園長のこぼれ話

 同窓会(2019.3.21)
■高校時代の同窓会に参加しました。2年振り。平成最後の同窓会って、今年流行しているそうですね。
■円卓に小洒落た小さなパッケージが人数分置かれていました。幹事さんが手土産に準備して下さったのかなと思っていると、1通の手紙が回ってきました。筆者はこの2年間に亡くなった同窓生の奥さん。奄美大島に移住し、そこで大島紬などの地場産業や観光に関した仕事をされていたとか。小さな包みにはキューブ型の黒糖。供養のために送って下さったもの。同窓会と言ってもクラス会ではなく、学年全体(1学年300名未満の小さい学校でした)なので、その人の名前さえ記憶にありませんが、小さな供物に一人の人生が蘇りました。
■高校時代を懐かしく思うより、こうして元気に仕事をさせてもらい、何十年も前に時間を共有した人達と再会できる幸せを再確認する会です。

 最後はやっぱり(2019.3.20)
■11時降園の慌ただしい一日ですが、どのクラスでも最後を発表会で締めくくっていました。他園で勤務経験のある教員が、「発表会が終わると飽きてしまうと思っていたけど…」と。飽きるどころか、毎日のようにリクエスト。そう言えば、当日に子ども達の状態をピークに合わせるのが難しいなんて話を他園で聞いたことがあります。「楽しいから好き!」シンプルな表現ですが、飽きるのは楽しくないからだと明白。きっといつまでも子ども達の心に残ってくれるでしょう。クラスのみんなとするのは今日が最後だけど、DVDを流すと自然と動き始めるでしょう。
■3学期の反省会で、今年初めて年中児が年長の、ミニミニ発表会と違う作品を見る機会を作ったところ、とても刺激を受けたそうです。もう来年の発表会熱が子ども達の中に湧き出ているのでしょう。
■クラス毎の集合写真を数日以内にアップ予定。お楽しみに。

 豪華二本立て!(2019.3.19)
■満三歳児の参観。2本立て?まさかの発想。いえいえ、卒園式後に参観を企てること自体が普通ではないのに、しかも異なる2つの活動を連続して見ていただくなんて、つい数日前までは考えつきもしませんでした。にじ組のある保護者さんがホームページ上でゲリラ参観の通知をしているのをご存知でなかったようで、発表会を是非もう一度見たいとの要望がありました。最初は体育参観後、保育室で予定していたようですが、よくよく考えたら、舞台は使えなくても広い講堂の方が子ども達もきっと喜ぶだろうし、参観者も移動しなくても良いので、講堂での他の活動がなければ、これは画期的なアイディアと自画自賛!体育参観だけでは30分程度で終わってしまいますが、2本立てなら幕間も入れて45分ほど。参観後のお母さんにも好評だったようなので、来年度からはこの方式を固定します。発表会のゲリラ参観を見逃したのでもう一度見たいとのお一人のご要望から生まれた奇想天外二本立ても千里敬愛幼稚園の名物になるでしょう。
■その講堂で午後から在園児が全員集まっての「お楽しみ会」という名のお別れ会。年長の担任達は年長ならではの活動の寸劇で新年度への期待を膨らませていました。
■年少最後の弁当投稿がありました。

 待った甲斐がありましたね(2019.3.18)
■年少のリレー大会。爽やかに晴れ渡り、天候も子ども達に声援を送っているようでした。ミニミニ運動会の頃に比べたら走力もかなりついている子が増えていましたね。もちろん、そこは年少、可愛いさが勝る走り方も見られ、和ませてもらいました。でも、応援のお母さん方は和んでいるなんてとんでもない。かなり必死でしたね。
■小学校が卒業式で4年生以下の子ども達が大勢見に来てくれていて、さながら同窓会。走らせてあげたかったけど、全部のレースが終わると、すでに1時間が経過していました。年少児には長時間なので、表彰をして終わりました。

 二日連続(2019.3.17)
■不安定な天候の上に、季節が逆戻りしたような寒さだったので、益々卒園式の快晴が大きなプレゼントのように思えます。延期になった明日の年少のリレー大会も良い天気に恵まれそうですね!行楽を予定していた人には申し訳ないですが、週末で良かった…。
■内職仕事。先月の発表会研修会で申し込まれたDVDの梱包作業を2時間ほど。昨年買った段ボール箱にちょっとした工夫が施されているので、以前よりは時短でした。でも、27園すべて全巻申し込まれているので、それなりに時間がかかります。休日でないとできない作業です。明日、業者に集荷してもらうので春分の日までには届くでしょう。あと暫くお待ち下さい。

 昨日でなくて良かったですね(2019.3.16)
■明け方からの雨で、園庭は水が浮いていました。子ども達も走り回れなかったし、お母さん方の晴れ着も台無しになってしまっていたかもしれません。予報以上に不安定な天候でした。昨日でなくて良かったですね。
■卒園記念文集への文章、書き始められたでしょうか?タイトルはご自身で書かれても、私に任せて下さっても結構です。文章の長さも、それほど気になさらないで下さい。ご自身の将来のため、また子ども達の将来のためへのメッセージとしてお書き下さい。ただし、子どもへの直接的なメッセージも漢字交じりでお書き下さい。ひらがなだけの場合は、こちらで修正させていただきます。宜しくお願いします。

 お元気で!また会いましょう!(2019.3.15)
■日差しには春を感じられる好天でした。51回目の卒園式。一人の欠席児もいなく、この日を迎えられたのは幸いです。幼稚園生活は終わっても、幼稚園時代の思い出は色褪せることなく続いてくれますように…。また遊びに来て下さい!
■また、どころか、週明けの月曜日は年少のリレー大会!年少に弟さんか妹さんがおられたら、OBとして見に来てくれるでしょうね。そして、自身の年少時のことを思い出してくれるかな?
■東京から若手時期園長先生がお見えでした。幼稚園のサテライト的な2歳児以下の小規模保育園を駅前にこの4月から開園されます。春休みにお伺いして新しいスタッフの方に話や実技指導をさせてもらいますが、事前にいろいろ打ち合わせのために一度訪問したいとのことだったので、それなら卒園式をご覧になられてはと提案しました。この方、目の付け所がちょっとユニークで、式典中、舞台裏でご覧になられていました。子ども達の様子だけではなく、陰の配慮等を同時に観察されていました。打ち合わせの後、新大阪駅で終電間近まで食事をしながら四方山話。東京駅からの終電、大丈夫だったでしょうか?

