園長のこぼれ話

 年中と遊びました(2019.6.25)
■5月に続いて年中と遊びました。まず、私の叩くリズムに合わせて遊びました。手拍子だけではなく、膝叩きなども入れるオフルの音楽教育でも代表的な遊びです。先月の年長は音楽を流してそれに同じようなボディーパーカッションを私と子ども達が同時進行で行なったあと、代表の子がリーダーになり、ここからが重要な活動です。今でも、ハーモニカの前後にしてくれています。年中児は私のボディーパーカッションをコピーする活動です。
■こんな活動なのに笑ってくれるのです。ゲラゲラと。年長も笑ってくれます。でもその笑い方が半端じゃないのです。まだどこかに年少っぽさと言うか、素直さが表情から溢れていました。
■その後、ボックスホン。今回から1音音盤を増やして、2音。「おばけなんてないさ」を叩きました。中間部はセットした音では叩けないので、怖がるアクション。ここでまた子ども達から笑い声。音楽って心を楽しくしてくれるものでなくてはなりません。それを笑いで表現してくれました。
■最後はハーモニカ。先月初めて吹いてから1ヶ月ほどで、綺麗な「ソ音」が流れていたので、予定を変更して、途中のクラスから「ソ・ファ・ミ」を試みました。年中児にとっては難しいですが、「ソ音」1音だけよりも楽しんでくれるでしょう。どこかに幼さが残っているような年中児も活動はしっかり自分のものにしてくれているようです。

 生活習慣病チェック(2019.6.24)
■3ヶ月に1度の通院でした。尿と血液検査でほぼ生活習慣病の全容をチェックしてもらっているような診察でした。今まで要チェックの項目をスルーしていき、診察もほぼ終わりの頃、担当医さんがある数値の変化を発見され、別段急を要するものではないけど、再検査しましょうと。2日後に潜り込ませてもらいました。本人はいたって元気です。杞憂で終わるでしょう。今夕だってテニスに行き、なかなか良いショットも打てていました。
■プール遊びの日程と時間を「園からのお知らせ」にアップしました。この作業でまた新しい機能を発見。9月からの予定表ももっとすっきりアップできそうです。「園児達の今日」も午前中若手が加工していくれていたのに、午後からの分を加える方法も見つけました。何でも試みるべきですね。

 週末毎に(2019.6.23)
■この数週間、日曜日には工務店の方が来ていろいろ作業をして下さっています。修理が殆どなので、一見どうなったか分からないでしょうが、気になっている箇所、現場からの依頼での作業です。
■朝から物音が聞こえます。今日の作業は講堂舞台上の天井。黒いペンキを塗ってもらいました。舞台の天井は昨年度の発表会活動中、背景用の幕のレールが外れました。天井の梁がかなり傷んでいたから。春休み中に全面的にやり直してもらいましたが、新たな問題。以前の天井はベニア板にクロス貼り。今回のは名称は知りませんが、弾力性のあるもの。しかも真っ白。夏の研修会で披露するブラックライトの人形劇の練習を開始して、見る位置によると天井が白く輝いたり、押しピンが全く利かなかったり。で、天井を黒く塗ってもらいました。その程度なら素人でもできるのではないかと工務店さんに言うと、素人がすると、あちこちにペンキが付いてしまうとのこと。塗装屋さんがこられて、午前中かけて養生。何事も準備が大変。
■別の所では水道屋さん。プール活動の際のシャワーをこれまで教員達が工夫して取り付けていましたが、強固のもので設置が楽になるようにと頼みました。屋上の水道管の位置も変わったのでそちらもお願いしました。建物や設備の維持管理に工務店さんとの関わりは欠かせません。
■火曜日配付予定のクラス便りの原稿がメールで届いています。年長の担任からは、GW中に買ったカブトムシの幼虫が成虫になって姿を現したとの報告がありました。週末の降園時も心配そうにしていたそうです。明朝は一番に飼育箱へ向かうでしょう。

 久し振りに(2019.6.22)
■ゆっくり休めました。途中、2度ほど目が覚めても合計で10時間近く。まだまだ寝る体力はあります。
■若者ぶってもそこは、それなりの年齢。午前中に医院のハシゴ。隣同士なので診察券をそれぞれに預けて近くのスーパーに買い物。途中「園長先生!」と声をかけられました。自宅近くのスーパーでは絶対会うだろうと、医院の側にしたけど、もちろん生活圏内だから会うのも当然。教員達も出かけた先で遭遇しています。私の黄色い車もあちこちで目撃されているらしいです。国内の雲隠れ先のホテルで出会ったり、羽田空港でも。友人宅のコンビニで買い物中も。いつも襟を正しておかないと。

 かなり多忙な1週間(2019.6.21)
■交番襲撃事件に始まり、九州遠征、帰宅後、7月の予定表の修正を行ない、今朝は来年度の2歳児優先受付で、どうしても早朝に並ばれる方がおられるため、その対応に早起き。先程も長椅子で横になっていると眠ってしまいました。なので、今夜は「おやすみなさい」。

 暑かったようですね(2019.6.20)
■夕刻、宮﨑から戻って来ると、外気温は29度。宮﨑も暑かったですが、大阪も真夏日だったようですね。それでも、年中と2歳児のブルーポッケの子ども達は園外保育、ジャガイモ掘りもと多彩な活動。私も写真で堪能させてもらいました。
■1週間ほど前、ポッケのお母さんからメールをいただきました。下のお子さんで人見知りが強く泣き虫。1年間は泣きながらの登園になるだろうと覚悟を決めておられたそうです。
ところが、初日は泣いたものの、3回目ぐらいから、笑いながら当たり前のように登園するようになったとか。このお子さん、ピンクポッケかブルーポッケか分からないものの、男の子が多いピンクポッケの最初の数回は確かに泣く子が多かったようですが、外遊びをしっかりして落ち着いて来ると、幼稚園は居場所の良い所と思ってくれるようになるようです。別のお母さんは、園の体操服を見せるだけで喜んでくれていると。幼稚園は楽しい所の意識が数回の保育で芽生えたようです。
■宮﨑の年長児で、コミュニケーションが充分に取れないために乱暴な行動になっていた子が、この1ヶ月で随分落ち着いていました。先生方の対応の良さもありますが、周囲の子ども達が、その子が乱暴になると、はっきりとダメと言うようになったため、その子自身の制御力が高まったようです。子ども達同士が育ち合っているのが実感できます。教育はそうあるべきなのです。

 1歳児の保育(2019.6.19)
■昨夜は小倉駅まで移動し、隣町の水巻町の園に伺いました。1歳児の保育はとても興味があります。2歳児クラスにはもう3歳になっている子もいるし、言葉でのやりとりも可能ですが、1歳児クラスの子ども達とは言葉でのやりとりにも限度があります。身体的にも個人差があります。この園の1歳児クラスも今年で3年目。そろそろ2歳児とは違う新たな活動を開発しなければならないし、私自身も手探りのアドバイスだけに留まっていましたが、より積極的に関わりたくなりました。2歳児までは、千里敬愛幼稚園で開発した年少の活動を少し簡単にするだけで通用していましたが、1歳児は全く違う視点からのアプローチが必要です。音楽を感じ取る能力は1歳児でも十分あります。でも、言葉は話せる前の収集時期、2歳児とは根本的に違って当然でしょう。今までの絵カードでないものを試作して実践してもらうようにしました。
■言語と関係があるのが描画。これもやはり2歳児や年少とは違うアプローチが必要だと痛感しました。そこで、1歳児の描画ページを急遽作成。アップしました。参考になさって下さい。
■今夜は宮崎。明日はこちらの園に伺います。

 地震(2019.6.18)
■一年前の地震を思い出してしまいました。深夜なので被害状況が分からないのが一層心配です。新潟には友人がいます。前回の地震では車内で一夜過ごしたとか。長く恐怖の夜を無事耐え抜いて下さい。

