お時間があれば

園長のこぼれ話

 ギャラリーも賑やか(2022.9.29)
■年中はルールを簡単にしたタイヤ取り、年少はボールをシュート。これ、結構難しそうでしたね。この種目をアレンジして保護者の方にも挑戦してもらいます。ご心配なく、コーンバーの下を潜るのは行ないません。飛び越える?それも無理でしょう。詳細は当日発表デス。
■年長は新チームでのリレー。教員達が意図的に組んだのか、運動会で優勝した2クラスが激突。さて、当日はどうなるでしょうか?
■どうやら今週末で厳しかった夏も終わりそう。もう10月なんですから、当然ですが。

 早速!再開!(2022.9.28)
■心配した雨も早めに上がり、園庭は全く問題ない状態で、早速年長のクラス対抗戦での新種目、綱引きが予定通りに出来ました。綱が園庭に斜めに置かれているのには理由があります。決して縄が長すぎるからではなく、水はけを良くするために、南東側に傾斜をつけているのです。目に見えない程度でも、綱引きは傾斜の下が有利。そのため、少しでも平等になるために、南西方向に傾けて置いています。それでも、やはり南側の方が勝率は高くなります。クラス対抗戦では、もちろん、南北両サイドに当たります。北側の場合は一層の声援が必要になります。宜しく。
■明日は年中がタイヤ取りに挑戦。組みタイヤは使わず、4人で引き合うシンプルな形ですが、年長児の様子を見ているので憧れも込めて取り組んでくれるでしょう。
■年長は新チームでのリレー。こちらも必見。まだまだスポーツの秋は続きます。と言いながら、まだ真夏日がある予報。今日も日差しは強かったです。

 出来ました!(2022.9.27)
■運動会2日目!しかも暑いほどの日差し!天気予報を雨が降り出した頃に見ると、何と午前中の3時間は晴れに変わっているではありませんか!予報ではなく記録。天気運の強い子ども達に「得点ウサギ1点!」。
■初めて最年少児が3種目、クッククラブは3クラスと初めての取り組みもあり、反省点も浮かび上がりましたが、次年度に活かして、より楽しめる運動会になるように努めます。
■2日間の紅白対抗運動会が終わると、すぐにクラス対抗運動会です。現場から素案が出てきました。紅白対抗運動会では、来年度からも時間的な余裕はなさそうなので、保護者の方の種目はクラス対抗運動会に予定しました。年長は選択種目のどちらか、年中はリレー、年少はクラス対抗運動会用の新種目を保護者向けにアレンジして、最年少はビン倒しを難しく、と提案しています。以前の紅白対抗戦のように、得点はクラスに加算されます。明日から準備開始!

 真夏日の運動会(2022.9.26)
■明日に少しお裾分けしたくなるほどに広がった青空から降り注ぐ太陽で、9月下旬だと言うのに真夏日。私は放送機器の側にいなくてはならないので日陰。早い時間なら撮影の特等席にも容赦なく日が照りつけていました。閉会式だけ子ども達の前に現れての10分程度でも汗ばみました。
■全種目の動画データを手渡されました。全部をアップしても、とても見てもらえそうもないので、4分弱にまとめました。
■明日の天気…。もし、午前中に傘マークが出たら、今夜中にも中止報告をしようと考えていましたが、22時の時点でも午前中の傘マークはありません。他のサイトを見ても、ほぼ同様です。有給休暇を取られたお母さん、お父さんもおられるでしょう。結論は明朝の方が賢明のようです。
■2年前は3日に分けて、昨年は9月の運動会は中止で、クラス対抗運動会だけ。3年振りは運動会だけではなく、夏休み中の子ども達の土産話にも現れていたとクラス便りにもありました。帰省したり、旅行に行ったりの夏休みでは当たり前の報告も、この2年間は聞けなかったのですね。貴重な体験を奪っていたコロナも落ち着きをみせるようになった証でしょう。週明けの大阪の集計は他より滞っているようですが。

 完了!(2022.9.25)
■つぶやきの入力とお母さん方からいただいたイラストの貼り付けも終了し、明日以降、教員達に校正をしてもらいます。これで一段落。
■10日前にいただいていた描画データも処理しました。3作品ですが、そのうち2作品はすでに紹介していたのがアップ作業中に気付きました。記憶力の悪さを露呈。ただ、そのうちの1作品は比較するのも良いかなと思い、以前の作品の続きに紹介しました。1歳児、2歳児(最年少)の実践はまだ少ないので、少しでも多くの作品を紹介できれば嬉しいです。
■明日の天気は大丈夫そうですが、日差しが強いようなので別の心配。火曜日は?Accuweatherの予報では午前中曇りに、ようやくなったのに、逆に気象庁の予報では午前中に雨。まだ時間はあります。そして、子ども達の天気運の強さを信じましょう。それでも今週は早起きが続きそうです。

 つぶやき集(2022.9.24)
■順調です。明日には終われそうです。そこで、編集済みのつぶやきから、いくつか紹介します。
◆お絵かき用に広告の裏紙を渡すと(最年少)
 こんな 紙じゃ
 ○○先生に あげられない〜
 もっと 綺麗な 紙に して!

◆エプロンママをした日の帰宅後(年少)
 ママ 今日
 先生だったね!

◆初登園日前日の弟に(年中)
 お友達の お弁当
 食べちゃ ダメだからね
 私 見に 行くから!

◆しらす(年長)
 しらす 可愛いけどなぁ〜
 せっかく 死んでるから
 食べよっかぁ…

◆浜辺にて(年中)
 波
 止めてよ〜!

◆No マスク OK(年少)
 サンタさんは お髭が いっぱい あるから
 マスク しなくても
 大丈夫だね!

◆雛人形から五月人形へ(年少)
 もう 変えちゃうの?
 私の 3月なのに…

◆大阪人(年中)
 父:そろそろ 寝ないと あきまへんで〜
 し:えっ? どこが あかないの?
   なにが あかないの?

 涼しいを通り越して(2022.9.23)
■寒がり屋だから、今日の気温は充分寒いです。もちろん、冬の衣服はまとっていませんが。
■つぶやきや、その他のためにPCに向かう時間が長かったので、目が疲れています。今夜はブタ君(ピーだけ)の動画でお許しを。

■以前は通り抜けられていた猫ドアもご覧の通りで不可能。

 ○○○心と秋の空(2022.9.22)
■使っちゃいけないフレーズですが、秋の空は確かに変わりやすいです。一体一日に何度天気予報を見ているでしょうか!正に一喜一憂。月曜日は安定してお日様マーク。でも火曜日はコロコロ変わっていますね。熱帯低気圧から台風に変わるタイミングで、来週の天候が決まるのでしょうか?
つぶやきは運動会のオンパレード。その中の最年少児のひとことに、つい笑ってしまいました。運動会の準備のため、今日は11時30分降園。
 「すみません! ご飯 食べてません!」
■その最年少児が園庭から講堂に移してのボールリレー。急な変更にも関わらず、大勢のギャラリー。小さな子ども達の反応は日替わりだから、見逃せないのでしょうか?私も時々扉の外から見ていましたが、ホント、自由人自在。頑として屈まなかったり、急に立ち止まったり。それでも勝敗を意識したり、最初の「エイエイオー」も様になってきています。運動会で、本物のの「エイエイオー!」を聞いたら、更に逞しくなるでしょう。
■自室で作業していても、保育室から雄叫びが聞こえます。さよならの挨拶にも力が籠もっていました。連休明けの運動会に向けて気合いを入れているようです。3連休でしっかり休んで、そのエネルギーを運動会にぶつけて下さい!
 

 走力(2022.9.21)
■年長、午後からの写真に頭を突き合わせて話し合っているのがありました。リレーの走順を決めています。足の速い子をどこで走るかなど、作戦会議でもあります。この光景がとても好きです。アンカーやトップを走りたい子もいます。人数調整で2度走る子もいます。「この前、アンカーやったから」と譲りながらも、如何にして勝利するか真剣です。ハンディのある子の分をどうカバーするかも、そのチームには大きな課題です。この時間があるから、リレーが好きなのです。
■以前、卒園式前日のラストランでの様子をその夜、メールで知らせて下さいました。その子は決して速くありません。ところがアンカーになっていました。案の定、抜かされたことにお母さんはつい否定的な言葉。ところが、その子は「僕、走るの遅いけど、リレー好きやねん」と。その言葉に自身のちっぽけな気持ちを恥じられたのです。かなり前のメールですが、忘れられない1通です。
■最近のメールから。
 この欄で山井元投手のことを書くと、投手のお父さんが運営されている野球教室に年長児が通っていて、千里敬愛幼稚園出身者も、年少児さえも通っているとか。そして千里敬愛幼稚園の出身者は足が速いとも書いて下さいました。指導に伺っている園の多くでも、小学校での選抜リレーでは、その園の卒園生達が大勢走っていると聞かされます。明日、配布する「せっせっせ」に私の幼少期のことを書いています。もし、当時の敬愛幼稚園(私は1期生です)でリレーをしていたら…。
■明日は最年少児達が走ります。立ち止まってしまうかな?

