、買い物に出かけた後、壁面製作のデータをアップしようとホームページのページを開くと、整理が充分ではありません。今後のことを考えると今の段階でしっかり整頓しておかないと私のテーブル上のようになってしまいます。取り敢えず出来たものの、時間がかかりすぎ、ジムに行く気が削がれてしまいました。明日からテニスが再開されるので、無理して今日行かなくてもと思いつつも、ブタ君達には狭い柵に入れていたら運動不足になるからと園庭をチョコマカ歩かせていたものの、殆どパソコンに向かっていたので、万歩計は目標の半分以下。夜、再度ブタ君達を散歩しても稼げる歩数ではありません。なので、1度目の宣言解除以来の散歩に出かけました。日々、目標に達成しても、小刻みに積み上げるだけ。有酸素運動はある程度の時間持続して行なわないと効果がありません。30分ほどの徘徊後、階段を上がると、いつもよりも軽快。散歩の効果でしょうか?

 父の日参観(2021.6.5)
■もちろん、冗談でしょうが、年長のあるお母さんが、「母の日参観は中止になって父の日参観だけがあるのはずるい」と主任の一人に言われたとか。気持ちは分からないでもありません。中止になっただけではなく、子ども達からの手作りプレゼントも、1回目の母の日用よりも、腕が上がっているはずです。これもずるい?でも、普段は子ども達と触れ合う時間は、お母さんより少ないのですから、今日の30分程度はお父さんが独占されても良いのでは?
■4回に分かれていたので、学年毎の写真枚数が半端じゃなくて、作業にかなり時間がかかりました。私服だったので、名札にぼかしを入れる作業工程はなかったものの、とびっきり素敵な部分を見つけて加工していると、こちらまで心が和み、他の写真もついつい見入ってしまったために、予想より時間がかかりました。なので、動画は夕食の後に。
■4部制を立案しても、実際にどうなるかは分からない部分も多かったので、何回も見て回わりました。決して来年度のためにではなく、立案自体が機能しているかどうかを確認したかったからです。つぶやきに「お友達が 少ないし パパも いるし 恥ずかしくて お歌 大きな声で 歌えなかった…」とありました。確かに普段は3階で仕事をしていても聞こえてくるほど、しっかり歌っていたのに、担任の声しか届かなかったのは、やはり友達が少なかったからでしょう。昨年のように完全中止、プレゼントさえ園で友達と一緒に製作できなかったことを考えると、今年は何とかできた満足感もあるものの、やはり来年度は4部制ではなく、一昨年まで同様に学年毎に行なえますように…。
■年少のお父さん方、筋肉痛は大丈夫ですか?ありがとうございました。

 やっちゃった!(2021.6.4)
■眠ければ、床屋でも寝入ってしまうのに、夜はなかなか眠れません。ほぼ毎日医者に処方してもらっている睡眠導入剤を服用しないと眠れません。普通、心電図には現れないという狭心症の発作前までは寝酒をしないと眠れませんでした。心臓にも睡眠の質にも良くないので、寝酒は止めました。元々そんなに飲めない方だし。
■昨夜も、ほぼいつもの時間に服用するも、全く眠気がきません。なので、テニスの試合をついつい見てしまったのが良くなかったようで、床についても眠れないので追加の1錠。
■その上、万一警報が出たら皆さんに連絡をしないといけないので、スマホの目覚ましをその時間に合わせて休みました。もちろん、普段の目覚ましも普段の時間にセットして。
■パソコンを立ち上げて、予報を見たら注意報止まりだし、回復傾向にあるので、一安心して二度寝。普段の目覚ましが鳴ったのも朧気に覚えているような…実際時計はOFFになっています。次に意識が戻ったのは職員室からの内線。ゴメンなさい。またやっちゃった。何故か今年度に入ってから3度目。多過ぎます。でもでも、弁解。日本中の園長さんで、教員達との朝礼に出るのを日課と決めている人は何人いるかな?しかもリタイヤしていても良い年齢。しかし、これはあくまで苦しい言い訳。すぐに内線をしてくれたので業務に支障はなかったですが、バツは悪い。明日からは目覚ましを2台に増やします!
■明日は2年振りの父の日参観。廊下のギャラリーが見にくいクラスが満三歳児の保育室に移動しているのを見て、ギャラリーのお母さん方から「パパだけずるい」なんて声が聞こえそうです。お母さんも部屋に入ってもらって、遅ればせながら「母の日」の歌を一曲プレゼントしてもらおうかな、とふと思ったり、「それだったら私も行きたかった。密にならないようにパパだけに行ってもらったのに」とあとからお母さん方から叱られかな?子ども達が廊下を向いて歌うのはどうかな?でも、子ども達が歌っている間にビデオや写真を撮って欲しくないし…。夜、ブタ君達と散歩しながらの思案でした。

 焦っちゃう?(2021.6.3)
■2日目の塗たくり遊びも終わりました。まだ行なっていないクラスの子ども達も、勿論園庭でのお祭り騒ぎは見ているはずです。年長は2年前に経験していも、他の学年は初めて。物珍しそうに、そして自分達はいつなのか気をもんでいるでしょう。でも、明日は雨、しかもかなりの豪雨の予報。で、残念ながら、明日の塗たくりは中止。予備日の準備も整ってはいますが、その日も…。焦っちゃいます。でもでも、土曜日の父の日は回復しそう。
■午後からは年長の園内研修でした。一昨年までのビデオ研修ではなく、預かり保育の子ども達数名との研修でした。ビデオでは分からない子ども達の反応を直接見るのは新鮮です。ビデオを前撮りする時間も、もったいなかった昨年度の苦肉の策を予想以上に楽しんでいます。研修時間は長めになりますが。
■昼間の蒸し暑さは日暮れと共に消え、夜風は心地よいです。ブタ君達との散歩が最近の日課になりました。私の後をヒョコヒョコと付いてきます。もちろん、おやつ目当てに。