 泣いても笑っても(2019.3.14)
■遂に卒園式を明日に控えました。今日は最後とばかり、午前中にリレー、その前後に発表会、降園前にはゲームを楽しんでいるクラスも。2時降園の後、保育室や講堂では明日の準備を年中、年少の担任達も協力して整えていました。
■いただきました!年長最後、というより、当分は作りたくても作れない弁当の投稿!メッセージにもお母さん方の思いが込められていました。ありがとうございました!
■泣いても笑っても明日が園生活最後の日!是非これまでのエピソードや思いを卒園記念文集に投稿して、明日の感動を活字に閉じ込めて下さい!すでに1名の方から頂戴しています。

 心なしか(2019.3.13)
■自由時間に園庭で遊ぶ子ども達の声がいつもよりテンションが高い気がします。丁度、お泊まり保育で夕方集ったときのように。残り少ない時間を惜しむかのように。
■春一番でも不思議はないのに、その冷たさは木枯らし一号のような寒風が吹いていましたが、満三歳児にじ組のリレーは、いつまでも見ていたほど和ませてくれましたね。それほど回数多く走っていないはずなのに、バトン回しもルールの理解もしっかりできていて、年少の初めてのリレーと遜色ない走りに期待が膨らみます。
■保育室のあちこちでは発表会の見せ合い。真剣な眼差しで見ている子達が印象的でした。
■明日は年長最後!リレーあり、発表会あり。保護者の方も一日堪能して下さい。天気は良さそうです。
■年少の描画1作品をアップしました。

 卒園式リハーサル(2019.3.12)
■3日後の卒園式本番のために1回だけのリハーサル。2クラスずつ入場して決められた椅子に着席するのはかなりハードルが高く、毎年、1回目には混乱して、再度やり直します。でも、今年は1回でほぼ完璧。「もう一度する?」と子ども達と担任達に尋ねると、頷いたので、千里敬愛幼稚園ではまず行なわない繰り返し練習を1度。
■歌、仏参が中心の式典だから、特別なことはしません。入場や退場時はこれまで経験したことのない行動なので、100%きちんとできなくても、年齢が高くなれば、小学校の卒業式では殆ど問題なくできることなので、そんなのに時間をかけるのに疑問を覚えます。ここでも、ありのままの子どもの姿こそ、一番大切にしたいです。
■年長のクラスで発表会で涙のお母さん。最後まで泣きますとも。感動の涙でこちらも目頭が熱くなりました。お母さんの青春時代を最後まで謳歌して下さい!

 遂に…(2019.3.11)
■年長が講堂での最後の発表会をし終えた放課後、早速、明日の卒園式リハーサルの準備に取りかかりました。多くの感動を与えてくれた舞台は式典会場に姿を変えました。時間は過ぎ去るもの。だから新しい未来が拓けます。でも、でも、止まらなくても、逆戻りしなくても、もう少しゆっくり時間が過ぎてくれればと、ついつい思ってしまいます。
■講堂での発表会は終わっても、保育室での発表会は前日まで続きます!
■縄跳びをしている年長のクラスもありました。縄跳び大会では芳しい成績が残せなくても、通過点というより、やる気のきっかけに。実際、短期間で跳べるようになった子もいたそうです。
■年中のチューリップも暖かい日差しのある日も多かったからか、例年より早く開花しています。発表会をご覧になられたついでに、くま組横のベランダを覗いてみて下さい。年中の発表会は来週も保育室で行なう予定ですし。

 プリント類(2019.3.10)
■園からのプリント類の大半は私が管理しています。その中で毎年イラストを変えたりの作業をするのが、クラス便りの「ぱぴぷぺぽ」、翌月の活動内容の説明と私からのメッセージを載せた「せっせっせ」、そして予定表です。
■プリント類のイラストは、以前はCDで販売されていたものを使っていました。かなりの枚数のストックがありますが、実際に使えるものはなかなかありません。今では殆どデッドストックです。最近はネット上の無料イラストを検索してダウンロード。加工をして使っています。「ぱぴぷぺぽ」のイラストは思いの外簡単にヒットしたので、すぐに完了。「せっせっせ」は多少のレイアウトで遊びました。予定表も4月分は一応できました。
■数日前から真剣に考えていたのが、「かのん」に代わる印刷物。どのような形式にするか、サイズは?内容は?名称は?と、久し振りにクリエイティブな脳を使いました。これが昨日何とか形になりました。書き込むのは担任達なので、皆の意見も聞いて最終決定。まだ時間があるので熟慮します。
■泣いても笑っても最後の週に突入!

 2年前のこの時期は(2019.3.9)
■発表会が終わって一息付けるようになると、2年前までは翌年のホームページの準備に取りかかっていました。以前のアプリでは「園児達の今日」のページを一日一ページ作らなくてはなりませんでした。画像を保存するホルダーも一日に全ての学年分。コピペで作っていても一年分はかなりの量。しかもリンクもすべて手作業。コピペの前段階でミスると全部やり直し。春休み中には完成しておきたかったので週末はほぼそれに時間を費やしていました。
■でも今のアプリではその作業が一切不要です。デスクトップ上に学年別や特別ページ用のフォルダーを一度作って、毎日そのホルダーに一旦保管して、アップすると、自分のコンピュータ上に保存しておく必要がないので、毎日消去してフォルダー内を空にすれば良いのです。ページも毎日作業中に新しいページを作れば済むし、年少の1年間の画像を見ようとすると、「年少」のタグをクリックすると、一年分どころか、この2年半の年少のページを見ていただけるのです。なので、年度末の膨大な作業から解放されました。
■余った時間で、来年度の準備も始めています。詳細は明日にでも。

 ラストランに向けて(2019.3.8)
■年長のクラスでは、卒園式前日に行なうミニリレー大会のチームを決めていました。多くの園では、残り少ない園生活の大半を卒園式のリハーサルに費やしていることでしょう。残り少ない貴重な日々を、子ども達が苦手な儀式のリハーサルで過ごすことに意味を見出せません。一度だけで十分な内容にすれば良いのです。日常保育で経験していた内容をベースにすれば良いのです。そして、あるがままの子どもの姿を見ていただければ、それ以上の見栄えが何故必要なのか。要は価値観による取捨選択です。
■卒園式前日にリハーサルをしたこともありました。でも、前日は正に園生活最後の日。どう過ごしたいか、過ごさせてやりたいかの価値観で、私達はミニリレー大会と、保育室での最後の発表会を選択しているのです。そのラストランのチームを決め、走順を話し合っている子ども達の胸に去来するものは?
■こんなつぶやきがありました。
●卒園式までのカウントダウン(年長男女)
男児:あと 7日? 寂しいな〜
女児:だんだん 増えたら いいのにね
時間を逆戻りさせたい気持ちがよく伝わります。
■夕方、名古屋へ。3園が名古屋駅近くの貸し会議室で勉強会。描画の良い実践もありました。データを送っていただきます。