 いよいよ(2022.9.20)
■暢気なのは私だけ?気付けばフルのゲリラ参観は今日が最後。正確には3学期にもダブルヘッダー参観がありますが、運動会前は今日が最後。明日は水曜日で、年長は園庭で、年少は講堂でリレー。さしずめプレ運動会。声援にも熱が籠もるでしょう。
■ただ心配なのは天気と子ども達の体調。熱や咳で欠席する園児が増えています。今日のように急に気温が下がったら尚更です。運動会は1度だけではないにしても、昨年もなかった全学年での運動会は格別ですから、くれぐれも体調管理には気をつけましょう。お互いに。
■連休ボケほど休んではいなかったのに、ちょっとしたミスが重なりました。年少の午後の活動を最年少のフォルダーに入れてしまったようで、気付いたのは両学年のページをアップ後。見つかって良かったです。連休明けだったからか、電話等も多くあって作業を何度も中断したからと言い訳。時間に追われた一日でした。なので、つぶやきは2,3ページしか進んでいません。

 シルバーウィーク(2022.9.19)
■敬老の日。金曜日までに子ども達からのハガキが届いていたでしょうか?今日から作業を始めた「つぶやき」におじいさんの年齢についてのものがあり、何とその方、私と同い年。金曜日に伺った園では年少児達から何度も「おじいちゃん」と言われました。そうですね、正真正銘のおじいさんなのですから。別のつぶやきにはお父さんの髭を見つけて「もうおじさん?」。お父さんはちょっとショックだったようです。
■今日も祝日で金曜日も祝日だから、敬老の日にちなんで「シルバーウィーク」と名付けたと思っている若い人も多いかなと余計な心配。もともと敬老の日は9月15日。それが第三月曜日になったので祝日が1週間に2日の年も。でも、シルバーは老人を意味しません。念のため。
■台風接近で、今夜のテニスはどうかとチェックすると夕方5時以降のレッスンはすべて休講。早じまいする店舗もあるだろうと、昼食と夕食を買いにデパ地下へ。3時閉店の掲示。現在の予報では午前3時頃がピークのようです。アプリでもお知らせしたように、午前7時時点で警報が続いていても、その後は急速に天候が回復しそうなので、休園にはしない方向で考えています。明朝また連絡します。
■どこにも出られずだったので、つぶやき集の作業は順調でした。

 台風(2022.9.18)
■目覚めたら雨でした。でも台風の影響だと言えないほどの小雨。羽田空港は混雑していました。でも南ウイングの九州方面は欠航で人影もまばらだったとか。出発が15分遅れるとのアナウンス。台風の影響か、落雷の危険があるので地上スタッフの作業を一時中断したからとか。飛行中も殆ど揺れず、出発時の15分の遅れが、到着時には5分遅れだけ。大阪は降ってなかったし、空港内外はコロナ前の賑わいのように思えました。
■戻ってから運動会のプログラムを印刷。2歳のポッケ組は運動会前の最終登園日が連休明けの火曜日なので連休中に印刷を終わっておかなくてはなりません。正直なところ、保護者の方からいただいているつぶやきの原稿にまだ手を付けられていないのです。連休中、と言っても明日中に整理を済ませないと、とやや焦り気味。なのに、夕方からジム。こちらも1週間、行けなかったので、やや焦り気味。
■ブタ君達の餌を発注するために体重測定。ルル、14.6kg、ピー、15.3kg。ルルの体重がかなり増えています。
■大阪は明日の夜がピークのようです。火曜日には通り過ぎてくれていますように。

 もう高校生‼(2022.9.17)
■関東で定期的な勉強会をしたいと数園の先生方が集まっての初めての年に誕生されたお子さんが、もう高校生!
■勉強会に名前をつけようとなって、都内の園はなく、関東周辺の園だったので、ある園長先生は「関東はしっこ○○」と冗談半分の提案は却下。その場で浮かんだのがリンカーンの「国民の国民による国民のための政治」で、of,by,forの頭文字を並べ替えてFOBとしました。当初の勉強会は都内巣鴨にあった出版会社の会議室を借りていました。その後、品川区の園が加入されたので、その園をお借りするようになって今も続いています。
■今日も午前中は最年少と年少、午後から年中で、最後に年長の先生方が集まられました。30分の昼食休憩を挟んで5時間ちょっと。ビデオでの指導と描画は作品を床に並べての研修でした。来月は描画作品がぐんと増えるでしょう。
■9月の出張は今日で終わりです。

 新体制の園(2022.9.16)
■国分寺市の幼稚園へ伺いました。この園は昨年まで週1回のプレスクールだけでしたが、今年度から毎日登園の最年少クラスを開設されました。そのクラスも拝見しました。活動はクリエイティブ・ムーブメントのトンネル作り。とても多くの表現が出ていました。担任の先生はもちろん最年少児との活動は初めてなので、クリエイティブ・ムーブメントを通して子ども達の発想の豊かさを知ってもらえれば今後の保育に役立つでしょう。クリエイティブ・ムーブメントだけではなく、描画も子ども達の発想力の素晴らしさを認識できます。それが保育のスタートラインであり、3年前から保育改革のお手伝いをさせてもらいながら、以前から勤務されている先生方の理解が深まったのも、これらの表現活動があったからこそでしょう。壁面製作も随分変わりました。初めて見学に伺ったときは、同じような絵が飾られていました。今は子ども達が活動する姿が先生方の配慮で生き生きと見える壁面に変わりました。
■都内に移動し、明日は関東の園の先生方との勉強会です。
■年少児のつぶやきです。
 「僕 赤チームだけど 白チームにも 勝って欲しい!」
 クラスの友達同士が紅白に分かれての運動会だから、勝敗だけではない大切なことを年少児でも理解してくれているのでしょう。

 0,1歳児からの運動会(2022.9.15)
■北九州市の隣町水巻町のこども園に伺いました。まずは0歳児からの運動会。勿論勝敗とは無関係どころか、ハイハイが何とかという子もいます、1歳児は当園の2歳児の障害走のミニ版。個人差があり、そのコースを一人で何度も回る子もいれば、先生の手助けが必要な子もいます。それでも、他の園では大きな乳母車に乗せられてトラックを1周する程度でしょうか。
■2歳児からは園庭で見せてくれました。体育用具の設置等のアドバイスをさせてもらいました。
■放課後は描画。低年齢の子ども達の作品に興味深いのが数点あったので、データをいただきました。また公開しますのでお楽しみに。
■福岡に戻って、大阪を素通りして羽田へ。到着は10時前。到着ロビーはとても混雑していました。特にリムジンバスの発券売り場には長蛇の列。私も以前は同様に並んだものです。でも、いつからか、関東の先生方は羽田まで迎えに来て下さるようになったので、今はその必要はありません。老体を気遣ってのことでしょう。今夜は立川泊まり。明日は国分寺市の幼稚園へ伺います。

 意外な結果(2022.9.14)
■年少と最年少が合同でビン倒し。2部制で行なったところ、最初の部は結構倒れたのに、後半の部は少なく、考えさせられました。確かに後半の部は最年少が2クラス。ハンディがあると言えばあります。距離を短くすれば最初の部のクラス編成では全部倒れてしまうかも。でもその時点でタイムアウトにすれば良いと判断しました。すべて初めての試みだから修正は必要です。
■水曜日なので午前中のデータを急いでアップしてから、茨木市の先生方対象の研修会に急ぎました。事前に、7月に実践された指導案を拝見すると、文字遊びに関する内容が多かったので、そこに絞って実技指導をさせてもらいました。声をかけて下さった先生は、学生時代、当園で教育実習をされ、現在言語領域を担当で、外部からの指導を考えられていた際に、当園の元教諭が、どんな活動をしているか説明したのが縁で今日の研修会に繋がったと今日伺いました。世間って狭いですね。ことば遊びは跳んだり跳ねたりしなくて良いので、2時間何とか務まりました。
■戻って、着替えて、再出発。伊丹へ。夕食を掻き込み、最終便で福岡へ。暑い!8月下旬よりも蒸します。今夜は小倉泊まりです。

 ダブルヘッダー(2022.9.13)
■年長も年中も、今日はゲリラ参観のダブルヘッダー。子ども達の勝利した際の歓声はどちらも凄い。その情熱、運動会まで持つかなとの心配は無用です。年長のラケットボールもドスコイドスコイも運動会当日の形式です。ラケットボールのコース上にはトンネルを設置し、往復ともそこを通過させなくてはいけません。とても慎重な子、思い切り良く転がす子と様々で、多分ギャラリーではソワソワされていたのではないでしょうか?ドスコイドスコイも、前回はラインを超えたらUターンでしたが、今回はゴールに平均台(本来の使い方はほぼしていません)を並べてあります。しかも、初めて土の上なので、思うように転がってくれません。かなり苦戦していたようです。
■昨年の9月本番の運動会は蔓延防止法のため中止で、クラス対抗運動会だけになったため、準備していた2種目も1種目に。今年はラケットボールかドスコイドスコイを運動会では子ども達が選択参加。クラス対抗運動会はその逆です。
■最年少の貸出絵本が今日から始まりました。降園時、二人の子が大事そうに抱えているのは真新しい絵本でした。最年少児にも好かれそうなものと購入しました。夏休み、廉価で絵本が購入できるか探していて見つけたのがこのサイト。一応古本。試しにと発注。すべて新品と思えるほど綺麗でした。それだけでは充分ではないので、出入りの業者さんにも相当数購入しました。それらを目敏く見つけたのか、目につきやすい所に並べてもらったのか。これも昨年までの満三歳児クラスではしていなかった活動です。1学期の終わり頃、最年少の担任と主任が、2学期から年少の貸出絵本が始まるが、最年少は?と、こちらの回答の選択肢をなくするような聞き方をしました。でも、待てよ。最年少クラスの子ども達が年少になったら1学期間、借りられない?それは可哀想だな。2学期開始の年少の貸出を再検討しないといけません。
■昨夜はテニスでした。テニスと言えばUSオープン。このページで以前注目株だと書いたアルカラス選手が優勝して、19歳でのランキングトップ。生では見られなかったので、オンデマンドで、先に得た情報を頼りに飛ばしながら見ましたが、結果以上のアップダウンがあったし、何より二人のスーパーショットが感動物です。往年のジョコビッチやナダルほどの安定感はまだ二人にはないですが、ビッグ4の影で不発に終わった錦織世代の次の世代さえ打ち負かすほどの勢いがあります。ナダルがデビューした頃と同じか、それ以上のインパクトがある選手です。それにしても、こんなに早くナンバー1になるとは!