 焦らないで!(2021.6.2)
■クリエイティブ・ムーブメントは子ども達からの発想を重視する活動です。無駄口の導入も必要ありません。でも、ある課題を与えた瞬間に創造的な発想が次々と出るとは限りません。ユニークな表現が出たら、もう一度してもらったり、ときにはその表現を子ども達で真似ます。
■今月のテーマは、年少が「身体で丸を作ろう」、年中が「足の裏を怪我したら、普通に歩けないね。足の裏を使わないで先生の所まで来てね」です。年少の丸作り、みなさんは1分以内に20種類作れますか?5個程度なら簡単です。でも、ある程度考えて出なくなったときこそ、ユニークな表現が出るのです。年中の、足の裏を使わない方法はもっと可能です。
■ところが、今日の研修では、子ども達に充分考えるチャンスを与えないで次の課題、「二人組」(両学年とも)にすぐに進もうとしたのでストップをかけました。年少が二人組で、いろんな身体の部位を使ってひとつの丸を作るのはとても難しいです。最後の最後に、文字通りお遊び程度で良いです。そのお遊びをもっと広げたいなら、「皆で大きな大きな丸を作ろう」と提案したら、子ども達は大喜びします。表現としてではなく、集団遊び的な要素で。
■この丸作りには、もうひとつ落とし穴があります。表現があまり出ていないのに、「今度は2個の丸が作れるかな」と数を増やす活動に移行しがちです。焦らないで。
■年中の活動も同じです。二人組になって足の裏を両方とも使わないでは、年中にとってはかなりハードルが高いです。クリエイティブ・ムーブメントを経験していなかったり、友達同士協力して何かをする活動経験が少ないと、年長児でも単に手を繋いだりの表現に留まります。より複雑な表現を引き出すのに「合体」という言葉が子ども達に伝わりやすいことも分かってきました。
■さあ、足の裏を使わない移動方法を30種類考えて下さい。実はクリエイティブ・ムーブメントには法則があるのです。(1)どの身体の部位を使うか (2)どんな姿勢か (3)自分の持つ空間をどのように使うかの3点です。これらを組み合わせることで、いろんな表現が生まれます。もちろん、子ども達にはこんな理屈は不要です、直感的にいろんな表現を出してくれます。この3点(動きの3要素)は指導者が子どもの表現を認める際に役立つのです。創造的思考は、よりかけ離れた考え方を評価します。その評価基準がこの3要素なのです。
■クリエイティブ・ムーブメントは私の保育理念の核になっています。特に表現活動(ことば、音楽、絵画、製作)においては。

 6月!(2021.6.1)
■塗たくり遊びが6月と同時に始まりました!ビデオに、「最悪…塗たくり、最悪なんですけど…」と大人びた女児の声が入っていました。汚れたくないとの心理でしょう。その後、その子はどうしたのでしょうか?
■ゆっくりご覧いただけたようです。リレーのように大声を出す必要もなく、終わりの頃はポーズをする子ども達の記念撮影もタップリ。正面玄関の自転車もゆったり。今日は3クラスだけど、4クラスでも問題なさそうです。
■大勢のSOSのお母さん方、ありがとうございました。信じられないでしょうが、塗たくりを始めた頃、後片付けは教員達だけで行なっていました。当時はまだ2年保育の頃でも、子ども達だけで昼食を摂り、その間にほぼ全員(と言っても20人)で降園の邪魔にならない程度ですが片付けて、放課後続きをしていました。普段より多くの方に参加して下さって、大変助かりました。感謝します。
■放課後は預かり保育の子ども達に手伝ってもらって、年中の4単元の研修。途中、省略しても1時間以上かかりました。明日は全学年のリズム・バリエーションとクリエイティブ・ムーブメントと年少のことば遊びの研修です。月の初めは園内研修が続きます。

 6月に向けて(2021.5.31)
■一日中、ほぼ印刷屋さんでした。来週末に配布の優先受付のプリント類。配布だけではなく、優先受付に関したプリント類も。来年度から満三歳児システムを大幅に変更するので、昨年度までのプリントでは充分ではなく、種類も増えました。6月になる前に何とか終われました。
■ホームページもいじりました。新たに動画だけをメニューバーに表示。ついでに、今まで気になっていた箇所を修正。ようやく、少し「カテゴリー」の機能が分かったような。どうも今のサイトを作る際も、古いサイトの作り方の考えが邪魔していたようです。気付かれたかどうか分かりませんが、自分では少し進歩したかな?でも万全ではありませんが。
■園庭のあちこちには、朝、一気に設定できるように明日の塗たくりの準備が整っていました。明日の天気は大丈夫そうどころか、暑すぎる陽気になる予報。木曜日は?何とか持って欲しい。金曜日は望み薄…。でもその後は月末まで曇りか晴れの予報。

 規制緩和(2021.5.30)
■宣言延長でも多少の規制が緩和されたので、各施設はどう対応するかネットで調べました。デパートは平日営業、USJも平日営業。父の日参観は土曜日!でも、お知らせの通り、人数制限は充分でしょう。現在、全員が出席するとして、1クラス内の人数は最大で9組、最少で4組です。内容も保護者同士の接触がないものに変えてあります。親子の接触は濃厚ですが…。なので、特に変更なく実施予定です。
■ブタ君達を撮影しました。処理中にどうもバグが発生するようで、いつもの手順で進んで最後の書き出しで拒否されました。数回試みても同じだったので、アプリをリセット。すると難なく。
■夕食後、忍び足で小屋に近付くと、「ブーブー」の声は聞こえても出てきません。夢路についているのだろうと、そっと離れました。昼間、結構走り回っていたので、良い眠りにつけたようです。

 1歳児のリズム・バリエーション(2021.5.29)
■昨日、ノートパソコンにコピーしてもらった1歳児のリズム・バリエーションを編集してアップしました。他園の園児達が写っているので、全体にぼかしを入れましたが、たかだか5分程度だから時短作業をする前に全体を一度にと思ったのが間違いのもと。とんでもなく長くかかり、かなりの時間ロス。切ったり貼ったりは簡単にできるけど、画面全体にエフェクトをかけるのは、そらそうでしょう、データが多いので時間がかかります。リズム・バリエーションは同じ動作を繰り返すので先にカットしておけば良かったと反省。こうして作業を覚えるものだと弁明も。
■夜の番組で、何と勉強会仲間の幼稚園がある神奈川県の町が流れていました。インドシナ半島の人々が多く暮らしていて、それぞれの国の寺院があるとのこと。幼稚園にも何度か伺っていましたが、車では町外れから少し入った所に園があるので、番組で流れていた映像は初めて見るもの。でも、小規模の幼稚園の割には外国籍の子どもも珍しくなかったので、今日の番組で納得。今度伺う際は町内観光をしてもらおうかな?でも、いつも時間がないなぁ…。そう、あちこち出張で行っても観光はほぼゼロ。食事ぐらいでしょうか。その食事も宣言下、なかなか大変で…。