 心から安堵(2019.6.17)
■いつもより早く目覚ましをセットして起床すると犯人逮捕の文字!銃は?一安心して、ホームページを更新。したつもりです。でも、主任の内線で起こされました。
■と、こう書きつつも、この間の行動が記憶として残っていないのです。いえいえ、それより何よりも事件が解決して、普段通りの朝を迎えられたことに感謝します。いつも通りの賑やかな子ども達の声、楽しそうに活動する姿。ずっとずっと続きますように。

 一刻も早い解決を!(2019.6.16)
■穏やかに始まるべきだった日曜日の朝が、けたたましいパトカーのサイレンと、何機も飛び交うヘリコプターの雑音で一変して緊張感に。地域社会を見守る世界でも類を見ない「KOUBAN」から広がった激震。一刻も早い解決を心から願わずにいられません。
■防犯カメラの解析技術は飛躍的に進歩しているらしいので、犯人の足取りを追って下さっているでしょうが…。
■明日の対応は「園からのお知らせ」ページで。保護者の方に登録していただいているアプリに緊急通知を出すとすぐに確認していただけたようです。電話連絡網しかなかった時代では休日の今日、どう対応したら良いか一人で混乱していたでしょう。

 風で起こされて(2019.6.15)
■就寝中に物音が聞こえて目覚めました。階下は講堂のステージ辺り。工務店さんは確か明日来るとか言われていたのに、日程を変えられたのかな?確かにステージの天井に手を加えてもらおうとは思っていたけど、何も具体的には伝えていないはずなのに、と半醒半睡ではとりとめない思考。風雨だと気付いたのは樹木が大きく揺れているのを見て。荒れ模様の一日でしたね。湿度が高い割に気温が上がらず、体調管理が難しいです。楽しい活動が目白押し。風邪など引かれないように。
■学生時代はほぼ毎日のように行なっていた麻雀も最近は数ヶ月に1度、業者さん達と集まって行なう程度。今日がその日。徹マンなんかもうしません。でもかなりの長丁場。麻雀は最近、老人向け施設でも設置するところが増えているらしいですね。若い人達はあまりしないけど、社交場としても、脳トレにもなかなか良い娯楽です。戦果?勝ちましたけど、勝敗にはあまりこだわりません。

 保育料無償化について(2019.6.14)
■公的機関から保育料無償化に関しての説明会の案内が届いています。私もひとつの説明会に参加する予定でしたが、10日ほど前に東京で文部科学省の担当者により説明会の内容が大阪府私立幼稚園連盟のホームページにアップされていたので、早速1時間40分ほどの動画を見ました。大まかな内容の情報はすでに届いています。
■この無償化の最大のポイントは保育園(あるいはそれに準じる園)と幼稚園保護者の負担格差解消です。今回、幼稚園保護者の保育料無償化の上限は月額25,700円です。私立幼稚園はこれ以上保護者から徴収しても問題ないとのことですが、当園の保育料はこの上限枠より数千円下回っています。しかも、給食費は保育園では徴収しているとのことで、今回の無償化の対象にはならないとの説明。それなら保育園の給食費も無償化してしまえばいいようなものですが、食事は家にいても必要だから行政の言う「保育」には当たらないとの説明。で、給食費は保護者から徴収しなさいとのこと。ところが、この給食費、厳密には「副食」だけを意味しているとか。じゃあ、カレーライスは副食か、主食か、麺類も主食としたらラーメンの叉焼やなるとは?と突っ込みたくなります。ただ、担当者の話では給食を業者委託の場合、主食と副食を分けての請求は困難だろうから給食費として考えて良いと。
■さて、最大のポイントはこの補助金がどのように支給されるかです。今月吹田市から就園奨励費補助金の申請書を提出していただいていますが(豊中市は月曜日に配付)、これは一旦保護者が園に保育料を支払った後に保護者に支払う「償還払い」という制度です。もうひとつ文部科学省が推奨しているのは、毎月園が地方自治体に保育料を請求して、市が園に支払う「法定代理受領」という方法です。この方法だと保護者の方が毎月支払うのは給食費、通園バス代、その他の一時金だけで済みます。園の業務は後者だとかなり増えそうです。ただ、すでに導入している園児管理ソフトで対応すると負担はかなり軽減されそうです。でも、今のソフトでは充分に対応しているとは言えないので、システム会社の奮起を期待します。
■もうひとつのポイントは無償化対象に入園料を含んでいる点です。行政の説明では年少からの入園、年長からの入園は念頭にないようで、一律に月割りにして、現行の保育料の加算する考えのようです。この点をざっくり計算すると、現行の保育料から給食費を差し引いた金額に入園料を3年間(年少入園)で割った分を加算すると、なんと月額25,700円ほどになります。(現行の保育料)ー(給食費)+(年少保育料÷3年)≒25,700円。千里敬愛幼稚園の納入金をモデルケースにしたのではなく、現行の保育園の保育料が基準になっているようです。もちろん、幼稚園なのでお母さんの就業証明も不要だし(預かり保育の場合は必要)、この補助金には保護者の方の所得は不問です。
■以上の点は動画の説明でほぼ理解できたので、補助金の窓口になる吹田市、豊中市の話を聞き、何点かの疑問点を聞くと、来年度の入園要項の作成にかかれそうです。千里敬愛幼稚園の預かり保育はフルで働いておられる家庭に対しては充分ではありませんが、今回の無償化制度を利用すると、夏休みなどの長期休暇中は小規模保育園に通っても、預かり保育の補助金対象内の額は無償化になるようです。
■3人以上のお子さんがおられる家庭への園独自の補助は別途お支払いいただく範囲内に縮小されそうですが、本来この独自の支援は行政の不十分な支援に対してのアンチテーゼのようなものだったので致し方ないとご理解下さい。でも、何らかの支援は続けます!
一学期の壁面製作の一部をアップしました。

 チェンジ!(2019.6.13)
■バザーを大幅に変えました。近年不用品の提出数が減っています。結婚式の引き出物だけではなく、お中元やお歳暮もカタログになったことも大きな要因でしょう。スマホで簡単に売買もできます。それでもリサイクルの意味はあるし、そこでの収益金は農園体験の活動費に補填されます。ただ、規模の縮小は必要だと数年前から感じ始め、多少の見直しはしましたが、今回は大幅に改革。これまでの時間帯による入場整理券を廃止し、一斉に入ってもらったり、会場の設営方法もぐんと手間を割きました。賑やかなバーゲン会場風でしたが、スタッフの人数も足りていました。昨年より売り上げも伸びたようです。
■父の日参観日に手の空いた教員達が会場設営し、2日間の提供品受付、そして1日の当日。この流れは暫く続ける予定です。皆様のご協力に感謝します。
■それにしても一気に盛夏!屋上での2歳児、年少児の水遊びが羨ましい。午後からの年長のリレーでは、「暑くて力が出ない」と漏らす子も。でも懸命な走りと懸命な声援は健在でした。「丸いリレーがいい」と言った子の言葉を翻訳すると、「走る距離が長い。年中時の円形トラック程度の距離がいい」になります。力尽きて、最後に抜かれちゃったものね。
■プラネタリウムはどうだったかな?上映中の撮影は著作権の関係で禁止されていますが、会場内にはいろんな展示物もあって、操作もできます。伊丹空港の滑走路脇の「伊丹市立こども文化科学館」です。近いので星空で涼を取られてはどうでしょうか?
■二人のお母さんから三枚の弁当投稿写真が届いています。