 無理はせず。でも前進(2022.9.12)
■昨年までの満三歳児は9月になってようやく毎日登園だったので、運動会はポッケ(週2回登園の2歳児)に準じていました。開会式の海賊体操と障害走のみ。でも、今年は5月からの経験があります。障害走はポッケと一緒に。ビン倒しは年少と一緒に。そしてもう一種目、最年少児だけの種目が今日講堂で披露したボールリレーです。これ、以前は年少で行なっていた種目で、年少児はボールを箱の上に投げ入れていましたが、最年少児は中間の口に投げ入れます。他は年少と同じ。
■年少自体の活動も年々進化していて、以前取り上げた活動は子ども達のレベルに合わないと判断し、除外したものもあります。今年はそれを最年少で復活させています。決して早教育的な考えではなく、これまでの資料に基づいて最年少児の活動として取り上げています。ただ、今日の最年少児の活動を見ていると自由人の多さはさすがかな?その自由人的行動がまた微笑ましい。活動そのものは理解しているので、これもOKです。
■運動会のプログラムが上がってきました。暑い日が続きそうでも、焦らず楽しめそうです。「練習」なんて言葉はどこにも見当たりません。
■嬉しい電話がかかってきました。卒園生のお母さんから。
 そこの子ども達は小さい頃からボクシングを習わせておられたのですが、次男がプロデビューを果たされたとか。続報が入れば、またここで報告します。そうそう、もう引退されましたが中日の山井投手は卒園生です。

 暑すぎる!(2022.9.11)
■先週は雨を心配していましたが、今週は暑さのようです。曇っていれば幾分ましでも、今日の直射日光は強烈でした。園庭の活動はほどほどにしておかないと、子ども達だけではなく、教員も倒れそう。予定時間より早めに切り上げる場合もありますのでご了承下さい。
■日が傾いてからブタ君達にブラッシング。大きなタワシを買ってきて、ゴシゴシ。抜け毛は終わっていたようで、そんなに毛は落ちなかったです。でも、2匹とも気持ち良さそう。指で掻いてやるより、一度に広い面積を刺激できるから気に入ってくれたのでしょう。ピーは私が腰を下ろすと近付いて、とても甘えた声で撫でてもらうのを要求しているようです。事実、少しブラッシングを始めるだけで、ゴロンと横たわります。ルルは気持ちが良いはずなのに、例によって四肢を踏ん張って頑として横たわりません。抱きかかえて暴れるのはピー。ルルは比較的おとなしいです。2匹の性格はかなり違っています。
■かなりの時間、PCの前に座っていたので、今日のアクティビティは未完のまま終わりそうです。

 年間計画の変更(2022.9.10)
■4月に配布の年間計画の予定を変更することはまずありません。ところが、10月の予定表を作成して、満三歳児とポッケのクラス対抗運動会の日程変更をした方が良いとの判断に至りました。昨年までは。満三歳児クラス、週2回登園のポッケ(2歳児クラス)が、それぞれ2クラスだし、ポッケの登園日が違うので一緒にはできなかったのも事実。満三歳クラス(正確には最年少)を1クラス増やして3クラスにしたためと、やはり少子化の影響もあってポッケを1クラスに決めた際には既に今年度の年間計画は決まっていました。でも、クラス対抗運動会のことまで頭が回っていなく、そのままに。月の予定表を作成している際に、はたと気付きました。最年少とポッケを分けると、ポッケだけのクラス対抗?なので、入園説明会のために来ていた主任やポッケの担任と話し合い、一日にまとめて行なうことに決定。そうなると、どうしても年間計画の修正が必要。新しい日程は明日、最年少クラスの保護者にだけお伝えします。でもその中で、これだけの説明は不可能なので、今日、書かせていただきました。
■夜空には中秋の名月がクッキリと浮かんでいます。数日前は曇って見えないだろうとの予報でした。この季節の予報は台風も絡んだりでなかなか難しいそうです。あれっ?27日の予報がいつの間にか小雨になっています。気を揉む日々です。

 自由人達(2022.9.9)
■認知発達心理学者のピアジェの論文に、子ども達の勝敗への意識についての記述があったかどうかは定かではないものの、他者理解については「脱中心化」に述べているので、今日の最年少児と2歳児クラス「ポッケ」の子ども達を見ていると、年少児との1年間に、かなり明確な違いが読み取れました。なんて小難しいことを書かなくても、自由人は勝敗度外視、自分のやりたいように楽しんでいるように見えました。分厚いマットに飛び降りたら、そのままフワフワ感を楽しんだり、どのトンネルを潜ろうか選んだり、ゴールの手前でUターンしたり。「○○チームの勝ち!」と言われても、反応するのはチラホラ。教員達だけが小躍り。でも、こんな刺激が経験となって残っていくのでしょう。
■勝敗を紅白ウサギで可視化しているので年少児達は意識しています。クラスの中に赤チームもいれば白チームもいるので、黒板に貼られた自分のウサギを見ながら会話も弾んでいたようです。
■天気運の強い子ども達です。担任達もかな?もし、雨が予報通り、9時頃まで降っていたら、園庭での運動会は中止になっていたでしょう。職員朝礼時には水たまりがあちこちにありましたが、日も出ていました。阪神園芸並みの技術力で(?)9時頃には整備されました。それでも「今日は 土が 柔らかいから進みにくかった〜」と年中児の弁のように、ストライダーの操作は講堂のようにはいかなかったようです。運動会当日はベストコンディションでできますように。

 急遽変更後(2022.9.8)
■講堂の午前中の予定はドスコイだったので昨日の終礼時には準備も完了していました。ラケットボールに変更しても、用具類の設定図はキチンと保管されているので、初年度に工夫した細部も問題なく設営されていました。子ども達の動きもスムーズ。縄跳びより楽しそうでした。卒園した上の子と同じだと、競技そのものを覚えている子もいたそうです。一昨年のことを覚えているなんて!この後、折り返しコーンとスタート位置の間に障害物を入れて完成です。
■年少のボールリレー、何とも微笑ましいですね。これもかなり以前に考案したオリジナルです。当時体育指導をしていた私と同年齢の教員と一緒に考えました。この教員時代は体育用具を沢山使うのが好きで、この前にマット上での横転も入っていました。今回も同様に、転がした後、前回見てもらった動物の箱にボールを入れる予定でしたが、今日の形の方が教員達のフォローもスムーズなので、今日の活動だけで運動会当日もご覧いただくことになるでしょう。クラス対抗運動会はどうなるでしょうか?
■今週、ジムはメンテナンスでお休み。筋トレをしている人って、休みが続くと不安になるとか。私の筋トレは衰えを少しでも防ぐためだけなので1週間ほどのインターバルは別段気にしないものの、時計が「まだまだ時間はありますよ」なんてお節介なメッセージを送ってくるので、久し振りに夜の徘徊をしようと考えた途端に雨。いえいえ、私の散歩なんてどうでも良いんです。一時は今週いっぱい傘マークだったのに、子ども達の活動を妨げないようにか雨は待ってくれていました。明日は微妙でも、これだけ天気に恵まれたのですから良しとしましょう。
■そうそう、AccuWeatherによれば運動会開催時期の天候は安定しているようです。

 急遽変更(2022.9.7)
■年長の新競技として考えていた縄跳びリレーの動画を放課後、編集してアップも終わりました。ただ、一抹の不安も。教員達との終礼後、年長の担任達に子ども達の様子を聞きました。ビデオでは数人しか写っていません。クラス全体の様子を知りたかったのです。跳べる子と跳べない子の差が大きすぎるのです。運動会までの日数ではまだ跳べない子どころか、縄も充分回せない子も。運動会後、時間を使って指導する方が得策だと判断しました。準備表も作成してくれていたし、長い水曜日の放課後を使って、実際に用具を園庭にセッティングする「練習」もしていたのに、今、決めないと子ども達を混乱させそうなので、急遽、明日のゲリラ参観の内容を変更し、動画も削除しました。
■11時頃、園内WIFI環境が使えなくなりました。各保育室でタブレットが使えるようにしているので園児達の出欠はリアルタイムで確認できます。でも、WIFIが使えてのこと。慌てて業者に電話をすると、技術者から折り返し電話があって、指示通りに機材をチェックすると、なんと、ルーターのコンセントが外れていました。ただ、それだけ。濡れ衣になると困るので、ここだけの話、ルーター近くに設置の印刷機のメンテナンスが来た直後だったので、手違いでルーターを動かしたから?以外に考えられません。でも、単純なミスで良かったです。
■放課後、年長の縄跳びの動画を見て、すぐに教員達と話し合わなかったのには訳がありました。リモート会議でした。相手は大手調査会社と、内閣官房の官僚さんで「コロナ対策室」から。当園が昨年設置したダイキンの全熱交換器についてのヒアリングとか。このような換気扇を設置しているのは日本でも当園だけとのことで興味を持たれたようです。調査会社がいろいろヒアリングしたものをまとめて公表するとか。園名は伏せるそうです。大阪の私立幼稚園程度の紹介らしいです。見えないウイルス相手なので、どこまでしても気が気ではありません。だた、お上がヒアリングをするくらいだから、お墨付き?
■と、今日も慌ただしい一日でした。

