年少 描画

年少・ひまわり

■活動時期:11月上旬
■ねらい:パスの線描と絵の具の彩色
■画材:画用紙(白茶)、パス(黄土色)、絵の具(黄、茶、緑)
■導入:写真を見て、花、葉っぱなどの特徴について話した後、パスでの線描。色は後で塗ると伝える。
■神奈川県愛川町中津幼稚園の実践です。秋の実践なのでヒマワリは時期的に遅いですが、子ども達にとって描きやすいテーマだし、壁面制作でヒマワリを作ったこともあって取り上げられました。写真や動画は一年を通して見られるし、描画活動を必ずしも季節に準じる必要はありません。
興味深いのは「茎」の描き方です。この時期の子ども達は「線」で表現しています。ところが、年中頃から花の茎の輪郭を描こうとして、とても太いものになります。「木」も電信柱のように描く子が年齢が高くなると増えます。線で表現しても絵の具で彩色すると違和感がないどろこか年中の花よりリアリティがあります。
撮影の影響で画用紙の色が一定ではありませんが、黄色でも試みて下さい。
■活動時間:線描 5分〜20分 10分〜25分
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楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して。

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