 いよいよ大詰め(2019.3.7)
■とうとう明日から講堂での発表会の最終日…。保育室ではまだまだ続くものの、卒園式のリハーサルが13日にあるので、舞台とフロアーを繋ぐスロープも撤去しなくてはなりません。卒園生達が座る椅子も並べなくてはなりません。本当に本当に最後の講堂での発表会です。子ども達も存分に動き回ってくれるでしょう。
■明日、年長の1クラスは保育室で行ないます。保護者の方も保育室に入ってご覧いただけます。窮屈ですが、目の前まで子ども達が迫っている熱気は保育室でしか味わえないものです。是非脳裏に焼き付けておいて下さい。
■思いで帳の整理をされていた年長のお母さん方の会話が耳に入りました。「小学校へ行くと見る機会が少なくなるので寂しいよ」と先輩ママさん。
■そう言えば、3学期になって弁当投稿が一件もありません。年長の皆さん、弁当はあと2回だけです。是非、記念にパシャと撮って記念に投稿して下さい。園長、今学期中のプリント類もすべて印刷完了ですので、時間はあります!宜しく!

 泣き声が響き(2019.3.6)
■来年度の新入園児達が保護者の方と一緒にやって来ました!保護者の方は講堂に集まって用品の名前の書き方などの説明を受けられ、その間、子ども達は保育室へ。例年のように、泣き声がこだましていました。例年の光景です。何人かは教員に抱きかかえられたり、手を引かれてあちこちうろうろ。残念ながら小雨がぱらついていたので行動範囲は限られていました。暫く様子を見ていると、手を引かれていた子が、逆に教員を導くように先を進んでいました。友達になってくれたのかな?
■一方で、年長児が卒園式の入場方法などを保育室で始めています。黒板に大きく「卒園式まであと9日とありました。土日も入れてだから実質7日。このカウントダウン、見覚えがありませんか?お泊まり保育までの日数でした。

 ぽかぽか陽気(2019.3.5)
■待たされた分、天気も気を遣って最良の陽気を準備してくれました。年中はリレー大会、年長と2歳児ピンクポッケは園外保育。年中のリレーも中止が続き、年長の園外保育も順延だったし、京都参拝は殆どずっと雨。でも、帰り際に止んだことさえにも感謝していた子ども達を裏切らないほど、春本番のような一日でした。
■年中のリレー大会は本番までに一度しかできなかったので、その日欠席した子は今日が本番。戸惑っても仕方ないです。それより、勝ちたいとの焦りからか、バトンを落としてしまう子がかなりいました。走るだけではなく、勝敗を意識するあまりだと微笑ましく見ていました。保護者の方にはそんな気楽さはないでしょうけど。
■すでに走るフォームができている子も多くいました。来月、年長進級後もすぐにリレーをするよ。楽しみにしていてね。
■園外保育は何度も行き慣れた近くの公園。万博公園に遊園地があった頃のお別れ遠足はそこに決めていました。みんなで乗り物に乗るのも楽しかったでしょうが、閉園後、他の施設も検討したものの、移動時間などの課題も多く、結局近所の公園。でも、子ども達にも、これが幼稚園生活最後の遠足だとの意識があるのか、充分楽しめたとの報告があったので、現行通りに。
■2歳児のピンクポッケ達も集団行動ができていましたね。年少になっても、この子達が模範生になってくれると確信しました。

 ほのぼの話二題(2019.3.4)
■午後から講堂で全年長児が集まってのお楽しみ会。卒園式までのカウントダウンの一コマです。舞台は別の出し物用に設営がしてあったからか、体育教員のアクロバットはフロアーで。でも、後ろの方の子は殆ど見えません。そこで、途中で子ども達に「階段から見ていいよ」と伝えると一斉に観客席に移動。その素早さも凄かったですが、全く混乱せず、席を譲り合ってきちんと座っていたのです。他園だったら、クラス単位に教員が誘導するでしょう。でも、子ども達を信じているので私は見ているだけ。ギネス級の集団行動力でした。
■もうひとつのほのぼの話は年少児。
ある子が2月の上旬からの転入で手続きをされました。でも、1週間後に発表会があると伝えると、その子が、「発表会は前の幼稚園でしたからもういい」と言い出し、お母さんもその子の言葉に従って3月からの入園に変えられました。担任は千里敬愛幼稚園の発表会は練習をして当日を迎えるものではないと説明しても、こればっかりは話では伝わりません。なので、先月末からの登園。もちろん、千里敬愛幼稚園の発表会は終了式まで続きます。そのクラスも先週、講堂でありました。でも通園して1,2日目。「見ておこうね」と誘い、山台に座って見ていました。そして今日。歌は歌えるけど、他が心配と活動前には担任に伝えていたそうですが、最初から最後までやり通せていました。お母さんの話では、家でもいろいろ見せてくれていたとか。前の幼稚園で発表会を経験していなかったら、1週間もあれば、発表会当日も、ビデオ撮影にも参加してくれたはず。いえいえ、その子が「こんな発表会もあるんだ」と思ってくれれば年中の礎にきっとなったはず。
■明日は快晴のようですね。中止になった年長のお別れ遠足、雨に濡れた京都参拝の分を帳消ししてくれるほどの遠足日和になるでしょう。地面は湿っているかな?

 また雨…(2019.3.3)
■もう降り始めています。夕方までの予報では雨は朝9時頃に止むとあったのに、今、見ると昼過ぎまで。9時頃に止むのだったら、午前中に予定していたリレーを午後にして、発表会のクラスでの見せ合いを午前中にでもと考えてもみましたが、園庭のコンディションがどの程度か朝にならないと分からないし、長靴で登園して来る子もいるだろうから、それは無理かなとも。しかし、昼過ぎまで雨ならそれも無理。諦めました。でも子ども達はどんな反応を示すでしょうか?前回のリレー予定日も雨。「このぐらいの雨なら走れる!」なんて言う豪傑もいるでしょうね。火曜日は晴れそうだから、力を蓄えておいて下さい。

 春の陽気に誘われて(2019.3.2)
■車を走らせて途中で昼食。通常、満腹感を覚えるまでは食べないし(腹7分目を心がけています)、今日もそれほど食べたつもりはなかったのに、何故か夕方になっても空腹感がなく、それ以降も食事をするほどの食欲を覚えず、結局明日の朝食用に、途中立ち寄った店で買ったロールパン2個で済ませました。確かに普段の昼食より何倍も豪華、というよりボリュームはありました。胃もたれなどの不調は感じません。明朝は普段通り、食欲が出るでしょうけど、あまり経験しないランチ。これも春の陽気の所為?