 会計監査(2019.6.12)
■公認会計士さんによる会計監査は毎年受けなくてはなりません。大阪府庁にその結果を報告する義務が私立幼稚園にもあります。今日はその日。と言っても、この日のために書類を作成する術など全くない人間です。最低限の経理は担当するものの、その後は税理士さんにすべて託しています。何せ勘定科目というものが全く分かりません(分かろうともしていませんが)。例えば、耐震工事費は資産と見なされ、支出にならないらしいです。ところが、トイレの改修工事は修繕費で支出。どちらも支払っているのに、会計上は違うなんて言われても、ピンときません。餅は餅屋に任せるのが私流。一応、収支決算の額だけは税理士さんに教えてもらいました。
■公認会計士さん自らがチェックされるのではなく、その事務所で勤務されている方々が実務。同じ方が来られるので、最近では冗談も交わせるように。癒着?それはありません。結構細かい部分の質問も受けました。でも、無事完了。
■会場は生まれ育った岸辺駅の近く。新しい国立循環器病センターも移転間近で、見た目は完成していました。実家から歩いて3分、走って1分。今まで使っていた道路が延伸して、そのまま数メートル直進すると駐車場の入り口。藤白台の現在の病院へ行くのと殆ど変わりません。この至近距離に何度も助けられた感もあります。会場からは病室らしきものさえ見えます。携帯電話が使えなくても、体力さえあれば手旗信号で意志の疎通ができそうな距離。
■水遊びの先陣を切って1歳児のくっくくらぶが屋上で涼しげに遊んでいました。マンション住まいの子ども達には、できそうでできない水遊び。楽しそうですね。2歳児も年少児もそろそろ始まります。

 ピンチヒッター(2019.6.11)
■土曜日の深夜、0歳児教室を担当してもらっている教員の旦那さんからメールが届きました。担当教員が緊急入院したので11日のバギークラブ(0歳児)に対応できないとのこと。月曜日は振替休日だし、バギークラブの名簿をどこに管理しているかも分からないのでお母さん方に連絡ができません。いえそれより、1ヶ月に1回の教室を楽しみにされている方の集いです。中止の連絡をするより、開講しようと決めました。でも挨拶だけでは終わりたくないので、保育園の0歳児クラスで行なった音楽の遊びを紹介しました。そう、ピンチヒッターでした。
■子ども達の月齢はかなり違います。生後3ヶ月の子もいれば、1歳にすでになっている子も。寝ている赤ちゃんの側までハイハイして近寄る子、私を支えに立ち上がる子。あるお母さんは5月に参加した日に初めて寝返りがうてたと。偶然の可能性もありますが、同じような年齢の子どもから受ける刺激は想像以上なのです。
■今後のことも相談しました。担当教員が早く退院して復帰してもらいたいけど、それが叶わない場合のことも考えなくてはなりません。急に担当者を探すのではなく、もし入院が長引いて、活動ができなくても集まりを続けたいとおっしゃるなら会場提供は続けると提案すると、半数以上のお母さん方が集まりたいとのこと。まずは担当教員の回復を願います。
■午後からは年長のリレー。子ども達の声援も一層高まり、接戦も多くありました。走りそのものに必死さを感じました。今回は運動会等で行なう、人数調整のために2回走る子もチーム内で選ぶ方法でしたが、スムーズに行なえました。明日が運動会でも充分!

 新幹線の凄さを体感(2019.6.10)
■熱海からは各駅停車のこだまで帰ってきました。熱海駅以外は停車中にのぞみが追い越していきます。ときには2回!凄いスピードで通過する毎に、こだまは衝撃波を受けて、文字通り凄さを体験しました。いえ、そのスピードだけではありません。のぞみの発車回数の多さはプラットフォームでも実感できるものの、のぞみに乗車中は絶対に追い越されないのですから便の多さは体感できません。でも、熱海、名古屋間で何便に追い越されたことか!しかも、のぞみが通過するとすぐに追いかけるようにこだまも発車します。東京、新大阪間で上下合わせると一体何本の新幹線が走っているのかと考えてしまう新幹線鈍行の旅でした。
■もうひとつ気付いたこと。こだまには車内販売がないのですね。アナウンスもかなり少なめ。名古屋から乗り換えたのぞみは例の通り。高校時代は長距離の鈍行列車も多くあり、長期休暇の際は周遊券を買って特急どろか、急行にも乗らないで鉄道の旅を楽しんでいました。そんなことを思い出させてくれながらの旅でした。

 熱海と言えば(2019.6.9)
■若い人なら「火花」の冒頭場面を思い出すでしょう。駅前にも花火大会の日程が大きく掲げられていました。「火花」は比較的最近の小説。私の場合、熱海と言えば「金色夜叉」。主人公の貫一が発する「今月今夜のこの月を…」の「今月、今夜」が私の誕生日だから、話の全容を知らない頃から熱海はとても身近に感じていました。実際に初めて訪れたのは30才後半だったでしょうか?大阪から熱海は新幹線を使ってもかなり心理的に遠い温泉地です。
■ずっとお世話になっている団体の50周年お祝い会に参加するためにやって来ました。日曜日の夕方の会だから、最初は日程をしっかり見ないまま無理だと思っていましたが、明日は振替休日。不義理をする理由もないので数年振りに。この会の本部は大阪にありますが、関東の先生方も多いので、中間の熱海になったようです。

 ありがとうございました(2019.6.8)
■お父さんが幼稚園に来られるのは子ども達にとっては特別なのでしょう。嬉しさのあまり、あまり寝られなかったとのつぶやきも。
■ホームページトップの3枚の写真は各学年のプレゼントを手渡すシーンです。「プレゼント、作って 良かった」の言葉の裏側にはお父さん方の笑顔が読み取れます。
■2台の写真をできるだけ時間経過通りにまとめてアップしました。その枚数!ただ、今回のテクニックはお泊まり保育の実況に使えそうです。今日の枚数越えを目指して!

 行政も混乱?(2019.6.7)
■今年の10月から保育料無償化が国会で決定される前から、いろんな情報が交錯していました。吹田市でも園長会を何度も開催し、説明しようとしていましたが、私は出席しませんでした。地方自治体単位の支援ではないからで、東京の勉強会仲間の園長先生から常に最新の情報は入っていました。
■未だ詳細の正式な通知はありません。数週間前、当園も加盟している私立幼稚園連盟から説明会を7月に開催するので参加希望の有無を尋ねていました。いよいよ最終説明が得られそうなので出席の回答をしました。ところが今日、隣接の市から別の日に市独自の説明会の開催の連絡。連盟のものより1週間ほど早め。参加を迷っていると、今夕、連盟からもファックス。国の担当者を迎えての説明会を、何と市の会と同じ日時。今夕のファックスでは、数週間前に連絡日の参加でも良いとのこと。混乱しているな…。
■今月末には東京での勉強会があります。そのとき、今まで情報を提供して下さっていた園長先生にもお会いするので、逆に一足早く情報入手できそうです。それにしても、来年度の入園要項も、詳細が通達されないと作成できません。どうなることやら。

 またひとつ…(2019.6.6)
■終わってしまいました。予定行事が終わる毎に寂しさを覚えるのは大人だけ。子ども達は思い出として心に仕舞い、次の行事に心が向いているでしょう。
■お母さん方の協力をいただき、大活躍したバケツを早速時計台の倉庫に片付けていました。園庭に散乱した絵の具は、これからの雨に洗われ、土の中で濾過されます。でも、一度や二度の雨ではなかなか洗い流されない量です。
■指導に伺っている園のホームページでも塗たくり遊びの画像が続々とアップされています。どの地域の子ども達にだって魅力的な遊びなのです。プール遊びの前に「開放的」な広報のための写真撮影用と思えるボディーペインティングは、10分もすれば子ども達は飽きてしまいます。自分の手足や顔に絵の具を塗っていても、やはり塗る行為そのものが楽しいからこそ、しかも毎日の保育が開放的だからこそ、あれだけ長時間遊び続けられるのです。その違いは数枚の写真だけでは見抜けません。来年度の入園を検討されている方も増えています。いろんな場面を是非ご覧になって下さい。