 再び再会(2021.5.28)
■北九州市の隣町水巻町の認定こども園へ伺って0,1歳児から5歳児までの保育を拝見しました。最寄り駅まで迎えに来てくださった園長先生との最初の会話は、やはり昨夜のこぼれ話の内容でした。それに加えて、「元教員が子どもと一緒に現場復帰してくれました」と。一足早く第一子が入園され、下の子の入園と同時の復帰とか。千里敬愛幼稚園でも珍しくないケースだし、勉強会仲間の園でも通勤可能範囲なら、戻って来られています。自分が教師として指導した保育活動を子ども達にも経験させたいとの思いであるのは間違いありません。逆なら絶対に入園させないでしょう。園長として嬉しい限りです。
■研修はリアルタイムに拝見するだけではなく、前日までに撮影されたビデオも。その中のo,1歳児の動画は他園の認定こども園や保育園にも参考になるだろうと、データをコピーさせてもらいました。明日、加工してアップする予定です。お楽しみに。

 世間は狭い(2021.5.27)
■宮崎市内の園に伺って年長から2歳児までの保育を拝見しました。2歳児では、何も言わないで担任の先生からバトンタッチで保育もしました。また、放課後の研修会で伝えたのが「保育ほど楽な仕事はない」と。とんでもない大変な仕事です。でも楽なんです。その心は?自分の保育の結果が即座に見えるからです。子どもが楽しんでいるか、退屈しているかが、現在進行形で見えるのです。そんな仕事は他にはなかなか見当たりません。
■年少の2つの活動でそれが見られました。最初、楽しそうに活動していたのに、一人外れ、二人外れ。それが結果です。楽しい活動でも時間が長すぎると飽きます。活動のバリエーション化ができているか。できないのなら、そのまま続けるのではなく、再度保育案を練り直すべきです。2歳児の保育を代わったのも、バリエーション化を実際に先生に示すためです。低年齢の子どもほど、素直に結果を見せてくれます。
■この話と「世間は狭い」がどう関係しているのかって?してません。放課後の研修会での雑談中のこと。
 昨年まで福岡の大学付属幼稚園で勤務していた人が、諸事情で宮崎に戻り、それまでの園の保育に疑問もあったので、いろいろホームページで探して今日伺った園での就職を決められたそうです(経緯の詳細は不確か)。その大学付属幼稚園名は記憶にあります。明日、伺う園に、この3月に寿退職した人も、1年間付属幼稚園で勤務後、保育の考え方に疑問を持って再就職されたのです。どうやら私が伺う前に、先生方の間で話題に上っていたようです。先輩、後輩の関係で勤務経験があるとか。
■単に出身校が同じで、福岡と宮崎で就職先を決めたという話ではなく、勤務していた園の保育に疑問を持ち、新しい職場を見つけた園が両方とも私が長年指導に伺っている園だったという偶然性に、どこか必然性も覚えて嬉しくなった話です。
■今夜は小倉泊。明朝一番の話題はこれでしょう。

 混色に興奮(2021.5.26)
■年中が教師が準備した絵の具(正確にはポスタカラー)をパレットの上で混色して、昨日描いた線描に初挑戦。これまでも、クラス便りで、色が変わると興奮しているとのレポートがあり、楽しんでいるのは分かっていましたが、動画を編集していて、画像よりもこども達の発言に魅了されて、いつもの動画よりかなり長いのを、編集しないでそのままアップしました。決して騒がしくもなく、でも自然な言葉が聞かれます。無言で色を作り、丁寧に塗っている子も多くいます。貴重な映像です。
■これまでは担任が、いろんな色を作って準備したものを塗っていました。2学期になると年中も個人持ち絵の具を使います。今日のような混色はその前段階の活動です。前段階でも、単なる準備活動ではなく、動画のように子ども達の興味を刺激します。刺激しなかったら単なる練習です。水で絵の具を解いたり、筆を洗ったり、その筆をお母さんから寄付してもらっている雑巾で拭いての一連の作業を経験している貴重な映像です。
■教員達との終礼前に園を出ました。今夜は宮崎です。普段なら最終便で9時頃に到着しますが、その便が両社とも欠航。最終便が6時前出発で、7時前到着。宮崎の飲食店も8時閉店。到着後は無理。なので、早めの夕食を伊丹で摂るために、早めに園を出ました。減便をしていても機内は空席の方が多かったです。高所恐怖症なのに、飛行中の景色を見るのが好きなのに、とても厚い雨雲に覆われているのか、雲海が見られたのはほんのわずか。あとは雲中飛行。
■明日はこちらの園に伺います。5ヶ月振りです。去年、手を焼いた子も年長になって、どうなっているかな?

 またまた新たな挑戦(2021.5.25)
■年長が逆上がりに挑戦。マックプール、お茶会、ボックスホンでの楽譜など、この2ヶ月でドドッと新しいことに挑戦。年中の縄跳び同様、一度や二度の挑戦では成功できなくても、「やりたい」が、またひとつ増えたでしょう。皆、怖がらずに挑戦していたこと、それに相当人数の子が、踏み台なしで回れていたそうです。そんなクラスの友達に憧れて、鉄棒に向かうでしょう。
■千里敬愛幼稚園では当たり前ですが、参観前に予備的な活動を経験させることはありません。ぶっつけ本番。だから参観時の子ども達の真の成長を身近で見守っていただけます。
■自由時間にも挑戦できるように、講堂に鉄棒をセッティングしておきます。
■9月から毎日登園になる、にじ、ほし組の担任達から、補欠待ちをしている方から2,3名、6月中旬から来てもらっていいとの申し出。まだ2週間しか経過していないのに、子ども達の落ち着きが見られるようになったからとのこと。
■それに準じて、来年度の満三歳児クラスについて。
 来年度は5月から満三歳児クラスとして毎日登園に切り替えます。保育時間も在園児と同じ。来月11日に告知予定で只今案内状を作成中です。ほぼ出来上がりました。お問い合わせはそれまでお控え下さい。私にとってはこれも夢への挑戦です。

 何とか持ってくれました(2021.5.24)
■朝、見た予報では、昼過ぎからの雨が、園庭で段ボール遊びをしている間にポツリポツリ。でも、何とか持ってくれました。文字通り、脇目も振らずに黙々と段ボール箱を切っていました。木片と違い、よく切れるので、その感触が楽しいのでしょう。これが2学期の造形遊びに繋がるのは容易に想像できます。
■今日は3クラス。塗たくり遊びは3,4クラスで、3学年が入るから、今日の広さでは勿論狭いものの、ギャラリーも周辺にはまだ余地があります。倍の広さで大丈夫でしょう。従来よりは狭めに。
■塗たくりSOS、クラス対抗戦のように、園長、煽っているな、と思わないで下さい。あくまで参考です。でも、自主的に煽られるのは歓迎です。
■段ボール遊びの様子を見ていると、ポッケが砂場で水を使って遊んでいました。子どもって不思議です。砂場には沢山砂があるのに、砂場の外の砂をスコップで掬っていました。普通は砂場の砂を外へ持ち出すのに。そう、砂場の砂はかなり減っています。ソロソロ追加しなくては。
■約10日振りにジムへ。筋肉ってホント使わないとすぐに弱ってしまうようで、いつもの重さのマシンがとても重く感じました。それでも2セット目は多少解れたのか普段通り。注射後の硬直感も全くなかったです。先ほど計った血中酸素濃度は98%、体温36.5度で異常なし。ご報告まで。

