■活動時期:10月下旬
■ねらい:パスでの線描と太さの違う筆の使い分け
■画材:画用紙(ゆき)、パス(茶)、太筆用絵の具(赤+白、白、赤)、中筆用絵の具(黄、緑+黄緑)
■導入:コスモスの写真を黒板に貼ってから描く。
■この実践の興味深い点は、年中以上がコスモスの茎や葉を太く大きく描くのに対して、年少児は繊細な線で表現している子が多いことです。茶色だけのパスなので、その時点では欲求不満かもしれませんが、担任は緑色の絵の具を準備しています。
■また、筆の太さを2種類、それぞれに使ってくれそうな色の絵の具容器に準備しているのも筆の使い分けの経験になるでしょう。黄色は花の中央部に使って欲しいとの意図通りに使い分けてはいなくても感覚的に捉えてくれているでしょう。
■活動時間 線描:10分〜15分 彩色:10分〜20分

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