 今日もダブルヘッダー(2022.9.6)
■年中は今日もダブルヘッダーでした。午後からは新種目のストライダー。実はこの競技、久し振りです。東京のある園へ指導に行った際、子ども達が器用に乗りこなしているのを見て一目惚れ。手帳に教えてもらったストライダーと書き、園に戻ると早速注文。その年か、翌年かの記憶は定かではないものの、これを競技にできないかと試みました。トラックを1周して乗り換えるのでは、途中でぶつかって危ない。コーンを回ってUターンして戻ると、ストライダーの向きが逆になって、子ども達には扱いにくい。そこで閃きました。自然に弧を描くように戻って、ストライダーを進行方向で倒せるもの!円形の遊具!今日も見事に子ども達は理解してくれました。そうです。この競技もオリジナルです。他園ではチョクチョク取り上げておられるので、久し振りのリバイバル。今のストライダーは2代目です。修理をしてもダメになり、数年前全部買い換えました。明日からはストライダー人気急上昇でしょうか?
■年長もダブルヘッダーの予定でした。午前中は屋上で縄跳びの準備をしていましたが、あまりの強風に縄も煽られそうなので、急遽中止。でも、リレーはできました。天気運の強い子ども達です。降園時間には通り雨。濡れずに終われました。今週1週間は雨に悩まされると思いきや、暑さには閉口しながらも、予定通り進んでいます。Lineでの「ゲリラ参観中止」のメッセージが送れないとの嘆きは御法度。明日は一切雨の心配はなさそうです。

 ダブルヘッダー(2022.9.5)
■年中のゲリラ参観は、午前中のリレー、午後からは縄跳びと正にダブルヘッダー。両方ご覧の方もおられました。年長のクラスは午前中はスイミングで午後からはタイヤ取りのクラスも。正にスポーツデー。スポーツの秋と言いたいのですが、今日も真夏日。暑かったです。
■最年少児達が行動でビン倒し。最初はミニコーン倒しの予定だったのを、この土曜日に、運動会当日の進行を具体的に考えている際、年少との混合で進めようと決まり、今朝、急遽、年少と同じようにペットボトルに変更しました。結構倒れていました。年少とは違う行動を取る子も多くいましたが、これはご愛嬌。予想より上手に倒していました。
■年少は屋上でリレー。ゲリラ参観にしないのは場所が狭いからとの理由だけです。間もなく園庭か講堂でご披露します。
■運動会ごっこ一色のようですが、放課後は他の活動の研修が続いています。年少の絵本の貸し出しも始まりました。実り多い秋に向かってダッシュ!

 おじさん同士の試合(2022.9.4)
■目覚ましOFFでも適当な時間に目覚めたので、PCを立ち上げるとUSオープンのナイトセッションでナダルとガスケの試合が正に進行中だったので、テレビに向かいました。二人とも36歳。一昔前ならこの年齢までプレイするプロはいなかったのに、トレーナーやフィジカル強化が科学的に続行されているからでしょう、多くのおじさんプレイヤーが未だ活躍中。試合そのものはナダルの一方的な勝利でも、ガスケは錦織がなかなか勝てなかった相手。それなりに堪能しました。
■試合中に、いつもより簡単な朝食を済ませて印刷業開始。2学期の歌の楽譜。8ページの両面刷りをフィニシャーに折ってもらって1部ずつ。時間はかかっても、手間なし。その間にLine公式アカウントを職員室のPCで操作できるように設定。意外と簡単でした。自宅のPCでの設定で済ませているからでしょうか。今週、雨が降ったら試みます。
■印刷中、ブタ君達とも遊びました。身体を撫でてやると、毛が落ちます。どうやら犬のように夏毛と冬毛の生え変え時。ブラッシングはタワシで良いようなので、来週の日曜日にでもゴシゴシしてやりましょう。

 入園説明会(2022.9.3)
■2年間は会場への入場制限をして、2部制で行なっていましたが、今年は全員お入りいただいて、少しゆっくり話せました。2年前はマスクにもあまり慣れていなかったようで、途中で息苦しくなり、マウスシールドに変えさせてもらいました。でも、今年は何度か水を飲みながらもマスクをつけて話せました。こんな小さなところにも生活の変化があるんだと実感していました。
■最年少クラスの質問を受けました。早生まれだから今はまだ1歳児。集団生活の輪に入れるかどうか不安がられて当然です。この時期での判断は難しいだろうなと当事者も同感します。
■8月25日から出張が続いていたので、ずっと目覚ましに起こされていました。明日は久し振りに目覚ましをoffにして休みます。

 早速誕生会!(2022.9.2)
■まだ新学期当初の短縮保育をしている園もあるでしょうけど、8月31日の夏祭りに始まり、昨日は運動会、そして今日は誕生会。数日前まで夏休みだったから、この3日間は一層短く感じたのでしょう。
 年中児のつぶやきです。
 *もう お誕生日会なの? 早いね!
■実は私も昨日の午後まで、今日が誕生会だとの意識が全くなかったのです。階下の講堂から聞こえる教員達の声で、「なんでこんなに早く劇の準備をしているのだろう」と思って予定表を見て気付き、終礼後に花屋さんへ走ったほど。だから年中児のつぶやきに共感してしまいました。
■雨が上がったので、時計のリング完成まであと少しだったこともあり、ブタ君達と園内の散歩。数日前と違って風は爽やかでした。虫の音も聞こえました。午前中のタイヤ取り時は、気温はそれほど高くないのに、日差しは真夏並み。それでも季節は確実に移っているようです。
■あるお母さんからLineでメッセージが届きました。ゲリラ参観の通知をLineでもして欲しいと。確かに通知が入るので便利でしょう。ところが、私自身、Line音痴なのです。国内ではメールのやりとりが中心。しかも園のは公式アカウントと言われるもので、初期設定はすべて業者に頼みました。Lineでお知らせを作成する方法は何とか自分でできましたが、ゲリラ参観のお知らせとなると、私のパソコンからだけではなく、職員室のパソコンからも更新できるようにしなければなりません。その設定ができる自信がゼロ。業者に尋ねる時間も取れなくて。明日、入園説明会後、試してはみますが…。お母さん方の世代はLineなのですね。なお、アプリのお知らせは重要度の高いものに限定しています。

 早速運動会!(2022.9.1)
■始業式ですね。普通は。ところが初日から運動会!残念ながら雨で園庭の運動会は中止。それでも、保育室内や講堂での運動会は大盛り上がり。一ヶ月以上会えなかった友達との再会、一緒に遊べる喜びが、「頑張るぞ」「エイエイオー!」の雄叫びに爆発!特に初めて挑戦する年長のドスコイドスコイはマットが大きな丸太のようになっている意外性の驚きもあってか、写真の子ども達は勝敗よりも転がすのが楽しいようで笑顔がいっぱい。これ、押すのにちょっとコツが必要です。正に相撲の押しのように丸太の中央を押さないと、回転力に負けて前方に身体全体を持っていかれます。中には、それが楽しそうな子も。でも、そんなことをしていたら遅れます。勝敗を意識したら押し方も巧みになるでしょう。この競技は選択制。もうひとつの競技と子ども自身が選びます。ドスコイは男の子の方が喜ぶかな?
■台風の影響もあってか、晴れマークが殆どない2週間。ぶっつけ本番も覚悟?でも、天気運の強い子ども達です。雨の間にできるかも。それに、多くは1学期に経験済みだから、子ども達にも教員達にも焦りはありません。明日の年長のタイヤ取りも出来るかどうか微妙になってきてますが。

 夏祭り(2022.8.31)
■長い夏休みの間に生活のリズムも乱れた子もいるだろうと、最初の登園日は楽しくお祭り気分で!帰省先や近所の祭りにも行ったなら、お祭りという響きだけでもウキウキしますね。用心のため、映画を中止にして、講堂に輪投げをセッティングして正解でした。一度、秋めいた日を経験した身体には応える暑さ。
■ちびちゃん達には輪投げではなく、「輪入れ」でも結構楽しんでくれたようです。この輪投げの輪も断捨離中に見つけたものです。学園祭りの子どもコーナーで活躍した輪です。色も数色あるので、投げた後、自分で拾う際の目印にもなります。
■他に見つけたのが大量のスーパーボール。年長児の袋釣りの袋に1個ずつ忍ばせました。数年間は年長児の特典になりそうです。
■袋の中身を見て小躍りする最年少児など、動画ならではのシーンも沢山ありました。夏の終わりのお祭りを楽しんでくれたようです。その証として、ホームページのアクセス数も久し振りに4桁に。
■早速、明日から運動会が始まります。参観は自由です。「お知らせ」ページは毎日チェックして下さい!