 ここに住んでるの?(2019.6.5)
■図書室に隣接した年長組のある子が、図書委員のお母さんへ発した一言です。最近は、月曜日や水曜日は貸出図書がない日も一日中図書室で作業されているのを見ての発言です。
■新しい図書貸し出しシステム導入が計画よりかなり遅れて(バスキャッチに一から開発依頼をしていたのが頓挫)、試験運用が昨年度の終わり頃。今年度から本格的に運用できるのを見届けてから、ここ数年控えていた蔵書の入れ替え。図書室はすでに満杯状態(3,000冊以上はあります)。傷みのある本もあって、新しいのと入れ替えたいと思いながらも新システム導入まで待っていました。図書委員さん達の意見も聞きながら新たに250冊ほど購入。それらの新規登録作業に日参して下さっていました。今日は昨年まで委員をして下さっていたお母さん2名も加わって下さいました。預かり保育が終わってもまだ居残って。それでも130冊ほどの登録とバーコード印刷。あと暫くは続きそうです。木曜、金曜は貸出返却作業もあります。作業時間は限られています。
■昨年度は新システム導入が遅れたため、ほぼ一年間、手作業での貸出返却。途中で新システムが稼働し初めても、蔵書本の再登録等でお世話になりました。2年越しのシステム切り替えも、あと少し!宜しくお願いします。
■現在の図書室、以前は保育室だったことをご存知の方はおられないでしょう。現在のくま組をガレージ上に増築するまでは、定員20名の小さなクラスでした。そして、その前は…。開園当初は職員室だったのです。では今の職員室は?開園当初は保護者の方用のサロンのような空間として設計したようです。ただ、すぐに園児数が増え、クラスの増築で、職員室が手狭になって現在の場所に移動したようです(微かに記憶に残っています)。なので、図書室が誕生したのは、くま組の増築と同時。ただ、貸出絵本はそれ以前に、私が園に入ってすぐに始めました。部屋がないので、移動式の小さな書棚を別注で作りました。それらは現在も園内に残っていて、別の用途で活躍中のものもあります。貸出絵本の遺産です。さて、どこにあるでしょうか?探してみて下さい。教員達も知らないでしょう。

 ご協力、ありがとうございました。(2019.6.4)
■塗たくり遊び後の子ども達の着替え、洗濯、用具の水洗いなど、大勢のお母さん方のご協力なしでは対応できない活動です。SOSに登録されなかった方も、ホームページでの協力要請に応えて下さっていました。ありがとうございました。
■塗たくりのSOSだけではなく、農園体験のSOSも。畑には当然ながら日陰がありません。曇りの予想が覆り、かなり強い日差し。帰って来られたお母さんに声をかけると、「いろいろあって楽しかった」と言って下さいました。多くの子ども達のいろんな反応が楽しかったとのことです。丁度、年少児達が園に戻って来たのに出会いました。年少児にとっては重すぎる収穫でしょう。お母さんに届けるんだと必死で運んでいる姿にもSOSのお母さん方は感動されたのではないでしょうか?
■午前中は図書委員をされ、その後は農園に行って下さったお母さんも。役員会とかボランティアとかのレベルではなく、もうファミリーです。
■昨日のこのページで、久し振りの弁当投稿があったのを紹介し忘れました。今日も別の方からも。昨日は久し振りだったので、加工方法を忘れて時間がかかってしまいました。どうか園長の記憶を消滅させる前に投稿お願いします。実は超簡単な方法を見つけたので、アップまでに1分とかかりません。是非、お願いします!

 お祭り(2019.6.3)
■始まりは保育室での壁面製作程度に遊んでいたのが、そのうち手や足に絵の具がつくと、徐々に大胆になっていくのが画像を通してもお分かりでしょう。気持ちが短時間ではち切れるのが伝わってきます。
■これはもうお祭り騒ぎ。年少、年中と徐々にいなくなっても、幼稚園生活最後というより、人生でこんなハチャメチャの経験は決して多くないはずだから、開始から1時間半ぐらい年長児は楽しんでいました。
■小学生も参観の振替休日で見に来ていました。一人に「やってみたい?」と尋ねると、頷いてくれました。巷の運動会での組み体操は連帯感を育むと。いえ、こっちの遊びの方が効果的?転入して初めて経験した年長児達はどんな感想を持ったでしょうか?以前、転入児のつぶやきで、「千里敬愛幼稚園はお祭りが沢山ある」と言ってくれました。正に今日もそのひとつ。6月は賑やかに始まりました。
■新タマネギのお味、如何でしたか?オニオンスライスがお薦め?

 椿事?単なる寝ぼけでしょう(2019.6.2)
■いつもの起床時間を少し過ぎた頃、目が覚めました。また目覚ましをセットし忘れた!でも、今なら朝礼に間に合うと、急いで身支度。ところが、最近、園児が園内にいる間は施錠している3階のシャッターが、まだ子ども達が登園していない時間にも関わらずロック。3階を更衣室にしている男性教員が間違って施錠したんだと思った瞬間、日曜日だと気付きました。実は目覚ましのセット忘れで朝礼に遅刻することが年に何回かあるのです。今年度もすでに一度。目覚ましなしではまだ起きられないのです。朝日と共に目が覚める年齢なのに。
■工務店の方が作業に来られていたので、頼み事もあったので2階講堂へ、その足で向かいました。そしてその後、また1時間ちょっと寝てしまいました。工務店さんに用があったので、意識下で目覚めさせてくれたのか、単なる寝ぼけか?明朝はそんなことのないように気をつけます。

 6月(2019.6.1)
■南九州も梅雨入りとか。園庭での塗たくり遊び、農園体験と天気予報が普段より気になります。週の予報では何とか活動には支障がないようですが…。季節外れのインフルエンザもチラホラ。体調管理も気をつけて、沢山ある行事に参加できるように。
■昨夜からテニス三昧。見る方ですが。でも、タフなスポーツですね。素人がダブルスでなら、結構年齢に関係なく楽しめるスポーツなのですが(守備範囲を決めてしまえば走り回る必要はありません。もちろん勝てませんが)、プロ選手の肉体的にも精神的にもタフネスさには驚嘆します。錦織世代は次期ビック4と期待されていたけど、身体の故障などで若手からの突き上げに遭い、思うような結果が出せずにいます。トップレベルを維持するのは上り詰めるより大変なのでしょう。

 早速拝借(2019.5.31)
■年少のあるクラスが、週末にホームページで紹介した他園の描画テーマを借用していました。でも、緑を2色。担任に尋ねると、満三歳で経験している子もいるからと。緑を2色、計3色出しても、緑を1色しか使わない子は確かにいます。でも、幹と葉の使い分けが出来ればいいので、どう使うかは子どもに委ねても問題ありません。2色だけの限定は、最初の1作品程度で(絵の具筆の使い分け)十分かもしれません。2歳児保育をされていたら尚更でしょう。先日伺った北九州の子ども園でも、年少児がかなり描けていたので実践を早めるように伝えました。
■注文していた貸出絵本が届きました。図書委員のお母さん方がPCに登録を始めて下さっています。図書室はあまり大きくないので、新しい本を全て収納できないので、一部は保育室の備品にします。子ども達も楽しんでくれると良いのですが。
■5月も最終日。最初の1週間が休みだったので短く感じます。

 寂しさも?(2019.5.30)
■年少の段ボール遊び参観。これまでは3学年で、いろんなコーナーを設置しての活動でしたが、各クラスでの参観に切り替えました。近くにお母さんがいるのが分かっているのに、集中して遊んでいる姿は、もちろん嬉しくご覧になられているでしょうけど、一抹の寂しさも?少し前、登園して玄関先から一人で保育室に走っている子どもの後ろ姿を見送りながら、「寂しい」と漏らしておられましたが、同じ感情でしょう。もちろん嬉しさの方が大きいのですが。
■登園後の自由時間に、年長児達が講堂に設置したままの鉄棒に三々五々集まって挑戦していました。縄跳び同様、すぐにできる活動ではないですが、自分から進んで取り組んでいたら、コツを掴んでくれるでしょう。今日の参観で、あるクラスは10名ほどの子がすでに逆上がりができていました。私の記憶ではかなりハイレベルな確率です。