 接種翌朝(2021.5.23)
■横寝の人間には肩の注射は、些か辛かったものの、普段通りに寝入ったようです。起床すると、肩の違和感は昨日より強く(痛みはありません)、垂直に腕が上がりません。でもこのことは、聞いていたので特に心配はしなかったものの、ジムには行けそうにありません。マシンは当然無理だし、バタフライの動きも殆ど不可能。先週は結局日曜日しかジムに行けてなかったけど、無理して、冷や水と揶揄されそうなので、午前中に予定変更。しかし、食料の買い出しをして戻る頃には、違和感も殆どなくなりました。それでも無理をしないようにとステイホーム with Pigs。
■柵から出してやると、ルルが何か固そうなものをバリバリ。まさか!そうまさかだったのです。小屋の前の梅に大量の実がなっています。落下したのをポリポリと食べていたのです。動物達は本能的に何を食べて良いか、良くないか分かっているようで、夏みかんなど柑橘系は絶対に食べません。梅は大丈夫そうです。でも、この話、子ども達には絶対に内緒にしておいて下さい。だって柵に放り込むでしょうから。
■金曜日と土曜日の境に塗たくり遊びのSOSをアップすると、昨日で60名以上、現在100名。クラスのばらつきもありますが、いつもながら積極的に参加下さって感謝します。予定表の配布はクラス便りの「ぱぴぷぺぽ」と一緒に25日配布ですが、その前に殆ど埋まりそうです。

 ワクチン接種(2021.5.22)
■してきました。これで私が高齢者だと露見?もう、とっくに分かっていた?でしょうけど、子どものように「何歳?」なんて聞けないですからね。
■今のところ、別段変わった感覚はありません。食欲も普通、階段の上り下りも普通。確かに注射の後は多少強ばってきたようでも、痛みはありません。数ヶ月前に転んで肩を打った際の痛みの方が強いほど。意識すれば、これが副反応?と思える感覚もなくはないです。でも、休日の緩みの感覚にも似ています。どちらかな?
■接種よりも気になったことが2つ。
 ひとつめは、昨夜、インプラントの被せ物が取れたこと。インプランでブリッジ数本。今朝、電話をして時間を作ってもらいましたが、朝食は思うようには食べられず、金曜日の夜で良かった良かった。
■もうひとつはピーちゃん。昼食後、見に行ってもベッドから出てきません。ルルは寄ってくるのに。寝姿も可愛いのでカメラを取りに上がると、その間に2匹でお散歩。でもでも、餌を少し与えても食べようとしません。自身の副反応よりピーの方が心配。元気に動き回り、餌をおねだりするのが普通なのに。でも、ご安心を!夕食後、見に行くと普段通りのピーになっていました。元気さも食欲も。
 撮影は昼間のもの。

 誕生会(2021.5.21)
■警報が午前中に解除されて良かったです。小学校では解除後の登校たっだようですが、バス通園の幼稚園では不可能な対応です。それでも、遙か昔の昭和の頃は、一番新しい予報は気象庁が1時間(?)毎に発表する内容を電話録音で聞く程度。そもそも予報の確率だって今と比較になりません。だから運動会や今日のような決断ほど辛いものはありませんでした。それでも時代は今。早起きしてネットで調べ、大丈夫と判断。大助かりです。
■年長男児のつぶやき
 子1:大きい組の お誕生会って 素敵だね…
 子2:お花 渡したとき 泣きそうやってん 実は…
 「お花」とは、お母さんにプレゼントする自作の花の絵です。今日が誕生会だった子ですね。お母さんと誕生児との間に交わされる感謝の気持ちが、お祝いに参加している子にも伝わっているのですね。母の日参観は中止になってしまったけど、それに代わる素敵な時間を過ごせたようです。
■母の日の次は父の日。行政に振り回されそうです。多少でも規制緩和されると良いのですが…。

 新たなチャレンジ(2021.5.20)
■年中がまたまた新しいことに挑戦です。今回は縄跳び。しかも、のっけから「跳びましょう」。無理なのは分かっています。でも真剣に跳ぼうとする姿こそ尊いのです。編集前の動画には「難しい」とや、「1回跳べた」との声が入っていました。実際、もう少しで跳べるようになる子も見かけました。
■その後は、縄を後ろから前に回す活動。これが意外と子ども達には難しいのです。デスクワークで疲れたら肩甲骨を前後に回すのは大人で、子どもは後ろに回しがちです。リズミカルに回せるのが第一ステップと捉えています。以前、子ども同士で行ないましたが、ほぼ全く回せなくて、子ども達も何をしているか分からないようだったので中止。お母さん方に手伝ってもらうようにしました。
■雨が降って足下が悪いのにゲリラ参観に来て下さった方から頼みました。写真や動画では物足りないですね。オンラインでも伝わらない子ども達の息吹まで感じてもらえる参観を今後も工夫して告知します。ホームページのチェックを宜しく!
■現在、大雨警報が吹田市に発令されていますが、明日は誕生会だし、強雨マークはないので、通常通り保育をする予定です。但し、明朝はホームページをご覧下さい。

 完璧!(2021.5.19)
■年長のサウンドプレイ「手拍子、膝叩き」は5月の活動の定番で、もう何年も行なっています。前に出てリードする子は、最初だけ私が挙手の早かった子を指名して、後はその子が次の子を指名するのも定番。殆どの子が着席後、曲の頭から叩き始めるだけでも充分だと思っていたし、多少の乱れはあっても、それなりにフレーズを意識している子は少なくなかったです。ところが、ところが、今日のあるクラスのある子はフレーズを完璧に意識して叩き方を変えているではありませんか!大人だって、あれほどスムーズに規則的に変えられない人は絶対います。長年、この活動をしていますが、これほどまでに完璧にした子は初めてです。子どもって侮れないです。
■昨年度の卒園記念文集の校正に3名のお母さんにご足労願いました。昨年はメールでのやりとりでしたが、1部の原稿に朱を入れてもらう方が修正する側としたら助かります。また、3名だったので保育中の職員室は密にもならないので、来ていただきました。来週には印刷会社に渡せます。ありがとうございました。
■昨日、ゼロ歳児の月1回の集まりがあり、新年度の体制がほぼ整いました。9月から満三歳児クラスとして正式に2クラスがスタートし、それに加わる20名を10月の入園で向かえると全員が揃います。10月‼その前に来年度の入園募集が始まります。今年度の体制がほぼ整った段階なのに、気持ちを滞らせてはいられないのが現状です。趣味の一部になってしまった動画編集もいつまでこのペースで進められるか…。