 最後の誕生会(2019.3.1)
■4月にクラスメイトが最初の誕生会で晴れの舞台に立ってから、何度羨ましがり、自分の番を待っていたでしょうか?遂にその日が来ました!おめでとう!
■月曜日のゲリラ参観予定、ご覧いただきましたか?年中は午前も午後も。お母さん方も弁当持参で⁈年長は出し惜しみ?あと暫くお待ち下さい!
■年少が別の年少の発表会を見て、「酔っぱらいが面白かった」とのコメント。酔っぱらいの表現が理解できるのに驚きです。当然?だって名演技ですから!
■演じても楽しい!見ても楽しい!それが発表会!

 初物揃い(2019.2.28)
■京都ってそんなに降水量が多いのでしょうか?昨年も降ったり止んだり。今年は最初から雨で、西本願寺に到着後、山門の下まで傘無しで移動して、雨宿りは初めての経験。雨の勢いが強いのでお御堂をバックにした写真が撮れずに、正面の大階段で。これも初めて。昼食会場が確保できないのでバスの中での昼食。これも初めて。動物園前での降車が認められず、平安神宮横の駐車場で下車して、子どもの足で約10分の移動。これも今年が初めて。初物尽くしの一日でした。
■でも、子ども達の団体行動の機敏さは、何度も園外保育や農園体験に行って充分に培われているし、保護者の方の協力もあって、普段より流れの悪い(月末の雨!)高速道路と、それに乗るまでの工事渋滞で予定より20分ほど西本願寺に到着するも、全日程滞りなく進められて感謝です。
■感謝と言えば、雨の日の昼食。これまでは西本願寺の会館のいろんな部屋を使わせてもらいました。ただ、事前にどの部屋に何名ほど収容可能かは教えてもらえず、どのクラスがどの部屋で食事かは現地での案内になっていましたし、それよりも何よりブルーシートを園から運び込み、それを敷いたり片付けたりで、保護者の方に手伝ってもらいながらもかなりの労力でした。弁当は保護者の方が持っておられるので、書院参拝から戻られるまで子ども達は待機していなければなりませんでした。でも、今回急遽手紙で園児達に普段のように通園鞄に弁当、菓子、飲み物を持って来てもらっていたので、保護者の方がバスに到着されるまでに昼食を始められたのは、時間的に見ても、とても効率が良かったと判明。子ども達も「バスの中でお弁当食べるの初めて」と満更でもなさそう。労力、混雑、時間を考えると、来年から雨の場合はバスの中での昼食に決めます。ある意味、災い転じてです。

 年少リレー(2019.2.27)
■3クラスだけでしたが、年少が年中のジュニアリレーに挑戦していました。ミニミニ運動会のような折り返しではなく、普通のリレーのトラックにタイヤを置いて順番に進む方式。しかも運動会前、初めて講堂で折り返しをした際は1チーム今日と同じ人数で試みると大混乱で即刻人数を減らしました。でも今日は混乱もなく、憧れの年中リレーに挑戦していました。もちろん、トラックはかなり小さめ。でも、そんなこと子ども達が気付くはずがありません。可愛いのは順位に関係なく、自分のクラスが呼ばれたら喜んでいる点。それに待機している子ども達が何故か正座。実はこの風景も毎年。クッション性のあるシートを敷いているので座り心地が良いのでしょうか?その姿が何とも愛くるしい。
■雨の京都って情緒があって好きなんですが…。

 絶好の日和(2019.2.26)
■年長の縄跳び大会、にじ、年少、年中はお別れ遠足。一足早い春の日差しをたっぷり浴びて、園外保育の子ども達もブルゾンを脱ぎ捨てていましたね。
■縄跳びは、どんなに順調に跳べていても、クリア直前で引っかかってしまうとアウトになるので、見ている保護者の方は、ハラハラドキドキものだったのではないでしょうか?その分、クリアしたときは本人よりもギャラリーの方が盛り上がっていましたね。
■この陽気、ずっと続けばいいのに…。天気予報は悪化の一途…。しかも、今日、バス会社から、動物園前での降車は警察からの通達でできなくなったので、平安神宮横の駐車場で降車することになると…。昼食会場の手配が無理だとの連絡は参拝日を本山に依頼したときから告げられていました。3月になると全くダメで、園の行事との兼ね合いで明後日に。晴れてくれれば問題ないし、日程を押さえた段階では天気は勿論お天道様任せ。それにしても前後の日が快晴だから、ついつい愚痴。でも、その分、車内でのお楽しみが増えるでしょう。
■関東の勉強会仲間の園長先生から、発表会、ミニミニ発表会が終わっても保護者の方が見に来られていると。千里敬愛幼稚園も明日から少しずつ始まります。何度見ても飽きないどころか、表現の深まりや、見逃していた箇所の発見など、楽しみ方はいろいろ。廊下からの参観時は是非舞台裏の子ども達の様子も見逃さないで下さい。あまり多くは述べませんが、年齢差もしっかり現れています。

 ミニミニミニ発表会?(2019.2.25)
■ミニミニ発表会の役替えの妙、如何でしたか?皆で作り上げていくから、そこに確固たる音楽があるから、どの役だって子ども達はすぐにこなします。少し戸惑っている子がいても、フォローする子も。しかも、「あの役もやりたいな」と思っていた子が、その役をすると表現が深まるのは、客観的に見ながら「演技」を温めているからでしょう。
■ミニミニ発表会が終わったクラスの子が「ミニミニミニ発表会もあるの?」と尋ねたそうです。ありますとも!ミニミニミニどころか、ミニミニミニミニ…まで!ミニミニでしなかった役もできるよ!ときには役の人数を度外視して活動するときも。楽しみ方は無限大!
■年少のクラスから発表会の挿入歌が聞こえてきたので、廊下から覗くと、一定の振り付けはあっても、それぞれが個性的!歌声も、しっかりと、しかも綺麗でした。子ども達は完成した壁面製作に向かって歌っています。そこが観客の想定です。木曜日からは他のクラスと見せ合いっこ。あんな間近で迫力満点の演技を見るとたまらないでしょうね。見せ合いっこの間は保護者の方は廊下からの参観ですが、講堂とは違う迫力を感じてもらえるでしょう。見せ合いっこが一段落すると、皆さんも保育室に入ってもらいます。カメラではなく、ご自分の五感でしっかり受け止めてあげて下さい。