 ネット情報で恐縮ですが(2019.5.29)
■大手新聞社のサイトなのでフェイクではないはずなので紹介します。
■欧州などでは最近結婚式でのスマホ撮影禁止を新郎新婦が参列者に願うのが広がっているそうです。挙式中にスマホ画面を見詰めるのではなく、参列者自身の表情を新郎新婦がしっかりと見たいからとか。分かります。一斉にスマホをかざして画面越しに見られるより、生の視線を浴びで祝福されたいとの気持ち。写真撮影等は専門家に頼むとか。その写真でも充分振り返られるはずです。
■室内での参観ではスマホ撮影を当園でも一切禁じてきたのは、その撮影姿勢の異様さです。子ども達だって、折角見に見て下さっているお母さん方の生の表情、視線の方が心に残りるでしょう。一人ならと思われても、多くの人が一斉にスマホをかざしている光景って、一昔の人が見たらどう思うでしょうか?
■年長、体育参観は手直しをして、お母さん方にも手助けをいただきました。筋肉痛になられないことを願っています。明日も宜しくお願いします。

 年長・体育参観(2019.5.28)
■逆上がりの指導をご覧いただきました。内容的に、どうしても個人指導になります。昨年までは2名の体育教師と担任の3名で行なっていましたが、今年は2名なので、どうしても待機時間が出ます。それをどのように対応すべきか、放課後、担任達とも話し合いました。明日は少し改善した方法で臨みます。
■参観時だけでできるものではありません。初めて経験する子もいるし、講堂の空いているときは鉄棒を設定して自由時間などにも挑戦します。
■あの鉄棒、普通のものより、少し径が小さくできています。子ども達は敏感で、講堂の鉄棒の方が園庭のより回りやすいとか。それで業者に依頼しましたが、取り替えは不可能だとの回答。室内用のでたっぷり遊んでもらいましょう。
■また、悲惨なニュースが飛び込みました。どう守れば良いのでしょうか?

 新しいことに挑戦中!(2019.5.27)
■年中児は先週の縄跳びに続いて、今日はハーモニカに挑戦しました。まずは年少時に経験したボックスホンのおさらい。おさらいだけど意味があります。年少時のボックスホンは「ソ」音しか使いません。年中の最初のハーモニカも「ソ」音です。同じ音をボックスホンで聞きながら、目に見えないハーモニカで「ソ」音を吹きます。部屋でボックスホンとの合奏も簡単にできます。
■ハーモニカは決して容易な楽器ではありませんが、指導方法さえ間違わなかったら鍵盤ハーモニカのようにブーブーと甲高い音にならないので爽やかだし、多少間違った音を鳴らしていても鍵盤ハーモニカほど雑音になりません。いや、子どもに失礼な言い方です。今日初めて吹いても、最初からとても綺麗な音を出しているクラスもあったし、何度か行なっていると、澄んだ音になっているクラスも。勿論、多少の指導方法のコツもあるので、最初の時間は私が指導します。子ども達だけではなく、担任達にも経験になるでしょう。
■木工遊びの参観が終わったら、すぐに年長の体育遊び。逆上がりに挑戦します。短時間の活動でも回れるようになる子もいます。お見逃しなく!

 南北逆転!(2019.5.26)
■沖縄より北海道の方が遥かに暑い現象は数年前から。「記録的」という言葉さえ聞き慣れてしまって。
■小学校5年生のとき、翌年6年生の夏休み自由研究用にと大阪の最高気温と最低気温の記録を取り続けました。寒暖計で測るのではなく、新聞の天気予報欄に掲載の前日の気温をノートに書き写すだけでしたが、最終的に折れ線グラフで提出しました。約1年半での最高気温は8月上旬の32度だったと記憶しています。5月にすでに30度超え。35度で猛暑日なら、40度を超えたら何と言うのでしょうか?それにしても暑かったです。明日も暑くなりそうです。木工遊びの参観は園庭です。子ども達はテントの下で活動しますが、参観はその周り。日傘などをご準備された方が良いでしょう。
■朝から工務店さんが電気工事の方と一緒に来られていました。全ての保育室等の蛍光灯をLEDに、この夏休み中に取り替える準備です。古い蛍光灯の器具には有害な物質が含まれているとかで、数年以内に取り替えなくてはなりません。
■他園の年中年少の描画をアップしました。

 ガラスにカラス(2019.5.25)
■日がかなり上がってもまだ就寝していたとき、バタバタバタと異様な音。まさか、天井にねずみ?子どもの頃の実家では時折ありました。急に天井裏でネズミの運動会?でも、ここでは一度もありません。寝ぼけ眼を窓に移すと、カラスが羽根を広げてバタバタ。起き上がっても動きません。状況から判断したら、どうやらサッシの隙間に趾(あしゆび)がはまったようです。仲間でしょうか、数羽のカラスが旋回しています。反対側のサッシを開けると驚いた瞬間に外れたのか飛び立ちました。
■この暑さでカラスも変調をきたしたのでしょうか?暑かったですね。

 暑かったですね(2019.5.24)
■5月なのにこの暑さ!講堂の誕生会でもクーラー。外気温だけではなく、子ども達の熱気も重なって。
■朝から昨年度卒園のお母さん方に集まっていただいて卒園記念文集の校正をお願いしました。私は誕生会でバタバタしていたので充分にお礼を言えずにお帰りいただきました。週明けには印刷業者に回します。
■かなり遅めの新任歓迎コンパ。今年度から会場を変えました。今まで使っていたホテルはインバウンドのゲストに営業方針を変えられたようで、充分な対応がなくなりました。変えて良かったかな?食事はグンと美味しかったです。週末だけの期間限定でスナップ写真をアップします。会場はどこでしょうか?すぐ分かってしまいそうな写真ですが…。

 木工遊びの起源(2019.5.23)
■まだ副園長時代だった頃のことです。今の造形遊びの前身時代、まだまだいろいろ模索中、保護者の方からの廃材提供に、今は見なくなった酒や醤油の1升瓶(醤油の一升瓶も業務用以外は見かけなくなりましたが)6本入れの木製のコンテナが入っていました。年長のある担任が金槌やノコギリを子ども達に使わせたところ、降園時、「今日が幼稚園で一番楽しかった」と友達と話していたそうです。
■それならと、翌年、当時2年保育の全クラスで実施しました。子ども達の反応が良かったので継続。ただ、年少の3年保育を開始した頃は恐る恐る。ところがご覧のように年少児も集中して楽しめるのが分かって一安心。
■段ボール箱の切断にもノコギリを使い始めましたが、ここで失敗。ノコギリの歯がボロボロに。段ボール箱用と木工用は分けておくべきでした。数年度、新たに購入するも大量。DIYショップではなく、メーカーを探して直接交渉。形状にも要求を出しました。歯の上部の先を丸くカットしてもらっています。ビニールテープをその上から貼って万一の事故には備えています。
■宮﨑の幼稚園に伺いました。年中の2学期から入園した子は情緒不安定なところがありました。かなり落ち着いて保育も受けられるようになったものの、年長になって担任が替わったこともあり、パニックに陥る回数が増えたので、どう対応すべきか事前に園長先生からメールで問い合わせがありました。文章だけで対応するのではなく、実際に今日見させていただきました。一度パニックを起こした際のその子と担任の先生の対応を見ていて感動しました。文章では言い表せない子どもと先生との心の交流がありました。大丈夫。その子の対応中の保育の進め方だけアドバイスさせてもらいました。「教育は人と人」を改めて見せていただけ、来月の訪問も楽しみになりました。