 年長・音楽(2021.5.18)
■二日間で年長7クラスと遊びます。動画を撮ってもらったので内容はそちらで。
■本来なら毎月行ないたいのですが、講堂の使用権の順位がかなり下で、年間で5回程度。なので、効率の良い選曲、活動内容の選択をしなくてはなりません。今回の手拍子、膝叩きは、フレーズ毎に叩く場所を変えている子もいましたが、この時期ではまだまだ少数派なので、保育室でのハーモニカの前後に、機会がある毎に今後も取り入れてもらいます。
■大失敗です。
 5時を過ぎたので、もういいかなと思いきや、預かり保育の子ども達が数人残っていて、小屋からブタを散歩させようと放つと、その数人がブタを追い始め、ブタは逃げるわ逃げるわ。ちょっとブタ君達には悪いことをしてしまいました。このあたりは犬との違いでしょう。

 ハーモニカ(2021.5.17)
■年中児と久しぶりにボックスホンとハーモニカで遊びました。年少から年中に進級すると活動の幅が広がります。ハーモニカもそのひとつ。年少時に行なった曲をボックスホンで弾いたあと、自由にハーモニカを鳴らし、お決まりの方法で「ソ」音に導きます。そう、年少時のボックスホンも「ソ」音のみで弾ける曲。今回はハーモニカで。小学校も鍵盤ハーモニカに移行しているので、幼稚園でまだハーモニカを続けている園は限られているでしょう。勉強会仲間の園でも鍵盤ハーモニカをされていても、ハーモニカはありません。これからハーモニカに取り組んでもらっても良いですが、どの園にもボックスホンを取り入れてもらっているので、それでも十分でしょう。ただ、私は音に対しての意識は高くなると考えているので、決してメロディーを吹かせるようなことをしなければ、すなわちボックスホンと同じように捉えれば、保育時間に簡単に取り入れられるメリットもあります。
■かなり正確な「ソ」が出ていました。今月の誕生会で披露してくれるでしょうか?
■かかりつけ医に処方箋をもらったついでに夕食を食べ終わって戻ると万歩計は目標の数値にかなり迫っていたからではないですが、小さな小屋に一日中いるとストレスも溜まるようでブタ君達は自分のベッドを噛みちぎり、綿を出して散乱させていたので、一緒に園内を散歩しました。本当によく懐いていて、おやつを取りに3階まで上がると、ヒョコヒョコとついてきます。先代ルルもそうでしたが、階段は登れても降りるのは怖そうです。2階と3階の踊り場まで2匹が降りて来たあと、ピーはそのまま2階まで降りて来るも、ルルはどうやら3階に逆戻りしたようで、私が昇るとピーも昇って来て、結局2匹とも3階で躊躇。おやつで釣りながら2匹はなんとか2階へ。でもピーはここでも学習能力が高く、最後の降下はスタスタでした。ルルはモタモタ。これ以上は酷かなと、小屋までは2階の廊下を通り、スロープで。その間に万歩計が目標達成を知らせました。なお2匹の走り、子犬並に軽快です。

 大脱走!(2021.5.16)

■東京から戻ると一直線で会いに行くと、二匹ともクンクン。早速、開けてやると、私の後についてきます。まるでカルガモ親子。ただ、スーツだったので、一旦小屋に戻して、着替えてから再度お散歩タイム。サクランボの木の下にはまだ種などが散らばっているようで、カリコリと音を立てて食べていました。もう、いいかなと小屋に戻して、私は昨夜、ホームページにした悪戯でトップページの表示も変わり、アクセス数の表示もなくなっています。いろんな設定を試みたり、解決方法を教えてくれるチャットにアクセスして、何とか元通り(プラス動画の最新版も表示可能に!これはおまけ)。気分転換に戯れようと階下に降りると、あらぬ方向からブーブー。正面玄関の向こうからです。私が気付くより先に匂いか気配で分かったのでしょう、シャッターをなんなくすり抜けて小走りでやってきます。絶対、小屋に戻して施錠したはずです。
■初代ルルがまだ小さかった頃、固定遊具の下に柵を設けてもらって、3階から引っ越しした数日後、小屋から脱走して大慌てした記憶があります。園内隈なく探して、見つけたのは時計台のかなり上。それまで3階と1階を毎日往復していたので初代にとっては日常の延長線上でも、まさかそんな上まで登るとは思ってもいなく、見つけたときの安堵と、それから暫くはまた3階で寝泊まり。
■柵の間隔が二代目達には広すぎるのは分かっていたので、初代のとき、子ども達が砂を入れるのを防ぐために作った板で囲ってもらっていたので、安心していたのに、知恵と根性がありますね。留め具の取れていた箇所から脱出したようです。急いでカメラを取りに戻り、ブタ達を柵に入れてカメラを構えること1分。映像の通りです。学習能力もバッチリ。
■応急処置をして、小屋も少し移動したので大丈夫でしょうが、小屋に戻されたピーは他の板の端も鼻でつついて再脱走を企んでいる様子。決して板の中央ではなく、端。これも学習したようです。ルルはまだ、この課題はマスターしていないようですが。
■五月もまだ半ばなのに既に入梅?夏がそれだけ長く、厳しくなるのでしょうか?