 教職員出勤(2022.8.30)
■明日の夏祭りに備えて出勤です。但し、全員ではありません。夏休み中の異常な感染者数の中に家族や本人が含まれていて、数名欠勤。明日の欠席連絡にも療養中で欠席との連絡も入っています。長期休暇中だったのでアプリでの連絡は控えます。但し、明日以降の連絡は宜しくお願いします。政府は全数把握の見直しをしますが、園では当分の間、陽性連絡があれば、これまで通りアプリでお知らせします。
■明日の夏祭りで予定していた「映画」は中止にしました。映画は誕生会でも見られるのと、大勢が集まるのは控えた方が良いと考えたからです。他の、綿菓子(屋外でいただきます)、袋釣り、迷路、輪投げ、お化け屋敷は予定通り行ないます。そう言えば、最年少児の参加は初めて。初めてと言えば、年中児も昨年は中止になったので初めて。楽しんでくれれば良いのですが。
■引っ越し完了しました。3階広間に運び入れていた諸々を男性陣で片付けました。棚にはベルマークや学園祭り用の数々が残っていました。断捨離は一気に。茶道を習っていた頃の着物、襦袢、角帯も出てきましたが、これも一気に。母親がタンスの引き出しに仕舞ってくれていたようです。自分達の和装は、姉宅へ引っ越した際に持って行ったのでしょう。掛け軸も何本か。一応、広げて見ましたが、鑑定団に出すようなものはなさそうです。
■雨の予報だったのが、今回も覆りました。元気な声が園庭に響き渡るでしょう。

 意外にも(2022.8.29)
■苫小牧に着いた夜、寿司屋さんに連れて行ってもらいました。苫小牧はホッキ貝が有名で、市内の給食にも出るほど。海が荒れるとホッキ貝が海岸に、とてもつもなく打ち上げられ、それは自由に採って良いらしいのです。大きなのが並んでいたので焼いてもらいました。
■その横に赤貝。ところが、北海道では珍しいとか。基本、流通していないそうです。海鮮王国でも赤貝は採れないと言われてもピンとこないですが、自然の生物だから、生息地を選んで当然でしょう。ただ、意外でした。人生で一番美味しいと思った貝は根室近くの厚岸(あっけし)の岩牡蠣。関東でいただきました。だから貝類は何でもあるものだと思い込んでいたようです。
■柿も北海道にはないとか。さるかに合戦は想像の世界?
■早起きして病院へ。血糖値が少し上がりましたね、と。なので、海外に行って毎晩美味しいものを食べていたと白状。それ以外の数値は改善されているものも。
■夜はテニスだから、それまでに3階の荷物運び。日本は書類天国。長期間保管しておかないといけない書類が段ボール箱に。それらを綺麗になった部屋へ運び入れました。うーん、雰囲気が壊れる。何とかしなくては。

 賑わっていました(2022.8.28)
■昼過ぎの便で帰阪。千歳空港はコロナ前ほどでないにしても、大型のキャリーケースを預けるための列は長かったし、デパ地下のような土産物売り場には活気がありました。伊丹空港も行く人、帰る人で賑わっていました。夏休み最後の日曜日。
■2時間ほどのフライトは、飛び立つのも気付かないまま寝てしまい、一度目覚めるも、次は着陸のアナウンス。気圧の所為か、ホント、機内では良く眠ります。毎晩、寝付くのに苦労しているのに。
■帰宅後、3階に上がると入り口の養生シートが撤去されていました。ほぼ完了したようです。カーテンも取り付けられていました。白とグレーを基調にした部屋です。さて、物置に戻らないように著書が収納できるか心配だったので、運び入れました。入りました。肝心の教員用ロッカー等は一人では無理なので、明後日、出勤した後、男性陣に運び込んでもらいます。
■空になった段ボール箱を階下に運ぶと、日没後の空気は爽やかでした。まだまだ30度超えの予報が続いていても、秋はそこまで来ているのだと思いたいです。

 夏休みの最後(2022.8.27)
■苫小牧市の姉妹園での研修会。午前中は発表会。発表会の作品で注意しなければならないひとつが会場の使い方。園によって会場は勿論違います。その手直しを含めて年少からの3作品を拝見しました。年少はアリババと40人の盗賊、年中は泣いた赤鬼、年長はスーホの白い馬。一番変更に時間がかかったのが、年中。当園の作品は赤鬼と青鬼が仲良くなるアレンジをしていましたが、それを原作のように、去って行った青鬼に思いを述べるように変更したいとのこと。そうなるとエディングの歌から変えなくてはなりません。丁度、昨年度の作品に適当なのがあったのでそれに変更し、作り直しました。年長の作品は競馬と王様が振り落とされる場面。当園より会場が狭いので、一工夫しました。
■変更場面での説明は10を言わなくても、理解して「こうすれば?」と逆に提案して下さったケースも。音楽の捉え方についての注意は不要になりました。これは、3作品とも最新の作品だからでもあります。一昔前の作品は曲を切り貼りしていたので、それをオリジナルに戻す作業をしていました。今回はその注意すら殆どなかったです。
■午後からは描画作品を拝見しました。2学期からの取り組みについて、多くの質問を受けました。次回伺うのは12月。発表会の作品も粗方出来上がっている頃です。あと何年伺えるかは定かではなくても、すでにいくつものレパートリーがあります。数年毎に繰り返して取り上げられて充分です。まあ、伺える間にそのレパートリーを増やすのが私の責務でしょう。
■この研修会の後は、いつも温泉に招待して下さいます。今回は登別ではなく、支笏湖温泉。旅館の目の前には支笏湖が広がっています。残念ながら今日は曇っていて遠景は見えません。明朝の風景を楽しみにしながら、おやすみなさい。。

 一気に秋(2022.8.26)
■福岡空港から2時間半ほどの飛行で千歳空港へ。涼しい!昨日の北九州も気温は高くても多少凌ぎやすくなっていたけど、そんな程度ではなく、全くの別世界。21度ほど。夕食を頂戴してからの散歩も心地よかったです。
■今夜は苫小牧。こちらの姉妹園2園の合同研修会です。午前中は発表会、午後からは描画でしょう。園は10日ほど前から2学期が始まっているので、毎年、この時期の研修は土曜日です。
■移動だけの一日なので、特に零れる話もないですが、ひとつだけ。今夜のホテルは苫小牧にある製紙会社の系列で、浴室のアメニティの袋が紙製。さすが。SDGs対応で、不織布のようなものなど、これまでのプラスチック系からの脱却が図られています。紙製は初めてです。次回伺ったらアメニティも紙製になっているのでしょうか?時代はドンドン変わっています。

 一日研修会(2022.8.25)
■宮崎からの先生方も参加されての合同研修会は遠賀郡水巻町で。最初は動画を拝見しながらの日常保育。新任の先生もおられるので、ときには手厳しくも。ビデオの研修は昼を挟んでも続き、終わると今度は描画。0,1歳児から年長までの作品を拝見しました。この園は2学期に描画展をされますが、その際に展示しても良いような作品も多く見られました。前回伺った際に年長の新しいテーマを提案したところ、それなりの成果が見られる作品だったので、ホームページにアップの予定です。
■01歳児から順に2,3、4、5歳児と運動会の競技を、昼寝から覚めた子ども達に参加してもらって詳細をチェック。中にはかなり以前行なった内容も。当時の体育指導教員には全面的に体育活動を任せていたので、多少違和感があってもそのままにしておきましたが、やはり違和感があります。どう変更すべきか暫しの考察。何とか思いつきました。体育的でない要素の排除。この一言に尽きます。
■その後、今年度行われる発表会を先生方によって再演。最年少から年長までを最後まで。そう、もう発表会の準備が始まっています。
■今夜は博多泊で、明日は移動日。さて、旅烏の行き先は?

 30年前の記憶(2022.8.24)
■髭を整えてもらおうと、早めに伊丹空港へ行きました。担当者の方、「真ん中にあった頃、カットに来られましたか?」空港内の散髪屋さんを利用するようになったのは最近なので、「いいえ」と返答してシェービング。その「真ん中」の意味が分からなかったのですが、改築前の映像が蘇ってきました。手荷物を受け取っての出口からモノレール駅に続く「真ん中」の通路にはかつて散髪屋がありました。出張前か帰りか、立ち寄った際の担当者の技術が気に入り、わざわざ予約を入れて通っていた時期がありました。今日の担当者さん、そのことを覚えて下さっていたのです。当時の店では店長さんだったそうで、その方には切ってもらったことはありません。店の所有者が代わったの機に行かなくなったかどうかの記憶はないものの、どう考えても30年ほど前の話です。客商売と言いながら、よくも覚えて下さっていたとは!
■雨雲の中を福岡へ。普段より早く到着したので博多駅で夕食を撮り、新幹線で小倉へ。ホテルで休憩していると、時計のアクティビティリングのふたつが完成するも、最後のひとつは未完。だったらとホテル付近のアケードを散歩。思い出したのは、以前よく行ってたカジュアルなイタリアン。アーケードの看板はそのままでも、時間が遅かったからかシャッターは閉まったまま。隣の店は営業中。もう何年も伺ってないので、次回、機会があればもっと早く出かけましょう。
■明日は隣町の園に伺います。宮崎の園からも来られての合同研修会です。薬?はい、何度も確認しました。