 新形式の参観(2019.5.22)
■木工遊びの参観、如何でしたか?出張中なので写真からしか分かりませんが、これまでの合同遊び参観より、子ども達の様子をしっかり見ていただけたのではないでしょうか?普段見られない真剣な眼差しも、ゆっくり、たっぷりご覧いただけたのではないでしょうか?
■講堂では年中の縄跳び参観。これは数年前から始めています。縄の回し方をお母さん方にも手伝ってもらいつつの参観は、9月の運動会に繋がるものです。
■さて、私は北九州市の隣町、水巻町の幼稚園に伺いました。2園の姉妹園のうち、1園は2年前から、もう1園は今年から「こども園」に移行されました。今年からこども園の園で、0、1歳児のクラスに入ると、まだ歩行どころか、立てない子もいました。先生は音楽を使って歩かそうとされていますが、反応できる子は数名。身体的発達がまだそこまで進んでいません。なので、一人の子を膝に乗せて、音楽に合わせて手拍子などを試みました。すると泣いていた子も泣き止み私達にされるままに手を動かしてくれていました。音楽を感じ取る感覚は持ち合わせています。音楽はリズムバリエーションのCD。4/4の曲と、6/8の曲とでは明らかに軽快な6/8の曲をより好んでくれたようです。
■1歳児や2歳児からの教育が充実してくると、どの園でもそうですが、年少時の活動の見直しが必要になります。子ども達の経験値が高くなるからです。少しずつ活動時期を早める必要があるようです。
■福岡から宮崎へ飛ぶルートはいつもの通りです。明日はこちらの園に伺います。

 雨のち晴れ(2019.5.21)
■昨夜の予報では9時ごろまで雨が残るとのこと。年少の園外保育は微妙。でも、晴れました!出かけられます!
■ところが、幼稚園バスから無線。かなりの渋滞。新御堂筋の事故のようです。朝の事故では周辺にも渋滞が発生します。お手持ちのスマホでも状況は分かってもらえるだろと判断して、電話連絡網は使わず、皆さんからの電話を待って対応しました。幸いにも保育が始まる前には全てのバスが到着し、年少の園外保育も支障なく行けました。
■その年少、初めての園外保育、笑顔が沢山写っていましたね。しっかりと集団行動も取れていたようです。サイトヒット数も久し振りに900を超えました。保護者の方も気になったのでしょうね。弁当を美味しそうに食べている姿も和みます。
■年長4クラスと楽器遊び。音楽に合わせて手拍子や膝叩きでリーダーになった子ども達の反応が幼稚園児とは思えないほど音楽を理解しつつ、変化に富んだ叩き方をしているので、私の方が驚きました。どこで身につけたんでしょう?一人や二人ではありません。最初の子が工夫した叩き方をすると次々に。子ども同士で力を育んでいるのでしょう。
■北九州市にいます。九州遠征です。プリント製作は主に私がするので、24日に来月の予定表を配布する準備を済ませてから、空港で腹ごしらえをして福岡→小倉へ。明日はこちらの園に伺います。

 あれっ?(2019.5.20)
■午前中の写真を昼食前に加工していると、年長のメディアには1クラス分のしか入っていませんでした。他のクラスは撮影忘れ?ではなくて、4クラスはスイミングに、2クラスは土粘土。それで納得。
■午前のそのクラスと午後から2クラス、講堂で遊びました。最初は音楽に合わせて手拍子、足拍子、膝叩きなど。サンプル的に指導した後、子ども達にリーダーになってもらいました。例年以上に音楽に合わせるだけではなく、足拍子なども巧みに入れて行なっていました。この活動、ハーモニカなどの指導時の前後に簡単に入れられるので、年長の最初に遊びます。
■続いて、ボックスホンとハーモニカ。ハーモニカの音も綺麗に響いていました。
■私の出張と子ども達の活動時間の調整で、かなり変則な時間割で今日と明日の2日間で年長7クラスと遊びます。
■日程調整と言えば、明日の年少園外保育…。朝まで雨が残りそうだし…。順延日はあるのかな?来週の火曜日?でもその日も今日の時点では雨…。明日、早く上がるのに期待しましょう!

 ニモ(2019.5.19)
■職員室の熱帯魚の水槽を注意深く見て下さい。左端の巻き貝の周囲を2匹のニモがつかず離れず泳いでいるのが見られます。熱帯魚の業者さんの説明によればこの2匹はペアだとか。そして、巻き貝の中には産卵も確認できるとか。餌がないので孵化はしないそうですが、2匹は仲良く泳いでいるのが観察できます。
■この2匹、最初からペアだったのはなさそうです。数匹水槽に放たれてから相手を見つけたそうです。オス、メスの違いは分かりませんが、泳ぐ魚達を暫く見ていると2匹に気付かれるはずです。次回、園に来られたときは是非観察して下さい。癒やされますよ。

関東地区勉強会(2019.5.18)
■関東地区の先生方が集まっての研修会。今回は1歳児と2歳児の発表会をグループに分かれて実際に作りました。選曲から始めました。先生方の理解は以前に比べて進んでいて、少しアドバイスをさせてもらうとドンドン進み、1歳児の作品は出来上がりました。少し難しいですが、基本は子ども達にも伝わるでしょうし、出来なかったら少し単純にすれば良いでしょう。でも音楽上のポイントはしっかり押さえて出来上がりました。
■午後からは描写。他の園でも、数年前に比べて2歳児や満3歳児が増えているので年少での活動内容を変える必要がありそうです。年少前にかなり経験している子ども達には数年前の実践では物足りなさそうでした。

子どもは教えてくれている(2019.5.17)
■昨日と今日伺った園での描画活動について。
■昨日伺った園の年長が個人持ち絵の具で「カニ」を描いていました。導入は動画。ところがどうでしょう、色に全く美意識を感じません。担任の先生に子どもの様子を尋ねると、色に対してかなり困惑していたとか。概念的なカニの色は、茹でられた赤。でも自然界のカニの色は微妙。どう色を作れば良いかの戸惑いが色だけではなく塗り方も雑になってしまったようです。
■一方、今日の園の年長児は同じく個人持ち絵の具で恐竜を描いていました。なかなか作品にならないテーマなのですが、それぞれが色遊び的にカラフルな色を塗っていました。子ども達の興味の対象が違っている点、リアリティを求めるか求めないかの違いで、全くレベルの違う作品になりました。
■色の必然性は年少の作品から必要です。年中が担任達が準備した絵の具の混色も同様です。それを強烈に教えてくれた二つの実践でした。

2つの視点が重要(2019.5.16)
■品川区の住宅地にある園に伺いました。都内の住宅地の幼稚園なので規模は小さく、各学年1クラスずつです。新任の先生や、その園で初めての学年担当の先生方だったので「保育ジャック」をして、実際の指導方法を見てもらいました。先生方の指導には共通の問題も見えてきました。活動を指導しようとするあまり、子ども達から喜びを奪ってしまわれていました。
■2つの視点とは、「子ども達が楽しんでいるか」と「指導目的を達成できているか」です。子ども達が楽しんでいるだけでは教育とは言えません。でも、指導目的の達成、すなわち、子ども達がその活動を出来ているか、出来るようにすることばかりに囚われていると、子ども達から楽しみを奪います。この2点は別個に存在するのではなく、共存させなくてはなりません。「出来るようにする」だけに目が向くと、ある意味「パワハラ」です。それを指導性と称する人もいますが、子どもにとってはパワハラでしょう。子ども達に準備する活動に即効力があると考えるから、「出来るようにしなければ」と思ってしまうのです。100%出来なくても、楽しく思ってくれたら、きっと明日に繋がるのです。勿論そのためには活動そのものの選択が重要なのは言うまでもありません。
■もう1点指導させていただいたのは、子ども達の待機時間です。子ども達の集中力には限度があると考えるべきです。余計な注意はしていないか、意味なく待たせていないかを常に留意すべきです。
■明日は、同じ品川区にある姉妹園へ伺います。

