年長 描画

年長・よだかの星

■活動時期:11月中旬
■ねらい:個人持ち絵の具の水の調整(スポイト使用)
■画材:画用紙、パス(こげ茶、黄色)、個人持ち絵の具
■導入:「よだかの星」の絵本を読んだあと、「空に向かって飛んでいくよだかを描こう」と投げかける。この場面の写真は黒板に貼っておく。
■宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」と同列の同じ作家の作品からのテーマです。「銀河鉄道の夜」ではパスを黄色にしました。ここでは、こげ茶と黄色の指定だけですが、タカには茶色、星は黄色と自然に使い分けています。
 物語から一場面を切り取ると、ややもすると同じような構図になりがちなのに、どのような絵本を使ったかまでは書かれていないものの、個性的な作品に仕上がっています。
■活動時間:線描 30分〜45分 彩色 30分〜60分

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して。

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