 段取り(2022.8.23)
■雲隠れに出かける前日、3階の改装工事が始まりました。まずは室内の荷物の運び出し。このときはアルバイト学生のような若い人も数人。もともと3部屋だったのを、壁を全部取り払って一部屋に。その時点では解体。ここだけ少し見て雲隠れ。戻って来ると大工仕事でかなり進んでいました。途中で電気工事の方。その際、あまりにも複雑な配線だったからか、一時的な対応にミス。帰宅すると、廊下の灯りしか付きません。ブレーカーを見ても異常なし。早速、工務店さんに電話をすると、電気屋さんと二人で来ると、即復旧。詳しく聞いても分からないので、冷蔵庫と廊下の照明とは同じ配線で庫内は無事。
■その後、ペンキ屋さんの出番で、大工さんは保育室の床の補修。あと、1週間で完成するかどうか心許ないですが、すべて畳部屋だったのをフローリングにして、それは完成しているようなので大工仕事は済んでいるようで、後は壁紙を貼ればほぼ完成だから1週間はかからないかも。
■何事も段取りが大切だし、工務店さんって、いろんな業種の人と段取りをつけないと作業が円滑に進みません。これだけ、いろいろ仕事をしてもらっているので、誰が来られているから、今日はこの作業だな、と分かるほどに。今日は誰も来られていません。ペンキを充分乾かすための中日かな、と勝手な解釈。
■3階はお休みでも、園庭では工事。海賊船と総合遊具。

  海賊船は滑り台。1学期終了前に、滑り台の脇に小さな亀裂(穴)を発見。FRP製だから丈夫なはずですが、子ども達が何度も何度も滑っているから穴が空いて当然。修理ではなく、取り替えてもらいました。発注して1ヶ月ちょっと。新潟の工場から運んでもらいました。同時に黄色い総合遊具の小さな破損も修理。
■この後、全ての保育室のピアノの調律も段取りで昨日終了。

 高校野球(2022.8.22)
■高校野球が始まると、いつも思い出す子どものつぶやきがあります。
 「お兄ちゃんの野球は1回負けたら終わりなのに、阪神はいくら負けても何でまた試合ができるの?」
 当時は阪神ファンだったので痛烈な言葉です。子どもなりに不条理と思ったのでしょう。当時は冗談で、「PLとタイガースが戦ったらどっちが勝つと思う?」の声も巷にチラホラ。
■地方大会から、一度も悔し涙を流さないチームが1校だけ。スポーツって残酷ですね。だから感動があるのでしょう。優勝チームの監督のインタビューは、誰かが書いた原稿から目が離せないどこかの政治家に見せたいほど、自分の言葉で滔々と語っていたのが印象的でした。また、先ほど準優勝校の監督に関するネット記事を読んで、その情熱に頭が下がります。大阪の高校は西日本のみならず関東方面でも青田刈りをしているとの批判的な記事もありました。その高校を撃破しての準優勝。見事です。
■実はかつての野球熱は完全に冷えています。BSやCSでいろんなスポーツが観戦できるので今はそちらにシフト。野球とサッカー、格闘技以外は何でも見ます。
■月曜日は本来テニスですが、スクールでジュニアの全国規模の試合をしているとかで、レッスンはお休み。その代わりジムへ。水泳は前回途中放棄していたので心配するも、呼吸の乱れもなく、いつものメニューをこなせました。前回は何だったのでしょう。
 

 不快指数(2022.8.21)
■昼前、運動を兼ねてブタ君達と園内を散歩しました。気温はそれほど高くないのに、空気が肌にまつわります。その際、ふと気付きました。最近の報道では「不快指数」という表現を殆ど聞かなくなったと。耳にするのは「熱中症」。昨今の気候では「不快指数」なんて暢気に聞こえるのでしょう。熱中症は命にも関わります。不快に感じるか、感じないかの問題ではないのですね。だから不快指数との表現を使わなくなったのかな、とブタ君達を小屋に戻して3階まで昇る階段で気付いた次第。
■そう言えば、熱中症と言うまえは一般的に「日射病」と言われていましたが、太陽の出ない夜の室内でも就寝中に熱中症になるから、この改名は正しいでしょう。いえ、多分、そんな事例が増えたので改名したのでしょう。痴呆症から認知症に改名されたのとは本質的に違うのだろうと、不快指数から、そんなこともボンヤリ考えていました。

 整理は終活(2022.8.20)
■3階の男子更衣室兼物置部屋の改装工事もかなり進んでいます。物置の大半は小著の在庫。かなりの量。折角、綺麗になったのに、今、広間に積まれたのを戻すと、また物置部屋になってしまうし、在庫分がなくなる可能性は大変低いので、思い切って断捨離。書籍は一定の冊数印刷しないと1冊の価格がべらぼうな高額になります。なので、出版会社から買い取った分が相当数。数年前、コレクションのレコードを終活として処分したのは、レコードプレーヤーもないし、あっても聴くこともないだろうと未練なく業者に引き渡しました。でも、書籍には、それなりの思いが籠もっています。全部処分してしまったら、過去が一斉に消え去るのと同じ。そこまでは、さすがに出来なかったです。
■仕分けだけして、数メートル移動させるだけでも腰が痛み、汗もダラダラ、喉もカラカラ。ゴミ出しまではガレージに置いてもらうように運転手に頼みました。とても一人では出来ません。
■学園祭の備品や餅つきの杵も処分しました。どちらも再開はありません。かなりの断捨離。

 うろこ雲(2022.8.19)
■昼下がり、よく澄んだ青空にうろこ雲が浮かんでいました。大気はそろそろ季節の移り変わりを準備しているのでしょうか?気温の割に過ごしやすく感じたのは湿度が低かったからのようで、予報では猛暑日は月曜日だけ。秋が待ち遠しいです。
■6月頃、近隣の市立幼稚園から、講師依頼がありました。もう20年ほど前に、文字遊びに関しての講習会を数回させてもらった記録が残っていたのか、経緯は定かではないものの、9月に行くことに。継続して園を訪問する活動は10年以上継続していますが、単発の指導は。5,6年前に1,2度あってから久しいです。身体表現のクリエイティブ・ムーブメントやリズム・バリエーションの依頼なら、ちょっと考えてしまいます。特にリズム・バリエーションは身体が動かないでしょう。保育現場で子ども達と指導する際は、手抜き(足抜き?)指導も成り立ちますが、大人相手ではどうなることやら。幸いにも今回は「ことば遊び」。7月に実践された指導案を見ていると、文字指導を意識されているようなので、そこに的を絞って準備します。どうも、系統的な指導が不備なようなので、当園で作成した指導案を3学年分、取り敢えずプリントしました。印刷機のフィニシャーが大変活躍してくれました。

 夏バテ?怠惰?(2022.8.18)
■昨日は関空内とターミナルビルから徒歩10分ほど離れた警察署まで歩いた程度で、後は車の運転に、パソコンの前に座っての作業等だけ。今朝もほぼ同じ。休み中だから、のんびり仕事をしてもいいけど、身体に活力がありません。夏バテなのか、休みボケの怠惰なのか、昨日だって、ほぼ一日中冷房の効いた空間にいた所為かもしれません。ジムに行くべきか、疲れているのなら休むべきかの囁きに迷いながらも、結局行きました。
■体重は1キロほど減りました。食欲がないからではなく、多少、意識的に食べる量も抑えています。他の数値はほぼ変わらず。マシンのトレーニングは20日振りも、何とか。ウオーキングも普段通り。ところが、プール。最初のバタフライは力みもなく、40m泳げましたが、背泳になると、急に水を重く感じました。温水と真水の違いもあるでしょうが、雲隠れ先の水は硬水とありました。以前調べた際、硬水の方が泳ぎやすいと。水温と水質の違いからか、平泳ぎの80mがキツくてキツくて。クロールは20m泳いだところでギブアップ。呼吸がかなり荒れていました。呼吸を整えてから、20mだけ泳いで今日はおしまい。それでも、着替え終わった頃は身体がシャキッとしていました。

 ダメ元で電話(2022.8.17)
■例の薬入れのポシェット、自宅にないとなると、機内しかありません。出発してから日も経過しているし、果たして対応してくれるか不安ながら、航空会社に電話をしました。到着地で保管しているかもしれなので時間がかかる可能性もと言われてから、1時間ほどで関空関連会社の遺失物係から電話。航空会社が問い合わせてくれたのでしょう。どうやら保管されているようです。ポシェットの形状や中身の確認後、再度連絡してくれるようで、一旦電話を切りました。機内での遺失物なので一度税関が保管するそうです。その保管期間が過ぎているので関空内の警察署が保管しているところまで追跡してくれました。なので、早速車を飛ばしました。
■機内で薬は服用していません。リュックから取り出した記憶もありません。リュックを収納棚から何度か出し入れした際にこぼれ落ちたのでしょうか。ダメ元の電話で無事手元に戻りました。
■昼ご飯を食べていなかったので、ターミナルビル内の食堂街をうろつきました。多くの店舗は閉められ、一部は全面的なリニューアル工事中のようです。営業中の食堂に入ると、結構な人。旅行者ではないと思われる方も多いのも頷けます。関空内で働いている人には不可欠な施設でしょう。まん防中は伊丹も羽田もゴーストタウン化していたのですから、関空はもっと打撃を受けていたでしょう。その頃と比べると多少は賑わっているのでしょうが、コロナ前に戻るのはまだまだ時間がかかりそうです。

 新発見(2022.8.16)
■柑橘類を食べないのは以前のブタ君達で知ってはいましたが、それ以外、ブタ君達は何でも好んで食べると思っていました。口にして良いもの、悪いものは本能的に見極めるのでしょう。
■ところがです。動画のように、ルルは朝顔に夢中なのに、ピーはそれほど好みではなさそうです。