実は…(2019.5.15)
■来年度の年間計画を試作して、発表会の日程を大幅に変更する可能性があると書きました。新天皇誕生日が2月になるからですが、ここ数年、3月の日程も考慮して少しずつ早くなっているのも事実で、そのため、12月から少し活動を入れるようにもなっています。
■そのことにも関連して、現場から、少しでも早く発表会のピアノの練習をしたいとの声が上がりました。勿論、選曲のためにはテーマの決定も前倒しで、先週金曜日に候補が出てきました。月曜日に回答しました。今月中に作曲家と粗方の選曲をピアノの先生に頼みます。
■早いようですが、他園ではすでに始動されているところも多くあります。当園の昨年度や過去の作品からテーマを決めて、ピアノの練習を始めておられるとか。日々の保育を進めながら、少しずつ練習して3学期の発表会に繋がっているのです。
■伊丹空港に到着したときは、まだ薄暮でしたが、機内でうたた寝して飛び立ったときには完全な夜空でした。東京にいます、明日と明後日、品川区内の幼稚園へ伺います。

予定のない日がない!(2019.5.14)
■5月は8日の水曜日以外、すべてのカレンダーになにがしかの予定。年少児の予定もぎっしり。年少の予定も今日からスタート。土粘土遊び、どんな感想を持ってくれたでしょうか?写真にはかなり大胆に遊ぶ子もいました。SOSのお母さん方も大活躍。ありがとうございました。
■ピンクポッケの子ども達の初単独登園。「ママ!」と泣いている子もいれば笑顔で遊んでいる子も。何故か毎年、ママ恋しは男の子の方が多いんですね。しかもピンクポッケ、男の子の人数の方が遥かに多いとか。2:1。「ママ!」の声が大きいのも納得。

G5翹望?(2019.5.13)
■年中の母の日参観の画像だけで100枚以上!PCでは重さを感じませんが、スマホでは重すぎますか?G5が待ち遠しいですね。通信費の値下げも公表されています。PC並みにサクサク見ていただけるようになればと思いつつ、ついつい撮影された写真をアップしてしまいます。年長とは違って、まだまだ甘えたい子ども達の様子が印象的でした。
■ブルーポッケ達が単独登園。でも、上のお子さんが年中なので一緒に登園して、お母さんは参観へ。今までは上の子と登園しても、自分はずっとお母さんと一緒なのに、無情にも離されて、涙。現状を理解するのには時間が少しかかるかもしれません。でも、上の子がポッケの部屋に来て、いろいろ世話もしてくれます。兄弟だけではなく、ポッケの隣りのもも組の子ども達も。実際、もも組の子が年中になった4月、ポッケから年少になった子の世話も甲斐甲斐しくしていたそうです。何気ない交流が優しさを育んでいるようです。

暑かったですね!(2019.5.12)
■3階の自宅は太陽が六甲山系に隠れるまで、容赦ない西日を受けるので、室温はグングン上がります。まだ暖房器具も片付けてないのに、エアコンのリモコンに手が伸びそうに。
■サクランボの木、事務所側から見ると、かなり残っていたので、小鳥達には熟れすぎていたのかなと思いきや、園庭側はすっかり食べ尽くされていました。建物に近いから警戒しているのか、太陽が当たって痛みやすい方から啄んでいるのか、裏と表から見ると全く違う趣でした。
■野鳥だけに与えるのはと、セキセイインコにもと、鍵を探すも見つからず(自分の園なのに!)結局、数粒リス達にあげました。口元でコロコロ転がすようにして果汁を先に飲んでいるような仕草。一粒食べるのに2、3分はかけていました。なかなか可愛い仕草でしたよ。
■先程、園児のお父様から、昨日のミニ雲隠れ先を言い当てたメールをいただきました。私が利用した鉄道会社にお勤めとか。まさか、乗車した列車の車掌さんではないでしょうけど…。

ミニ雲隠れ?(2019.5.11)
■連休中、ずっと仕事をしていたので(真面目にではなかったですが)、昨日は大阪に戻らず、今朝からある日帰り温泉地へ。昼食に立ち寄った店は満員で、店頭のベンチに座って待ちました。その日差しの強いこと。初夏というより盛夏!入浴前に日光浴。
■行きの列車には欧米の観光客もぎっしり。アジア系の人も勿論ですが、心斎橋より遥かに欧米人が目立ちました。京都のよう。私は途中下車しましたが、その先にはとても有名な観光地があります。さて、質問です。私はどこへ行ったでしょうか?全く予定もなく、下車した駅前の観光案内で行き先を決めた、気ままな旅でした。まあ、連休中も気まままな仕事でしたけど…。

 参観?親睦会?(2019.5.10)
■参観と言えば、子ども達の活動をただ見ているのが一般的ですが、千里敬愛幼稚園のは全く違います。参観と言うより親睦会?その効果は十分にあったのではないでしょうか?他のチームより多くの言葉を書き出そうと、担任の声も聞こえないほど盛り上がっていたそうですね。
■それだけではなく、子ども達から心のこもったプレゼントと歌も。お母さん方の表情も素敵ですね。
■動物園への園外保育は楽しんでくれたようですね。「まだまだ帰りたくない」とも。家族でまた行けるけど、友達同士で巡るのはまた格別でしょう。
■放課後の園内研修を終えてから名古屋へ。こちらの園の先生方との研修会でした。

 大冒険(2019.5.9)
■年長が電車に乗って天王寺動物園へ。留守をあずかる身は、電話の音が鳴る毎に心配も。でも、予定していた帰路の電話に乗ったとの連絡以外はありませんでした。便りのないのはよい便り。大冒険も無事終わりました。
■園内をかなり歩きます。行きの電車では座らずに。団体行動もしっかり取れていたようです。これでまた一回り成長してくれたでしょう。どんな会話が聞けたかは明日の「つぶやき」で。
■2歳児ブルーポッケの子ども達の入園式です。ブルーポッケは月齢の早い子達なので、すぐに3歳になります。廊下から覗いていても、みんなとっても落ち着いていて、千里敬愛幼稚園名物の「海賊体操」も笑顔でしたね。お兄ちゃん、お姉ちゃんのを見て覚えている子もいるでしょう。来週からは早々に単独登園です。どんな反応を見せてくれるのでしょうか?明日は月齢の遅いピンクポッケの子ども達の入園式。

 バザースタッフ会合(2019.5.8)
■来月実施のバザーに向けて自主応募して下さったお母さん方との会合。バザー当日の運営方法の変更についてこちらから提案し、賛同していただきました。提供品の数も減り、売り上げも以前に比べたらかなり減少していますが、今学期の農園体験では瑞々しい農作物に替わります。物入れで眠っている不用品のリサイクルも兼ねて実施の意味はありそうです。
■明日はいよいよ年長になっての最大のイベント、電車に乗って天王寺動物園まで。夕方、またまた悲しいニュースが飛び込みました。思う存分楽しんで、無事に戻って来てくれますように。SOSのお母さん方も宜しくお願いします。

 いきなり全開!(2019.5.7)
■巷では10連休明けでエンジンがかかりにくくなっている人もいるでしょうけど、千里敬愛幼稚園の子ども達はいきなり全開!年中の園外保育の他に、年少はトンカチやノコギリを使っての木工遊び。真剣な視線が新鮮ですね。
■新鮮と言えば年中の園外保育も!新緑が眩しく輝いていて、それに勝るような子ども達の笑顔。連休中の家族との外出も楽しかったでしょうけど、友達同士で出かける園外保育も格別ですね。
■格別と言えば、年長お茶会の味。保育中に菓子をいただけ、産まれて初めて口にする抹茶。ちょっと大人になった気分?赤い毛氈に座る子ども達はひな人形のようです。

 どんな10日間でしたか?(2019.5.6)
■もう半世紀ほど前、ゴールデンウィークに車で京都へ行き、帰路、名神に乗るまでに大渋滞に飲み込まれて以来、この時期は殆ど出かけないことにしています。阪神淡路大震災後、中国道が部分開通したその日、出張で福崎から戻る際、宝塚トンネルを先頭に、10kmの渋滞に4,5時間かかった経験後は、多少の渋滞には耐えられるようになってはいるものの、敢えて人混みに繰り出すのは極力避けています。
■10日間は平成の整理だけではなく、昭和の終わり頃も。せっせとシュレーダーに書類を流し入れました。経理の証憑綴りはスクラップブックのページを切り取る作業をしてからのシュレーダーなので時間がとんでもなく掛かりますが、園児関係の書類は比較的簡単なので、十数箱すべてシュレーダーに掛ける予定。まだまだ段ボール箱は待っていますが…。
■さあ、明日から再開です!年中は早速園外保育。連休のノリで楽しんでくれるでしょう。