 リモートで(2021.5.15)
■今年の関東の勉強会は移動をできるだけ制御するために、集まる人数も会場に使わせてもらっている園にも配慮して、リモート中心で始めました。どうも被写体になるのが好きではないので、どんな映像が流れているかは一切無視しながら、各園が持参の動画を見ながらコメントをさせてもらいました。2歳児と年少が午前中、午後から年中、年長に別れて、コンテンツの時間配分も事前にしてもらい、ほぼ予定通りスケージュルを終えられました。
■夕食後、ホテルまで車で送って下さった若き園長先生と部屋でよもやま話。この園でもホームページのリニューアルを現在進めておられるので、今のソフトと以前のソフトの話になり、ノートパソコンにも古いソフトが残ったままだったので開いてみると、当時作ったデータの一部が残っていました。当時は正にひとつひとつ、1ページ、1ページずつ手作業でした。よくまあ、こんな手間のかかることを毎日していたのかと懐かしさと同時に、現在のソフトに移行した際はかなり手こずったものの、今はよくぞ決心したと、アドバイスをくださった人に感謝するほど簡単に更新ができています。
■ついでに勉強会仲間のホームページを開くと、今年度からリニュアルされている園がいつくか。更新はかなり楽になっているはずです。これからはちょくちょく訪問させてもらいます。
■17年間古いソフトを使い続けていた計算で、若い園長先生が幼稚園児の頃、当園の最初の手作りホームページを公開した計算になります。その間、ASDL、ISDN、光回線、WiFiとネット環境も大きく変わった話も若い園長先生には正に昔話でした。

 再会(2021.5.14)
■園長先生からは聞いていましたが、昨年度は休園で伺えなかったので2年振りの再会でした。年少まで千里敬愛幼稚園に通い、転勤で東京へ引っ越し、今日伺った園に入園した年長児は、どれだけ私のことを覚えていてくれたかは不確かながら、事前に今日、私が伺うのを聞いていたのか、とても緊張気味でした。放課後の研修も終わって帰る際、園の先生に、今、お母さんが迎えに来られているのでと、伝えて下さいました。お母さんもきっと時間を合わせて来て下さったのでしょう。
■私が定期的に指導に伺っている園は10園そこそこ。でも、今日のような再会は1度や2度ではありません。不思議なのは全員とても緊張していること。なんで千里敬愛幼稚園の園長がここにいるのだろうと思っているような表情です。昨年の年中時の発表会は、その子が年少のとき、千里敬愛幼稚園の年中児が取り組んだ作品。発表会だけではなく、運動会も(会場は小学校の体育館ですが)描画も壁面製作も造形遊びも、ことば遊びも、すべて千里敬愛幼稚園と同じ流れで、園が変わっても続けてもらっています。ご縁以外のなにものでもありません。
■明日は関東地区の先生方の勉強会です。昨年は集まっての勉強会はほぼ中断しました。今年は人数制限と分散で開催することに。参加できない先生方にはリモートで発信するらしいです。他園の先生方の保育を見る機会は多くありません。私もいろんな先生方の実践からヒントをもらっています。今日、伺った園でも、壁面製作と描画作品1点のデータを頼みました。決して一方的な指導ではなく、お互いに高め合う勉強会だから、私も楽しみにしています。今日のような再会もあるのですから。

 お水取り(2021.5.13)
■春を呼ぶ東大寺の年中行事ではありませんが、千里敬愛幼稚園ではよく見る光景です。雨上がりの園庭で。夜半に雨は止んだようでも、園庭のあちこちに水溜り。参観があるので、お水取りが始まりました。多くの子ども達も砂場遊び用のスコップとバケツを持って手伝ってくれていました。
■その頃、単独登園初日の2歳児達を優しそうにエスコートするお兄ちゃん、お姉ちゃん達の手助けで不安も消えたことでしょう。泣き声は殆ど聞こえません。それどころか写真では椅子にきちんと座っているではありませんか!初日ですよ。放課後、担任にそのことを伝えると、「いえいえ、2秒だけです。その2秒間に写真を撮ってもらったのです。もう、動き回るのが大好きな元気一杯の子ども達です。ずっとリズム・バリエーションをできそうなくらい」と。まさか2秒ではないでしょうが、たとえ2秒でも大したものです。1学期中は2歳児ページで2クラス一緒にアップします。動画もお楽しみに!
■最終便で東京へ。予約していた便はキャンセルされましたが、逆に伊丹空港でゆっくり夕食が摂れました。空港全体には人はちらほら。テレワークだけでは済まない人はかなりいて当然。1年前は殆どすべてが止まっていたのとは違うのですから。
■明日は都内の幼稚園に伺います。

 令和時代到来(2021.5.12)
■1歳児の親子教室の始まりです。園児データの誕生年を見ると、4月生まれの数名が平成で、他は令和元年生まれ。中には令和2年生まれの子も。入園願書から平成の文字がなくなるのもすぐでしょう。
■1歳児は行くところがない。 
 まだ、本格的に2歳児保育を始める前に、0歳児のバギークラブを発足させ、希望者を募ると「1歳児でも構わないか」との問い合わせ多数。0歳児をどのように運営するかも未確定で、取り敢えずの募集でしたが、蓋を開けると圧倒的に1歳児が多かったのです。その場での発言が「1歳児は行くところがない」でした。なので、2歳児を始める際、水曜日を1歳児クラスに当てました。平成生まれの子はもう2歳児。運動機能もかなり発達してきています。家の中だけで遊ばせてもいられず、外に出すとどこへ行ってしまうか分からない、未就園児教室も2歳児まで。でも、全員1歳を通過します。親子なので20組が限度です。申し訳ありません。
■そんな活動的な子ども達に、入園式の日から園庭でパラバルーンで遊んでいました。楽しいひとときになったでしょうか?
■放課後、3階までブタ君達のけたたましい声が聞こえました。降りてみると、別段周囲に子ども達がいるわけでもなく。どうやら「構って欲しい」が高じたようです。近寄ると、いつもの甘えた声に。まだまだ子どもですから。
■昨日発送した検査結果がメールで届きました。もちろん「陰性」。体調もすこぶる良いですし、体温や血中酸素濃度も毎日数回計っています。これで明晩からの出張に、とりあえずのお墨付きをもらいました。
■ところで、事務所横の掲示板をご覧いただけたでしょうか?光触媒のコーティングをしてもらっている会社から、同社が使っている光触媒の塗料のコロナウイルス不活化実験のテータを送って下さったのを掲示してあります。実験室での実験と実際の場所でのデータは必ずしも同じではなくても、かなりの効果が期待されます。保育室だけではなく、講堂、トイレ、通園バス、階段室、3階和室にも施工してあります。インフルエンザ対策ではかなりの結果を実感していましたが、暗いニュースだけではなく、こんな明るい話題も報道してくれればと願います。