 信州から(2019.2.24)
■長野県上田市の園長先生からメールをいただきました。その園の保護者のご友人が、今週末のご自園での発表会を見学され、園長先生宛に送られたメールを私に回送して下さった内容です。
*****
沢山の感動ありがとうございました。お礼が遅くなりすみません。
春萌えの大地に芽吹きの時を感じるような生命の輝き、躍動を、目のあたりにしました。
そして「ありがとう拍手を」。
お母さんにならせてもらった幸せを噛み締めました。
貴園の幼稚園のお母さん方は、本当に幸せですね。
集大成の保育発表会を経て、卒園式でのフィナーレ。
親冥利に尽きる一連の流れは人生の中でも忘れ得ぬ輝き続けるご褒美だと感じます。
改めて子どもの可能性を限りなく引き出す素晴らしい活動、そして親にならせてもらった喜びを存分に味わえる最高の時間だと感じました。
娘の入園にあたり、長野市内の幼稚園に訪問しましたが、残念ながら貴園のような園は、ありません。
素晴らしかった。私も「ありがとう拍手を」です。お礼申し上げます。
*****
■当園のような発表会をされ、最後に当園のように「ありがとう拍手を」を歌って下さることで、遠く離れた見知らぬ人へも私からのメッセージが届いていたのです。これもまた不思議なご縁。
■昨夜から始めた「生きている心」の引っ越し作業は全部完了し、最新号のセレクト版もアップし終えました。創刊号からの作業中、表紙を見ているだけでも38年の歳月を思い出しました。園の輪転機で片面刷りしたのを折ってホッチキス止めした増刊号の作業も懐かしく思い出しました。タイトルを、つぶやき集誕生のきっかけを作って下さった岡部伊都子先生が命名して下さった現在の「生きている心」に変わった経緯、創立二十周年記念号は園舎のイラストをカラー印刷したのは、子どもの「千里敬愛幼稚園も大人になったね」とのつぶやきに応えてのこと、保護者の方に表紙イラストを依頼し始めた頃はフルカラーでは費用がかかりすぎるので二色刷りで印刷業者に知恵を絞ってもらったことなどなど…。ついつい食事も忘れて…。
■天気予報を見る度に28日が怪しくなっています!前線通過が早まっているようです。だったら一層、もっと早まって!と子ども達の天気運に期待するしかありません。

 気になっていたこと(2019.2.23)
■新しいホームページを作成する際に、古いサイトからも是非引っ越しさせたいページがいくつかありました。そのうちのひとつが、子ども達のつぶやき集「生きている心」です。引っ越しの早い段階で一度試みましたが、あまり気に入らなくて2度目に着手。でも、まだ機能を充分使いこなせていなかったのと、冊子のページは古いデータを使っていてあまり鮮明ではなかったので、100%満足いくものではなかったのです。でも、70冊以上!やり直すのにかなり億劫になっていました。ずっと喉にトゲが刺さったままではと、金曜日に最新号を配付したのに後押しされて、今夜から作業開始!でも、まだ20冊分だけ。明日中には終えて、最新版にとりかかりたいです。

 運用本格開始!(2019.2.22)
■先週金曜日に2クラスだけ、新しいシステムで貸し出し業務をされたのが返却されていました。バーコードでピッピッ。順調なようなので、今日のクラスの貸し出しをすべてコンピュータでしていただきました。実務の問題点は実際にしないと不都合さも見えてきません。このシステム自体が小学校用で、幼稚園児が自分で借りたり、返却したりするのには問題点も見え隠れ。誰に貸したか。誰が欠席で借りていないか、また返却されていない本への督促状の管理など、システムさんと情報提供しながら、使い勝手の良いものにしたいです。完成までにはまだかなり時間がかかりそうです。でも、今年度はずっと手書きで毎回リストを作成して下さっていた手間は省けそうです。
■ミニミニ発表会。年少児が年中児の発表を食い入るように見ていたと、お母さん。短刀を作ってくれと言われそうとも。すでに次年度への憧れが芽生えているのですね。
■憧れと言えば、年少児は年中形式のリレーに間もなく挑戦するようで、そのグループを決めている写真がありました。満三歳は年少に、年少は年中に、そして年中は年長に憧れて、意欲を高めるのです。2月、3月は一気にその憧れが膨れ上がり、著しい成長も見られるのです。

 玄関先は(2019.2.21)
■知らない人が見たら、一体どんな行事があるのかと思われるほど、玄関先には自転車(ほぼ100%電動アシスト車)が並んでいて、銀行から戻って来ると、車を門扉の中に入れられないほどでした。2階講堂ではミニミニ発表会、園庭では午前中は年中4クラスのリレー、午後は年長3クラスの縄跳びと、すべて自由参観。ミニミニ発表会ではご自分のクラス以外もご覧になられているようで、客席はギッシリでしたね。何度行なっても飽きないどころか、新しい表現が加わったり、新しい役に挑戦したりで、子ども達も保護者の方も「また、したい。また見たい」気分に。担任達もきっと緊張感から解き放たれて子ども達と同じ視線で楽しめているでしょう。
■今年になって、画像のアップは発表会に集中していたので「園児達の今日」は若手に頼んでいました。久し振りに「園児達の今日」も担当。卒園記念の鉛筆立てを作ったり、最後の壁面製作に取りかかったり、残り僅かの園生活をタップリ楽しんで下さい!保護者の方も!連日のように玄関先は自転車で埋まるでしょう。

 ライトアップ!?(2019.2.20)
■気温は高く、暖かでしたが、どんよりとした雲が覆い尽くしていた空から日が差したのは年長の卒園記念写真撮影時のみ。正に自然のライトアップ!笑顔が輝いている写真でありますように。
■発表会のビデオ撮影が終わり、明日から早速役替えをしてのミニミニ発表会。子ども達も担任達も緊張感から解放されて存分に楽しんでくれるでしょう。他の学年の作品を見ることで、年長児は「可愛い!」、年中や年少児は「かっこいい!感動した!あれをしたい!」とすでに来年度へ思いを馳せらせるのでしょう。