■この後です。私の運動不足解消のため、園庭を歩いていると、ピーが蝉の亡骸を見つけてパクリ。昆虫食は将来の食糧難を救うとも言われているし、バッタ、コオロギ等も抵抗なくいただける方なので、ピーが食しても驚きません。かなりあちこちに落ちているので、教員達の出勤前の掃除にもなると思い、ルルの鼻先に近づけるも、ルルは全く興味を示しません。食いしん坊のブタ君達にも好き嫌いがあることが新発見。何でもバクバク食べるけど、味覚もあるとすると、「今日のおやつは美味しい」とか、「これはいまひとつだな」と思いながら食べているのかもしれません。

 終戦記念日(2022.8.15)
■戦後の歳月から自分の年齢を引くと、ほんの僅か早く、この世で生を受けたら自分の人生がどうなっていたのかとふと思い返しました。子どもの頃はまだまだ戦後でした。傷痍軍人が物乞いをする姿はまだありました。小学校入学時に父が撮影してくれた色褪せた写真に写る姿は兄からのお下がりの上下。でも、ランドセルは背負っていたし、新し物好きの父が二眼レフカメラを購入しているのですから多少は生活の基盤もでき始めた頃でしょう。吉志部神社の山道脇に岸辺敬愛幼稚園が開園したのがその前の年。子どもの成長の記録用に買ったカメラではなく、園の様々を記録に残したかったのでしょう。それでも戦争の爪痕は断片的に残っています。日本全体が一日も早い復興を願って死に物狂いで働いていたのは両親の姿からも幼いなりに読み取れていました。
■日本では戦いがない時期であっても、ベトナム戦争、中東戦争など、内乱も含むと戦禍のない日など地球上にはありません。ウクライナの悲惨さを伝えるニュースが増えると自然とテレビを消すほどに泥沼化しています。現実に今、起きている戦争が、今年の終戦記念日に何か書かないとと思わせたのでしょう。有史以前から人類は何も変わっていません。

 起きられない!(2022.8.14)
■一応、目覚ましはセットしました。ところが眠気が強く、特に予定もないので、スヌーズ。次に鳴ると、切ってしまいました。ここからがまた爆睡。昨日の睡眠不足と移動の疲れ解消でも、あり余るほどの睡眠でした。この点だけはまだ老人らしくないです。
■生存証明だけのようなブタ君達の動画です。
 スマホで撮影したデータをAirdropでPCに瞬間移動させて、そのデータはドラッグ&ドロップでwordpressにまたまた瞬間移動できました。wordpressはブログ用のソフトして進化したようなので、このような利便性は必須なのでしょう。

 夜行便(2022.8.13)
■飛行時間が5時間少しでも、飛び立ってすぐに寝られないし、着陸前も起きていないといけないから、ぐっすり寝たとしても実質4時間あるかないか。それに朝食で起こされたのではたまりません。なので、夜行便で戻る際は朝食は不要だから、ギリギリまで起こさないで欲しいと頼んでいます。今朝もぐっすり。CAさんに肩を何度も揺すられて目覚めたときは、すでに四国から淡路島。それでも眠い。
■降機後、いつもならターミナルまで電車なのに、徒歩で誘導されます。陰性証明等のチェックです。そこにいるスタッフの多いこと!選挙投票所の比ではありません。何故必要なのかのチェック場にも大勢のスタッフ。まあ、陰性証明書があれば、PCR検査は不要なので、その頃に比べたら楽でしょうけど、雲隠れ先では、降機口に数名のスタッフがワクチン接種証明書や陰性証明を見て、OKなら後は各自でイミグレーションまで。水際対策の違いに驚きました。
■荷物を受け取り、ターミナルビルを出た瞬間、身体にまつわりつく爆風のような暑さに一撃を食らいました。まだ朝の8時過ぎ。高野連が試合を午前と夕方に分散する案を考えているようですが、この暑さでは意味ないようにも。
■眠気と暑さで食欲減退。まあ、体重増加分を減らすのには良いでしょう。
■そうそう、結局、薬を詰め込んだポーチは自室にもありませんでした。一体どこで紛失?今朝は正規のを服用したので、探す気も失せています。

 間もなく搭乗(2022.8.12)
■帰国の荷造りを終えて、ホテルをチェックアプトする際の緊張感は何なんでしょうか?忘れ物がないかどうかは、普段の出張中も心を配る点です。出張時より荷物が多いのは確か。でも、それだけではない緊張感があります。終わってしまったとの心残りでしょうか。周遊旅行は殆どしません。同じ部屋に何日も泊まっていると、愛着のようなものを感じてしまうからかもしれません。
■暴露話。
 到着した夜、睡眠導入剤を飲もうとして、薬類一式を入れたポーチが見つかりません。前泊した関空のホテルに忘れた?丁度、評価を求めるメールが来たので、忘れていないか尋ねるも、何もないと。だったら機内?でも薬は服用していません。もしかして自宅?そんな詮索よりも、10日間、服用すべき薬を一切服用しなかったらの恐怖が先立ちました。幸いにもこの国では処方箋がなくても薬局で殆どの薬は購入できるのを知っていたし、万一のために、スマホにメモっておいた製品名から薬剤名を検索して、翌日早速買いに走りました。数日服用しなくても大丈夫でしょうけど、10日となると多少不安。お陰で体調はすこぶる良いので、購入した薬は間違いないでしょう。それにしても保険ではないので、10日分がほぼ1ヶ月分に相当したので、3割負担の有り難みを認識した次第。薬騒動、騒音騒動で、初日、二日目は、かなりバタバタだったのです。
■昨夜、恐る恐る体重計に乗ると、2キロ増えていました!今回のブログでは夕食の話は殆ど書かなかったですが、いろいろ食しました。出張中のホテルでは、口が恋しくなって、チョコッと何か食べるのが、滞在中は殆どなかったほど、満腹。それで2キロ増。

 陰性でした(2022.8.11)
■朝一番に検査に同伴してくれた友人からラインで陰性だったとの知らせを受けた後、病院からもPDFの陰性証明書が送られてきました。これで晴れて帰国できます。
■いつ頃なのか分からないものの、スキャンダルになって政府が認めるまでにはそれなりの時間がかかったはずなので、最近のことではなさそうな話。政府が感染者数を500万人ほど少なく報告していたとか。それでも最近の感染者数は2,000人前後sっで推移しています。現在、韓国と日本の感染者数が最も多いので、避暑、避コロナの旅行だったとも言えるでしょう。以前、友人から送られてきた会食時の写真はマスクを外していたので、欧米並みにマスクなしかと思いきや、撮影時だけ外していたようです。自家用車でも二人以上の乗車時には全員マスクをするルールもあったり、駅や建物の入り口には消毒液が置かれていたりで、ロックダウンも経験した人達だからでしょうが、想像以上に予防意識が高かったです。ただ、陽性だと帰れなくなる日本政府の方針には疑問が残ります。こちらの友人達も日本行きを秋に計画して飛行機もホテルも予約済みとか。現状ではこの人達にとっては日本はコロナ鎖国です。経済連ではないですが、そろそろ方向転換が必要なのでは?
■明日は深夜の出発なので、夕食を一人で簡単に済ますだけで、ほぼ一日満喫できます。

 帰国準備(2022.8.10)
■日本への入国の際には72時間以内の陰性証明が必要です。なので、帰国準備第一弾として近くの病院へ出かけました。結果は24時間以内にメールで届きます。熱もないし、咳も普段と変わらないので、それほど心配していませんが、帰国できなくなる人もいるらしく、そんな際はホテルからも追い出され、陽性者専用の施設に移動させられるとか。面倒なことになりませんように。明晩も友人達がレストランを予約してくれているし。
■昨日、ジャケットを購入しました。袖はいつも通り長過ぎます。修理に7日ほどかかると。でも、帰国は3日後と伝えると、工場と連絡を取ってくれ、2日で仕上げると。それならと購入することに。ところが今日の昼過ぎ、Lineですでに出来上がっているとの連絡。早い!旅行者だから特別に急いでくれたようです。間に合わなかったら購入できません。ジャケット1着が売り上げに響くとも思えないですが、機転を利かしてくれたのは確かなので、好印象を持ちました。今度来たときも、きっと覗くでしょう。日本ではこんな対応をしてくれるかな、とふと思いました。

 意外にもⅡ(2022.8.9)
■本来なら、そろそろ日本からの観光客が増える頃ですが、ロビーも朝食会場も閑散としています。朝食を終えてから、メールのやり取りを済ませて、プールに降りると誰もいません。25mプールが貸し切り状態だったので、日本のジムの20mプールで泳いでるメドレーを25mで試せるチャンスです。何のことなく、バタフライと背泳50m、平泳ぎ、クロール100mが泳げたので、気を良くしてクロールはあと1往復プラスしました。
■暫く休憩した後、バタフライで未経験の75mに挑戦。難なく泳げました。あと25m?頑張れば行けたかもしれませんが、あと3日泳げます。それに帰国後、20mプールなら2往復は可能でしょう。科学的根拠は分からないものの、温水プールより屋外の常温プールの方が泳ぎやすい気はします。時計が私のバタフライを認識しないので、友達に教えてもらった効果もあるのでしょう。お盆休みが近付くので宿泊客が増えて自由に泳げなくなるかもしれませんが、帰国後の初泳ぎが楽しみです。
■明朝は早起きをして、近くの病院でドライブスルーのPCR検査を受けます。72時間以内の陰性証明がないと帰国できません。今のところ完璧な健康体です。
■園でマイクロブタを飼育していると言ったら可愛い動画を送ってくれました。