 2歳児2クラスパート2(2021.5.11)
■所用から戻って来ると、着飾った子どもと保護者さんが園内に入っていかれます。昨日よりお父さんの人数が倍増⁈。保育室内に入っていただくのは、男女別(密を避けるため)での記念撮影時のみだから、廊下からの撮影隊員。お父さん方は、その後出勤でしょうか?参観や行事ではよく見かける光景です。
■所用とは、抗体検査キットを速達配送するためでした。いつも利用している航空会社が便を予約すると格安で、しかもマイルからの清算も可能だと出ていたので、申し込んでおき、週末からの出張のため、出発72時間前程度の今朝唾液を採取して発送。大阪が一番危険地帯だと叫ばれているための対応です。検査キットを格安に販売している業者はたくさんありますが、どんな検査をしているのか実態は伝わりません。大手航空会社と提携しているのだから、その点は信用して良いでしょう。ただ、抗体検査自体の精度も万全ではないようですが、相手側に礼を尽くす程度にはなるでしょう。
■高齢者対象のワクチン接種の予約が各地で混乱しているようです。私(高齢者だとバレた!)は受付初日にインターネットで済ませました。2回とも土曜日が空いていたのでラッキーです。と安堵していると、ある自治体では単純ミスでネットからの予約を全部無効にしたとか。何かがおかしいですね、この国は。
■なんて後ろ向きになっていてはいけません。明日は1歳児、勿論令和生まれの子ども達の週1回の「くっくくらぶ」が始まります!昭和は遠くなりにけり、を実感するでしょうね。

 2歳児2クラス(2021.5.10)
■9月からは毎日登園して満三歳児として正式入園するクラスと、3月まで週2回の登園の2歳児クラスが同時に入園式。みんな着飾っていて七五三にでも行くようです。でも、中には体操服姿の子も。お兄ちゃんかお姉ちゃんがいて、幼稚園に行くからには体操服だと決めたのでしょうか?2歳児クラスは体操服での通園だから、その子にはそれが正装。
■お母さんやご両親と一緒だから涙もなく無事終了。木曜日は一人で来るんだよ。
■明日は残りの2クラスがやってきます。通園2歳児のクラス看板は2つのクラスの共通名「ポッケ」を色分けしたクラス看板があります。でも、満参歳児クラスの看板は2組別々。それどころか、通園で使う保育室ではなく、別の満三歳児クラスの保育室。1学期中は、ガレージに一番近い満三歳児のクラスは別の用途で使いたいから空けておきたいとの現場の声。看板は毎日取り替え、靴箱も仕掛けを作って毎日変わります。1学期中は満三歳児予定の子ども達も週2回、違う曜日なので、こんなカラクリもできます。昨年もその準備をしていたのが、7月入園にずれ込んだので、ガレージ横の保育室での入園式でした。
■苺、美味しそうに、というより、愛おしそうに食べている写真が子どもらしいです。園庭で、しかも自分で摘んだのですから、その気持ち、分かります。可能なら、家に持って帰って飾りたいんじゃないかな?それとも昨日は母の日だったから、お母さんにプレゼントしたかったのかな?
■まだ、青い実や花も咲いています。年少児も摘めるでしょうか?

 いつもりかなり早い更新(2021.5.9)
■毎日、深夜に更新しているこのページをとんでもなく早めに。ルルとピーの動画2本を子ども達が眠る前に見せてあげたくて。それと、宣言の延長で5月の予定がバッサリ削られ、その通知文を書いていると気が滅入るので、私自身の気分転換に。

■でも、やっぱり、この時間に書かないと、歯磨きをしないで寝るようで落ち着きません。なので、すこし。
■明日からは2歳児達がやって来ます。またまた賑やかになりそうです。ホームページもページ数が増えます。

 祝・姫野先生(2021.5.8)
■体育担当の姫野教諭がパパになりました。

 5月5日の子どもの日にパパとママに会いに来た2,700gの女の子で、名前は「りこ」ちゃん。
 おめでとうございます!

 自己中心性(2021.5.7)
■硬い言葉ですみません。認知発達心理学者のピアジェの言葉です。幼い子は自分の見方、立場などが世界観と一致していると考えているのです。ある意味「自己中」の大人にも共通していますね。昨日も、「お母さんはいないの?」は自分には常にお母さんが側にいるから思いついた言葉です。今日のつぶやきにも、「お母さんが いないから 泣いてるの?」と同じく年少児の一言がありました。ところが昨日も年長児が「園長先生が買ってきたんだって」と言っていました。「お母さんがいないから泣く」のは自分の立場からの自己中心性を表していて、年長児のつぶやきには「脱中心化」の兆しが見える表現です。年長児でも、場面によればまだまだ自己中心的な考えに囚われます。子ども達のつぶやきは「生きた心理学」の教本です。そんな視点で毎週末お届けする「つぶやき」をお読み下さい。
■さて、ブタ君達。
 昨夜と同じ時間帯に様子を見に行きました。すると気配を察してか、まずピーちゃんがベッドから出てきました。2匹で餌のおねだり。ゴメンね。おやすみ。単に私はお邪魔虫でした。
■昨夜もジャスミンのような香りが漂っていました。昼間は全く気付かない爽やかな香りです。夏みかんの花が沢山咲いているので、その匂いでしょう。ブタ君達はそんな芳香に包まれて眠っているって贅沢?でも、ブタは柑橘類は食べないことは先代の食いしん坊君達で立証済みです。だったら、この匂いも嫌いなのかも。
■本日、お茶会の点出しの手伝いに来て下さったお母さんから提案をいただきました。点出しは2名限定とウルトラプレミアムチケットで、1月の参観時に世間がどうなっているか分からないので、折角の子ども達の様子を見られるお母さんの人数が少数なので、点出しの2名の他、参観希望者を数名ずつ募って襖の外の板の間から見てもらうようにしたらとの提案でした。今回はすでに半数のクラスが済んでいるので次回からは導入予定です。ただし、撮影は一切禁止。だって点出しのお母さん方は撮影する暇もないのですから。
■最後に、もうひとつ、つぶやきから。
 ■2日登園して週末(年少男児)
  え〜! もう お休みに なっちゃうの?