 卒園式&修了式(2019.2.19)
■いつもよりお申し出のスピードが遅かったものの、今日の会合前には全てのクラスのお世話係が決まりました。そして、議題の担当振り分けも、ものの10分ほどで終わりました。役員決定での苦労話など無縁の幼稚園です。不思議な幼稚園。ありがとうございました。
■図書委員さんも、すでに来年度に向けての組織作りを自主的にして下さっているようです。今年度の委員長さんのお子さんは年長児。お母さんご自身は、新しい図書貸し出しシステムの運用にも携わって下さる意志は大いにありそうですが、「子どもは小学校へ行くと言っている」と当然の弁。今回のつぶやき集、「生きている心」に、「今度は千里敬愛小学校へ行くんでしょ?」とありました。小学校があれば、引き続き図書委員をしてもらえそうなのに…。
■朝から雨。年長のお別れ遠足は迷わず延期。まだ明日ビデオ撮影のクラスもあるし、ミニミニだってあるのですから、3月になってからの方が「お別れ」が強調されそうです。
■先日、電話取材を受けた苫小牧の新聞社の記事を事務所横の掲示板に貼ってあります。ご一読下さい。その園の発表をご覧になられた記者さんの感動は随所に読み取れます。また、通常の「幼稚園訪問」的な記事にしたら紙面をタップリ使われていると、園長先生からご報告を受けてもいます。

 ビデオ撮影開始(2019.2.18)
■早速、ビデオ撮影です。同時に写真撮影も。写真はカメラマン3人で撮りまくっていました。ビデオのスタッフはカメラマン3人(別に固定カメラの計4台)、ミキシングエンジニアさん1名、ディレクター1名、保護者対象の発表会でベタ撮りした画像を見ながら、子ども達の次の動きを指示される人1名、それにADさん1名、総勢7名。
■ホームページ用の写真撮影で隅っこの方にいて、あるクラスの収録後、ディレクターさんがカメラマンの一人に何か注意をされていました。その内容は聞けなかったのですが、多分、あらぬ方向にレンズを向けていた瞬間があったのでしょう。そのカメラマンさんの弁明。「子ども達の表現に感動してしまって、頭がパニックってしまった」と。もし画像が乱れていたら、その人の感動映像だと思ってご勘弁を。まあ、ディレクターさんは他のカメラアングルを使われるでしょうけど…。

 一応終わりました(2019.2.17)
■研修会にも大勢の先生方が集まって下さいました。今日発表した作品から、ご自園での来年度のテーマを選ばれます。今月終えられたばかりなのに、来年度がすでに始まっているのです。遠方からのご来園、ありがとうございました。
■研修会が終わった講堂には早速ビデオ制作会社のスタッフが機材の持ち込み、仕込み。明日から3日間の撮影の準備は、早めに退勤した教員達より遅くまで。
■昨夜、特に睡眠不足でもなかったのに、夕方睡魔に襲われました。安堵感はやはりあったのでしょう。日曜日はジムの日。仮眠を取ってから、身体と心に鞭を打って出かけました。泳ぎ終わるといつものように、心地良い疲れに変わりました。

 さすがに今日は(2019.2.16)
■昼間3時間ほど出かけていたので、確言できませんが、さすがに今日はどの教員も園に来てピアノを弾く者はいなかったようです。明日、日曜日は100名を超える先生方が北海道、九州、関東一円からも集まって、1歳児から年長の作品を見ていただきます。先週、自園での発表会を終えられた園、関東では先週の雪のため、今日に順延された園からも駆けつけて下さいます。明日の振替休日は設けず、ビデオ撮影、ミニミニ発表会と続きます。
■昨日、苫小牧の新聞社から取材の電話が入りました。指導に伺っている園の発表会をご覧になられ、感動され、園の先生から私のことを聞かれての取材でした。さてどんな記事にされるのでしょうか?私の名前を聞かれたので年齢は省略して下さいと頼みました。記者さん、園長との肩書きで充分だと物分かりの良い返答でした。新聞記事の年齢って、本当に必要なのか常々思っています。

 楽日(2019.2.15)
■3日間の発表会は終わりました。終わりましたが、子ども達の発表会はまだまだ続きます。教員達による「ありがとう拍手を」の伴奏と私の司会以外は本番と全く同じのビデオ撮影が終わると、役を替えてのミニミニ発表会。発表会直後に「今度、いつできる?」と尋ねているのですから、これで打ち止めなんてできません。保護者の方もまた見に来ていただけるので、子ども達にとっては「多すぎるお客さん」の発表会より、やりやすいかもしれませんね。

■気付けば来月の今日は卒園式。瞬きもできないスピードで過ぎていきます。くれぐれも体調管理にご留意下さい。

 二日目(2019.2.14)

■行動入り口で待機中の年長児と言葉を交わしました。「何つけてるの?」とある子。「蝶ネクタイでしょ」と、別の子。「持ってるよね?」と尋ねると「うん」と返事。数年前までは「リボン」と表現していたのが、蝶ネクタイ姿がテレビでよく見かけるようになり、未就園児の入園式でも蝶ネクタイの子が増えてきています。だからこのファッションも身近になったのでしょう。この会話、発表直前に交わしたもの。緊張、ほぐれたかな?

■それにしても、小さな子のこだわりは見ていても心和みます。なんて書くと保護者の方からお叱りを受けるかもしれませんが、自然体の子どもの姿こそ教育の出発点だと考えています。親心と教育心との相違もそこにあるのでしょうけど、温かく見守る姿勢はお持ちいただきたいです。

■3日間の初日も緊張しますが、最終日はその緊張が長引くだけ?2日も休んで忘れてしまう?との懸念も。でも待たされた分、エネルギーを発散してくれる可能性も。

 一日目(2019.2.13)

■発表会、如何でしたか?ご自分のお子さんのクラス作品だけではなく、他の学年、クラスの作品を熱心にご覧になられていましたね。窮屈な客席で申し訳ありません。

■1歳児は週に1回だけだから、実際に行なった回数は僅かなのに、音楽を聴いてきちんと動けている子も多くいました。ちなみに、子ども達の音楽理解度を見る手立てのひとつは、瞬間的に音楽を先取りする点です。もちろん、フライングなんですが、音楽の掌握がなければ絶対にない行動です。子ども達に音楽が伝わっているかどうかを見る目安にしています。

■昼の部の方が1時間以上前に来られていました。早く来られても入場してもらえませんが、きっと、お子さんに急かされてでしょう。

 いよいよ明日開幕(2019.2.12)

■明日からの準備のため、12時30分降園でしたが、ギリギリまで講堂に入れ替わり立ち替わりやってきて活動を見せてくれました。本番は明日でも、それがゴールでないのが千里敬愛幼稚園。ビデオ撮影の後は役を替えてのミニミニ発表会。その後も可能な限り講堂での発表会。だから、今日も小さな手直しをしたクラスもあります。

■今週いっぱい寒い日が続きますが、講堂は子ども達の熱気でムンムンでしょう。

■なお、各クラスの解説は2月4日か5日の発表会ページをご覧下さい。写真の順番に従って話の流れが分かるように編集してあります。PCは画像にマウスを当てると文字が出ます。スマホはスライドショーにすると、文章が現れます(多分。私の国産機種ではそうなっています)。

■3日間の公演の最初は、現在大阪でも公演している劇団四季の演目。そして3日目の大トリも劇団四季に対抗!どちらに軍配が上がるでしょうか?子役には勝てない!