 意外にも(2022.8.8)
■明け方にでも通り雨があったようです。この国はまだ雨季。ただ、8月は年により雨量はかなり違うようです。こちらの人は「年中暑い。でも6月はもっともっと暑い」と言うそうですが、6月に来たことがないので分かりません。ただ、仕事で6月に沖縄に行った際の蒸し暑さに匹敵するのかなと勝手に想像はしていました。
■通り雨の後、必ずしも気温が下がるとは限らないものの、今朝の通り雨で気温は一日中低め。29度です。日本ほど暑くないと言うより、風が吹くと心地よいほどです。そう、この南国の方が日本の猛暑より過ごしやすいなんて意外でしょ?勿論、南部に行けば日差しも強くなります。
■ただ、冷房に弱いので、この国のガンガン冷やす「おもてなし」には閉口です。どんな扱いをしても皺にならない上着持参は正解です。
■余談。昨日のブッフェ会席で生牡蠣などの貝類を食べた知人達は下痢に苦しんだそうです。チラッと横目で見ながらも大事をとって注文しなくて正解でした。
■そうそう、食事に関しての余談をもうひとつ。
 昨日、今日と、今までよく行っていた食事処が何軒も閉店していました。当時も決して賑わっているとは言えない店。待ってまで入るなんてできない性分なので、空いているかどうかが重要で、入って舌に合えば続けていきます。でも、コロナ禍で客足が途絶えたのでしょう。別の店舗になっている店もあれば、完全に塀で囲まれている店も。少数派はこんなところでも損をするのだと実感。

 会食(2022.8.7)
■日曜日なので、長年の知り合い達がホテルのブッフェで会食。食事を取る際の使い捨て手袋は使いまでん。日本でも必要なのかどうか意見が分かれますね。廃棄する手袋の量の多さも問題だとか。ただ、カウンターに行く際は皆マスク着用だし、かなり規則通りのマスク会食も。
■驚いたのは会計時。コロナ前はクレジットカードで支払った人が現金を集めていました。ところが今回は違います。カード払いした人のスマホにそれぞれのスマホをかざして完了。それぞれの銀行口座から一人の口座に即振り込まれるそうです。中国で進化しているスマホ決算がこの国にも普及しているとか。これもコロナ禍での変化でしょうか?日本では交通系プリカ、クレジットカードなどが別々なのが、すべて同じ操作で可能とか。この国の交通系はまだ単独のプリカのようで、スマホをかざして改札を通る人は見かけないのは、改札機が対応していないからだけでしょうか。支払いはスマホから出来るかもしれません。でも、銀行口座は現地のものだけなので旅行者が使えるようになるのは先のこと?
■午前中、泳ぎました。小雨が降っていたので人が退散した後、バタフライ50m、背泳ぎ50m、平泳ぎ100m、クロール150m。歩行もほぼ毎日10,000歩以上。自宅にいたら、パソコンの前ばかりにいて、これだけの運動量はジムに行かない限り無理でしょう。

 ルルの味覚確認(2022.8.6)
■園で飼っているマイクロブタが朝顔を食い荒らすことを、こちらの友人に言うと、こちらのレストランででは普通に出ると教えてくれ、今夜食べに行きました。ルルの気持ちになって。決して美味とは言えなかったですが、人間が食べるのだから、その辺りの雑草よりは美味しいだろうと納得。
■ところが帰宅後、ネットで調べると、「空心菜」のことだと説明。友人の話では、この国の朝顔は茎が大きく、葉は小さいと。確かに皿の朝顔は鉛筆ほどの太さ。説明文には朝顔も空心菜も同じ種類だとか。だとすると、朝顔の細い蔓にも空洞があるのでしょうか?
■ホテルには25mのプールがあります。通っているジムのプールは20mで、25mは憧れ、今日はバタフライ、背泳を片道ずつと平泳ぎとクロールは往復だけ。明日は日曜日なのでプールも混むかもしれませんが、空いているときはバタフライ50mに挑戦します。いつもは40mでヘトヘト。

 こちらの予防対策(2022.8.5)
■かなり以前から、テロ対策として、大型商業施設の入り口には警備員がいて防犯カメラも設置されていました。それに今回は発熱チェックと消毒液が設置されています。BTSの改札口にも警備とサーモグラフィーカメラ。移動する人も的確に追跡していました。車内では英語でマスク着用を促すアナウンスが度々流れます。
■一方、レストランではパーティションは設置されていません。席はかなり余裕を持たせています。今夜は友人と中華に行きました。中華は1品を複数人がつつきます。日本では大皿での提供を止めて小分けしているようですが、ここでは、その代わりに取り箸が添えてられていました。習慣で何度か自分の箸で取ろうとして友人に制されました。
■いろんな対策をしていても、撤退した店もかなりあるようです。飲食店だけではなくホテルもとか。あるホテルは現在建て替え中。コロナを予見していたような絶好のタイミング。このホテル、初めてこの国を訪問した際に泊まって何年かの定宿でした。立て替えが完成する前に、コロナ騒動が治まっていますように。

 BTS(2022.8.4)
■韓国のグループではありません。この都市の効果電車の名称です。BTSがない頃の移動手段は限られていて、とても苦労しました。乗車はプリペイドカードで。初日の移動も当然BTS。持参したプリペイドカードを改札機にかざすとエラー・メッセージ。改札に見せると、期限切れとか。残高はどれくらいかは全く記憶にないけど、多少は残っているはず。無駄になったと思っていると、1,000円ほど残っているとのこと。期限切れでも残高を新たなカードに移行してもらえました。以前、クレジットカードでプリペイド機能を持たせていた頃、クレジットカードの期限が切れて、新しいのに変わる際、プレイペイドカードの残高は無効になるとの連絡がありました。抗議して移行してもらえましたが、それ以降プリペイド機能は別に移しました。この国の方が理屈に合致していると納得。
■BTSの乗車中の出来事。この国では老人や子どもに席を譲るのは日常の光景です。今日も若い人が白髪の人に席を譲りました。その老人は私に気付いて、私に促すような仕草。勿論、断りましたが、その人、私よりは若そうだったので複雑な思いをしました。そして、その後、別の移動時、入り口辺りが混雑していたので中央に進むと、席を譲って欲しいからだと思った若い女性が立ち上がろうとしました。正真正銘の老人なので仕方ないものの、数時間で2度も事実を意識させられて複雑な思いです。

 引っ越し(2022.8.3)
■昨日チェックインしたホテルから徒歩で5分程度のホテルに引っ越しました。一番の理由は騒音。両ホテルとも、喧噪の著しいこの大都市でも、一二を争う交通量が多い上に、高架電車が通っています。昨日のホテルは比較的新しいので、それなりの防音対策をしていると思いきや、外からの騒音だけではなく、廊下や隣の部屋等からの騒音も、小さいながら睡眠を妨げるのには充分だったので、朝食後、近くの日系ホテルへ駆け込み、空室を確認してから引っ越しました。
■チェックイン後、別のホテルに引っ越したのは、これが初めてではありません。全て、騒音が理由。自室は、子ども達がいる時間帯は、とても賑やかでも、休日や夜は静かな地区にあります。それに慣れているので、騒音に対しては敏感なのです。
■感染者数が急激に増えていて、医療崩壊を防ぐためには2類から5類への発言が増えています。予防と治療は別次元の話ですが、治療費がかかると受診しない陽性者も出てくるでしょう。なかなか動こうとしない政府が、この辺りの対応の準備をしているのだと思いたいです。

 雲隠れ(2022.8.2)
■コロナ前は、雲隠れ先を明かしていませんでした。かなりの方に、それがどこか正しい推測をされていても、公言はしませんでした。でも、今回は伏せておくと、余計な心配をおかけするので取り敢えずは推測しやすいヒント満載で日記を書きます。
■正午前のフライトで5時間ちょっと。7月1日から旅行者に対しては接種証明書か、PCRの陰性証明書があれば入国後は完全にフリーになり、国民の生活上の規制も撤廃されました。感染者数を押さえ込んでいると言うより、欧米のような対応に切り替えています。ただ、国民性もあるのでしょう、マスクは殆どの人がしています。
■乗客は1/3程度だったでしょうか。それでも、こちらの空港はかなり混雑していました。人の往来でパンデミックが発生したのは確かでも、昔のような生活に戻れないのは事実だし、結局はスエーデンが最初からめざしていた集団免疫を人類が獲得するまで、完全には治まらない気もします。
■8月後半には出張が続くので、万一に備えて、早めに出て、早めに帰ります。動向がご心配な方はこのページで確認下さい!日本より2時間遅いので、更新は深夜を回るでしょうが、

 工事開始(2022.8.1)
■夏休みは園内の工事にはとても重要な期間です。今回の工事は殆ど目に付く所ではないですが、数年前から予定していました。3階の[STAFF ONLY]部です。両親が姉宅へ引っ越しするまでの生活空間を、男性教職員が増えた際に更衣室として使っていました。でも、半分は物置状態。全く使われなくなった台所も小さな流しに変えたり、新しい棚を設置したりもしますが、両親の生活の場だったので、すべて畳の間だったのをフローリングに変えます。
■午前中に物置状態のいろいろを広間に移動してから、畳や流し台等も撤去。かなり広い空間が生まれました。さて、どんな部屋になるのか。

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