 大歓迎(2021.5.6)
■教員達との朝礼後、2匹を園庭の小屋に移動しました。ルルを先に下ろすと、3階からピーの悲痛な鳴き声が。ブタも基本、群れで生活するらしいです。ペットショップでは数日同じ檻で過ごしてお互い慣らしていたそうだし、もう2晩一緒に過ごしているので、食事中の小競り合いがあっても、しっかり絆を結んだようです。
■バスから降りてきた子が小屋に直行して賑わっていました。するとある子が、「お母さんはいないの?」と。深い意味はないでしょう。自分の家族のように、子どもの側にはお母さんがいるもの程度の発想でしょう。でも、突き刺さりました。「お母さんは牧場にいるよ」と誤魔化すのが精一杯。子どもを産ませ、その子で商売している大人社会はピュアな心には思い浮かばないでしょう。実際、今回世話になったペットショップも、一度売るだけではなく、ペットとの繋がりを手放さない商法でした。「可愛いね」という子ども達の声を聞きたくて購入しました。動物は子ども達には特別な存在です。家庭では経験できない環境を幼稚園で作ってあげたいとの思いに、2匹のブタ君達はきっと応えてくれるでしょう。
■先ほど懐中電灯片手に様子を見に行くと、2匹、仲良くベッドに横たわっていました。寝ているはずなのに小さくブッ、ブッ。浅い眠りでしょうか?でも、新しい環境にも慣れてくれたようです。
■緊急非常事態宣言が延長されそうです。内容によれば今年の母の日参観も中止にしなければならないかもしれません。天王寺動物園遠足も。また連絡します。

 雨(2021.5.5)
■二日間のブタ輸送中、天気も味方してくれたようです。雨のドライブが苦手ではなくても、事故率は上がります。結果、渋滞に巻き込まれることも考えられます。実際にあったかどうかは分かりませんが。
■運転手さんがブタ小屋の中に寝床とトイレを設置してくれましたが、雨なので、二匹は3階で過ごさせました。廊下内の階段の上り下りも楽々こなせます。一日でいろいろ学習しているようです。人懐っこいからか、自室のドアの前で、おねだりのブー。その声が大きくなったので、まさかと思いつつ、PCを離れると、玄関の上がり場にピー!勿論、ドアを開けてではありません。気付かれた方もおられるでしょうが(昨日の動画の後半部に写っています)、ドアの下方に、以前飼っていた猫が自由に出入りできる小窓を作ってもらっていました。それを鼻で押し開けて侵入したようです。これを学習されたら廊下で遊ばせられません。陶器製の重い傘立てで塞ぐも、何度も試みる音。知恵と根性で、その世界をどんどん開拓していくようです。
■そうそう、おやつを与えようとすると、ルルは二足で立ち上がりました!以前のピーも出来ました。僅か数秒あるかないかでも素質はありそうです。子どものときしかできないので、動画が撮れたらまたアップします。アシスタントが必要ですが。
■昨日はやはり興奮していたのでしょう、就寝はかなり遅かったのが、今日は2時間ほど前から昨日の犬小屋に入って、2匹ひっついて寝ています。
■今日の動画

 ブタ君!(2021.5.4)
■都内のペットショップ(ブタ・カフェも併設)へ2匹のブタ君を引き取りに行きました。ミニブタより小さいマイクロブタと言うらしいです。2歳のブタ君も寝ていましたが、体長は確かに以前いたミニブタより短いです。体型はそんなに太っていません。これは食事に関係しているようです。与え過ぎないように。
■2匹が連れて来られました。兄弟でもないけいど、慣れています。抱っこをさせてもらうと、持ち上げたときはギャーッと鳴きますが(足が地から離れるのを嫌がるらしいです)、包み込むように抱くと静かになって、膝の上で静かになります。ブタカフェーではお客さんの膝で寛ぐのに慣れているのと、ブタは元々人懐っこく、知恵も犬ほど。
■いろいろ説明を受けて2時頃店を出ました。ケージに入れられて車に積むと、かなり騒ぎました。キーッと甲高い声を上げていましたが、そのうち静かに。寝ているのでしょうが、逆にかえって心配に。名前を呼ぶと(以前のブタと同じ「ルル」と「ピー」)小さく「ブー」。そんなことを繰り返して無事到着。今夜は犬達がいた3階のパティオで休んでいます。先ほどまで聞こえたいた「クンクン」も収まったので、今、見てみるとまだ起きていました。犬用に作った小屋の中で。
■短い動画をどうそ。

 ドライブ(2021.5.3)
■と書くと、移動手段ではなく娯楽性が強くなります。私も運転そのものを楽しむドライブを時々しています。でも、今日は娯楽性は二次的で移動手段としてのドライブ。8時間。昼前に出発してナビ通りに進むと、すぐに渋滞。トンネル内で故障車とか。故障?以前はエンジンがオーバーヒートしてボンネットを開けているのをときたま見ましたが、今の車では考えにくい。もしかしてディーゼルカー?それなら私も経験あり。エンジンオイルがなくなっていてマフラーから黒煙を吹き出し、そのままストップ。しかも高速道路で。あの車もメンテナンス不足だったのでしょうか?
■約40分かかって渋滞箇所を通過。その後、第二名神から新東名へ。事故渋滞1箇所、自然渋滞1箇所。途中、車内で食べられる食事を買うためにサービスエリアに入ったりしながら、ナビが最初に設定した到着予定時間より30分遅れで都内に到着。大渋滞には巻き込まれずに済みました。
■何故、東京まで車で?目的は明日のお楽しみに。

 寒い!(2021.5.2)
■一時期の暖かさにストーブを片付けようとも考えたのを考え直して正解。お互い風邪を引かないように注意しましょう。
■梱包もすべて終わり、連休明けには業者に渡せます。えっ、そうか、すぐに週末。6日に集荷してもらって7日に届くか微妙な地区もあります。ご了承下さい。
■天候が不安定からか、例年より鳥の飛来が少ないです。鳥達も連休明けぐらいを予定していたのでしょうか?多分、不安定な天気だからでしょう。
■サクランボをリスにあげました。

 オートリバースの方法を習得!と喜んだのに…。何が間違っているのか…。なので手動でお願いします。
 なお、サクランボは編み目の床に落ちてしまって、リス君、諦めました。

 毎年恒例(2021.5.1)
■連休中の過ごし方は毎年恒例の作業から始まります。2月の発表会のビデオを申し込まれた園へ、この7月の研修会で取り上げる作品のピアノ楽譜を発送する作業です。1日かけて印刷もすべて終わり、明日、梱包すれば終わりです。輪転機時代は、それこそ連休全てを印刷作業に注がないといけないのが、文明の利器の機嫌が良く、あまりロスタイムなしで行なえました。連休までに版下になる楽譜を教員達に頼んでいますが、このスピードなら普段の週末でも大丈夫そう。実際、明日発送作業が終わって集荷してもらっても、相手側も連休中なので手元に届きません。週末でも良いかな?
■写真は雷雨後。

 降り始める前から、かなり落ちていました。何て行儀の悪い鳥達でしょう。ブタ君達がいた頃は、きれいに食べ尽くしてくれたのですが。枝にはまだ鈴なり。明日もきっとたくさん飛来して、食べ散らすのでしょう。

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