 気が緩んだ?(2019.2.11)

■発表会も出来上がり、私の準備万端で迎えた連休3日目はドジのオンパレードでした。

■まず、朝食。グラスにジュースを注いで食卓に運ぶと、すでにひとつ。注いだのを忘れで2個。

■年末調整の書類の整理をしていると、封を開け、確認もした源泉徴収票が一枚不足。毎年、決まった引き出しにまとめて入れていたのに見当たりません。事務所で開封し、そのまま事務所の引き出しに仕舞い込んだのかと探しに行くも、結局見当たらず。明日、お詫びの電話をして再発行してもらわないと。

■夕刻、テニスに出かける際になると、鍵が見つかりません。履いていたズボンのポケットなど心当たりを探すも出てきません。それ以上探しているとテニスに行きそびれてしまいそうだったので、事務所にあるスペアーキーで。終わって帰って来ると、いつもは掛けない椅子の背に上着。寒かったので事務所に降りる際に来て、そのまま、いつも座らない場所で年末調整の書類を見た際に、いつも掛けない椅子に上着をかけてしまったようです。ポケットに鍵はありました。日常と少し違う行動でも、意識に残らないものなんですね。いつものように、ポケットから出して、その辺に放り出していたら、すぐに見つけられたのに…。

■さて、発表会が出来て、気が緩んでいるのは私だけ。担任達はこの3連休も誰かが来てピアノを弾いていました。今日も講堂のグランドピアノの順番ででしょうか、次々と。緊張は来週のビデオ撮影まで続きます。私のドジは気の緩みを戒めるため?はい、本番に向けて!

 そろそろ来年度の準備?(2019.2.10)

■この時期になるとネットのニュースで取り上げられるのが幼稚園や学校での役員会。幹部役員さんへの根回しはこの時期からなのでしょうか?ある方のブログで「役員会を廃止し、ボランティアで運営している園がある」と紹介されていて。そのブログから当園のサイトに訪問される方がいるようです。ただし、そのURLは古いサイトのもので、新しいサイトに飛べるものの、保護者会に関してのページはご自分で探していただかないといけないので、当園の取り組みに辿り着いていただけるか心配ですが…。

■年長の図書委員さん、「子どもをあと一年在園させて、私も図書委員で来ようかな?」と。もちろん冗談でしょうけど、心意気は伝わるし、有り難いです。役員会もちょっと発想を変えたら、楽しいサークル的なものになるはずなのに、幼稚園や小学校の奉仕というスタンスが諸悪の根源なのに…。

■風は冷たいものの、晴れたのでトップページに梅とミカンの写真をアップしました。そのとき撮影したのがこの写真。

20190210

雀やハトが豆まきの豆を啄んでいました。形のあるものではなく、多分潰れたかけらでしょう。もう1週間も経過しているのですから形があればミニブタ君が食べているだろうし、子ども達だって見つけているはず。一見、砂のように粉砕されたかけらでも、鳥達には餌になるようです。そう言えば、ドイツ人はパンくずは庭に撒くとか。

 三位一体(2019.2.9)

■年長の別々のクラスで3名ほど発表会になかなか参加できない子がいました。無理強いするのではなく、「傍観」も参加との認識で見守っていました。作品が出来上がると、他の子ども達にも余裕が生まれるので接触してくれる可能性もあります。なので、見守る態度を続けます。

■その子達が参加していたのです!三人三様の参観の仕方ですが、その激変に私自身も驚きました。でも要因は分かっています。それを三位一体と名付けましょう。音楽、劇、友達が揃うからこそ、途中までは参加しなかった子も作品の世界に入って来られるのです。もちろん、音楽、劇、友達の質も重要です。担任達も驚きを隠せないほどの変化。「療法」という側面もこの活動は備えていると再確認しました。

■この子達だけではありません。それぞれの子が発表会活動で積極性、集中力の高まり、友達との共感などの成長を見せてくれています。だからこそ「教育」であり、「芸能」ではないのです。

■宮﨑に中途入園した子も、それぞれにそれぞれの成長を見せてくれたとの報告を園長先生からいただきました。三位一体はこの活動でこそ機能するのです。

 試運転(2019.2.8)

■朝一番に、図書システムでお世話になっている業者さんからメールがあり、簡単な貸し出し操作のマニュアルがPDFで添付されていました。早速プリントアウトして、図書室へ。委員さんの話では、早速2クラスだけで試運転。実は貸し出し図書は貸し出し時より返却時の方が重要なので、再来週にならないと問題点も明らかにならないでしょうが、実績のあるシステムなのでトラブルはないでしょう。

■本に貼り付けてあるバーコードで劣化しているものを作り直したりの作業を進めて下さっているようでした。貸し出し、返却だけではなく、管理業務もいろいろあります。作業の邪魔にならないよう、雲隠れ先で購入してある絵本もそのうちお願いします。

■「発表会まであと2日」というつぶやきがありました。3連休を挟んでいるので、本番まで園で行なえるのが2日という意味でしょう。「休みなんかいらない!」が子ども達の本音でしょうね。休みでなかったら、5日もできるのですから。

■発表会当日を通り越して、「ミニミニ」の役に思いを飛ばしているつぶやきも。役を替えてする楽しさも知っているからのつぶやきです。

■できるだけ、人混みを避けて下さいね、この3連休は。気温も低そうですし。

 一段落(2019.2.7)