 搬出(2019.5.5)
■連休明けに業者に連絡して、溶解サービスの段ボール箱を取りに来てもらおうと考えていましたが、休日の方がトラックを玄関脇まで入れてもらえるからと、電話で集荷を頼むと2時〜4時の間に来られると。まあ、最長2時間程度なら、自分のパソコンで、特に急ぎでもない作業をしておけばいいし、時間的に郵便局へも行け、昼食も済ませられるからと、研修会のDMを持ち込みました。
■パソコンを開いて数分もしないうちに業者のトラック。伝票等の処理の手際の良さ。郵便局は連休中なので専門のスタッフではないからか、ちょっと考えられないようなことで時間を取っていたのとは大違い。この差って何だろうかとぼんやり考えながら手際の良さに見とれていました。
■この気温でサクランボは食べ頃に。野鳥が来ても、大きなネットをかぶせてあるので食べられません。子ども達が採った後、手の届かない高い所のは食べ放題だから、あと少し待っていてね。

 筋力アップ?(2019.5.4)
■のらりくらりの力仕事だったからか、日頃から運動をしているからか、筋肉痛は出ないまま、ジムへ。持病があるので、筋トレはあまりしない方が良いので、いつもほんの少しを軽く。今日もいつものウエイトで。同じウエイトでも日によれば重く感じるのに、軽々。もしかして、力仕事で筋力アップ?冷や水にならないように、ウエイトを重くも、セットを増やすこともしなかったですが、その後の早足ウォーキング、水泳も普段より調子が良かったほど。
■2020年度の年間計画を作りました。問題は2月。天皇誕生日も加わるし、京都参拝の日程が3月には本願寺の都合で、ここ2年ほど取れません。ミニミニ発表会の形式をゴロッと変えるか、発表会の日程を大幅に変えるか…。結論は出ていませんが、これまで通りは無理です。それでなくても2月は短いのに…。
■何故、この時期に年間計画?これをベースに入園要項を作成するからです。保育料無償化をどうするか、などなど、例年以上に時間がかかりそうです。知力もアップさせないと!

 餅は餅屋(2019.5.3)
■朝食後、時計台に続く扉が開いていて、電灯もついていたので登ると、工務店の方と運転手さんが話されていました。周囲は昨日より整頓。工務店さんに発表会の小道具収納の件を話すと、理由も時期も分からないサッシなどが大量に山積されているのを撤去すれば、小道具置き場に最適だと提案。搬出は頭から無理だと思っていたけど、若いのを連れてくるから、何を残して何を処分するかだけ分かるようにしておいてくれと、いとも簡単に。素人がぐだぐだ悩むより、専門家の話を聞くのが一番。なお、最上階の広い空間は今後のために取っておく方が良いだろうと。
■さて、地下室の倉庫は、思っていたより片付いていました。前回私が入ったのは一体何年前?そのときの記憶とは全く違っていました。でも、2年前に設置した空調の室外機が邪魔をしていてスムーズな動線がなくなっているのに気付いたり、それなりに成果はありました。教員達はお宝の発見も整理の楽しさもないと判断しても不思議でないほど片付いていたからか、誰も来なかったです。でも正解でした。
■2階廊下の手すりの補修工事に来て下さっていました。

 片付きました!(2019.5.2)
■朝食後もなかなか動けません。筋肉痛ではなく、昨日のあの長い苦行をと考えると滅入ってしまって…。でも、小人さんは来てくれないから、自分で始めないとと奮い立たせて、数回往復。途中でシュレッダーは昨日同様。今日で終わらなくても少しでも。昼食時が過ぎそうだったので、変色、変質したビニールカバーから取り出した我が家に初めて来た扇風機と寸胴型の古いながらも見覚えのある花柄がプリントされている炊飯器をガレージ裏まで。すると、昨日出した段ボール箱類が綺麗に片付いていました。運転手さんの控え室横の倉庫の扉が開いていて、運転手さんが片付けをされていました。昨日の分も整理して下さったようです。明日は粗大ゴミを業者が回収に来る日とか。礼を言って、食事に出かけると告げると、時計台の物入れを見ても良いかと聞かれたので、昨日の作業後を見てもらうつもりで、私だけ食事に。
■戻って来ると、一人で作業の続きをして下さっていました。昼前に3階の踊り場まで運んだ段ボール箱5,6個も片付いています。塔をそのまま上がると掃き掃除まで。片付けるのが好きなんですと。何が出て来るか楽しいとも。なので、私にもエネルギーが湧いてきて、着替えを済ませてから仕分けをしながら、何を処分するかも伝えつつ、実際のところ、猫の手ぐらいの手伝いですが、一緒に作業すること3時間ほど。時計台の最上階はすっかり片付けて下さって、生活できるほどの空間に。一度崩落した棚を工務店さんに作ってもらうと、今、某保育室の物入れに詰め込んである発表会の小道具を整理して収納できます!多少の作業だって可能なスペースも!これで問題が一度に二つ片付きました!
■その作業中、保育室の地下部分の倉庫も不要なものを処分したら、かなり片付くのではとの提案を受けました。そのうちに、と答えたものの、時計台が片付き終える頃には、「では明日しましょう!」と。実際、一人でなら明日までと考えていた作業が今日終わったのですから。
■そこで教員諸君に緊急告知。もし、長い連休を持てあましているのなら、明朝加勢して下さい!汚れても良い服装で10時開始!子連れOK、早退OK、この告知を知らなかったもOK。ラインで誘い合う必要なし。片付けの楽しさを体験したいなら来て下さい。お宝発見もありそうです。事実、今日、ありました!鑑定団に出すほどのものではないですが…。では明日!
■サクランボは例年より熟すのが遅いようです。子ども達の登園を待っているのでしょうか?

 山登り?(2019.5.1)
■園舎の時計台の最上階、赤い三角形の積み木の中は倉庫。1階から階段を数えると100超え。今日、それを何回往復したことでしょう?いえ、別段、夏山登山に向けてのトレーニングではありません。倉庫の片付けです。最上階には学生時代の書籍類が埃を被って放置。自室に収まりきれなかったのを運び上げたようです。そこにあるのは分かっていて、いつか処分しなければと漠然と、殆ど現実味なく思いつつも時間ばかりが経過。この10連休中にと意を決したのは運転手さんの一言で。整理すると有効活用ができると。阪神大震災の折、書類棚が倒れ、そのときはあまりの惨状に友人に手伝ってもらって多少は整理しましたが、確かに現状は無駄な空間です。でも、書籍は私物。教員達に手伝ってもらう訳にはいきません。小さめの段ボール箱に詰めて、3階の踊り場まで一旦下ろし、疲れたら、シュレッダーの前に座って古い園児関係の書類をカット。
■途中で、私物以外のものも運んだりと、連休中だし、現場監督さんもいないから、ひねもす、のたり。でも着実に整理できています。あと2日もあれば、一人できることは済むでしょう。
■段ボール箱をガレージ裏に運んでいると、正門前に人影。明らかに私を認めて会釈の視線。近寄ると女の子とご両親。3年前、年中まで在籍されていて、転勤で関東に。こちらの友人宅に遊びに来られて立ち寄られたとか。年長で転園も、千里敬愛幼稚園が楽しかったと言い続けられたとか。その年のリレー大会には同級生達の応援にも駆けつけて下さっていたそうです。園内で自由に写真を撮ってもらいました。整理をしていないとお会いできなかったですね。絶妙のタイミングでした。