■発表会本番は来週で、その準備も若干残っているものの、プログラムの印刷も終わり、明日持って帰っていただきますし、発表会も小さな手直しをする段階で(担任本人にしたらかなり大きな修正も言ってしまったクラスもありますが)、80%は観客気分に浸っています。当日が終わってもミニミニ発表会の他、可能な限り、講堂で遊ばせてやりたいし、参観も、これでもかと言われるほど何回も行なうので、より楽しめるものにしたいとの思いから、最後の最後までディレクターの視線も持ち続けます。ただ、このディレクター、所詮素人です。もっと早く気付いてあげれば良かったと思う点も、何度か通して見ていると発見。言い訳ではないですが、全部で21作品、同時進行で見ているのも原因とも。教員達の創意工夫も活かしてやりたいし、時間的な制限もあるし、と素人の言い訳は満載。何度も変更したクラスもあります。ごめんね。担任は、「もっと楽しくなるように園長先生が考えてくれたのよ」と言ってくれているようです。実際、音楽が伝わっていたら、多少の変更などすぐに対応してくれます。音楽様々。

■園庭の梅の木です。春はすぐそこまで。でもその前に寒波到来とか。体調管理にご協力下さい。

2019,2,07

 プログラムも完成(2019.2.6)

■11月に場面割りを各担任から提出されますが、これによって具体的な選曲をしても、必ずしも最初の場面割り通りには作品は仕上がりません。ひとつの出来事、人物を表現するために時間がかかってしまいそうなときは大幅にカットする場合もあります。単に説明になっては表現にはなりません。表現は意外と小さなエピソードを取り上げる方が深みが出るケースが多いです。

■人より優れている感覚はと聞かれたら、間違いなく「時間」だと即答します。無音の状態で1分を正確に把握できませんが、時間を読む能力は結構優れていて、発表会の作品を作る場合でも役立ちます。あの場面は少し短めに、この場面は膨らませてなど、演出的なアドバイスでも役立っているようです。勿論、教員達に実際にピアノを弾いて何分ぐらいかなどの情報ももらいます。

■この感覚は、副園長時代、一人で多くのことを抱えていたので、仕事中はほぼ15分単位でこなしていた名残でしょうか?この仕事なら15分。これは30分と刻んでいました。だから雲隠れ先のゆったりした時間が一層心地良いのでしょう。

■明日、明後日は、たっぷり、ゆっくり完成した作品を楽しませてもらいます。

 予行二日目(2019.2.5)

■1歳児のクックと2歳児のグリーンポッケ以外、全ての作品を通して見ました。プログラムの解説文も昨日予行だったクラスから提出されていたので、今から少しで入力します。

■2日間お越しいただいたピアノの先生をお送りがてら一年最後のレッスン日だったので会食して帰ってから、勉強会仲間から届いていた作品のチェックとコメントを送りました。SDカードの郵送では即日対応できないので、YouTube様々です。

 予行一日目(2019.2.4)

■普通、予行と言えば予行練習ですが、年長は初めて講堂で最初から最後まで演じていて、むしろ今日から本当の発表会が始まります。小道具の移動は体育教員などの裏方、幕の開閉は同じ学年の別のクラスの担任。なので、その間、他のクラスの発表会も見られます。発表会が始まるまでの最後の1週間の講堂は感動で溢れています。覗いて見たいですか?あと、暫くお待ち下さい。

■全体が通ったので、各クラスの発表会写真に説明文をしっかり書きました。プログラムでもお知らせしますが、画像と共に予習をされると、発表会を10倍楽しめること間違いなし。

■他園の発表会の研修を見て回り、過去の作品を取り上げて下さっている園も多くあります。年長でその作品をされたお子さんがもう中学生とか。いつまでも残る名作を、との思いが自然と強くなります。

 春を呼ぶ雨?(2019.2.3)

■だったら良いですね。インフルエンザの拡大も少しは治まればと願います。当園児のインフルエンザでの欠席者はそれほど多くはありませんが、今月一杯は警戒して、できるだけ人混みには出かけられませんように。

■朝から、保育室や講堂からもピアノの音が聞こえていました。講堂のピアノはグランドです。アップライトや電子ピアノとは多少間隔が違うので、時間を調整して担任達が使っているようです。

 名古屋(2019.2.2)

■名古屋市内の幼稚園に、近隣の市からも計3園で開催している中部地区勉強会でした。今日は発表会のDVDを見ながらコメントさせていただきました。10時に始まって、終わったのは4時半ほどでした。予定通り。

■「表現」と「説明」の違いについてコメントしました。「説明」は物語の内容を理解してもらうことに重点を置きますが、「表現」は「理解」よりも「感動」を重視します。何を表現しているか分からなくても感動はできますが、いくら詳細に説明を受けても感動には繋がりません。もちろん「感動」を見ている人と共有できるには「理解」も必要です。そのための演出は不可欠です。また、子どもの表現力を刺激すると同時に、見ている人の感性を刺激するために「音楽」が役立ちます。このメカニズムが一般的な幼稚園、保育園の「発表会」と違うと自負しています。

■さて、この写真、何をしていると思いますか?

image1image2

動物の世話に来てもらっている運転手さんがミニブタのピーちゃんを散歩させると、昨日の豆まきの豆に夢中で、なかなか小屋に戻って来なかったそうです。天気も良く、餌がタップリ。昨日の豆まきの騒ぎもなく、ノンビリした時間を過ごしたそうです。お掃除、ご苦労様。

 早くも2月(2019.2.1)

■一年の1/12が終わってしまいました。今朝、園庭の梅か開花しているのに気付きました。一番近くにいるミニブタピーちゃんは香りを楽しんでいるのでしょうか?

■降園前に豆まき。サンタクロースの存在を信じているように、鬼の存在も信じています。だから色画用紙などで作って、いつものトレーナーを裏向けに着た教員達が本当の鬼だと思って、泣き出す子もいます。

■その前には講堂で年中の合唱。一度だけのリハーサルです。発表会の最後に歌います。

■その前には10分交代で主に年長組が発表会活動をしていました。そこに図書委員のお母さんが、新しいシステム業者の再訪はいつか訪ねに来られました。実は今日の2時。でも、前回の説明時に参加して下さった図書委員さんからの依頼をシステム開発会社の方が宿題として持ち帰られ、改善されたプログラムのインストールをしに来られるだけなので、図書委員さんにはお伝えしていませんでした。その旨をその方に伝えると、放課後再度園に来られ、直接業者さんと話をされたそうです。次回の説明の日程を決められたとか。私が発表会活動にかかりっぱなしなので、図書委員さんが気を利かして私の手を煩わせずに準備を進めようとして下さっているのです。業者さんも、図書委員のお母さん方からのご意見を取り入れて、より良いシステムにしたいと意気込んでおられました。

■先月からの発表会に関する出張も明日が最後。名古屋です。3園の先生方が学年毎に集まられます。